【2026年最新】マッチングアプリの料金比較一覧|無料でどこまで使える?

マッチングアプリの料金は、男性が1ヶ月3,600〜5,000円ほど(Web決済)、女性は無料のアプリがほとんどです。男性も、多くのアプリでマッチングまでは無料で使え、メッセージのやり取りから有料になります。この記事では主要9アプリの料金を一覧で比べ、無料でどこまで使えるか、どこで登録すると安いか、40〜60代の料金相場までまとめました。
マッチングアプリの料金相場|男性は月3,600〜5,000円・女性は無料が基本
主要9アプリの料金を調べると、男性の1ヶ月プランはWeb決済で3,600〜5,000円でした。女性は9アプリ中7アプリが無料で、男女同額の有料制はユーブライドとブライダルネットの2つです(2026年10月時点の各公式料金ページ)。
男性の料金相場は1ヶ月3,600〜5,000円(Web決済)
男性は、マッチングした相手とメッセージをやり取りする段階から有料になるアプリが中心です。1ヶ月プランを安い順に並べると、アンジュ3,600円、マリッシュ3,800円、ブライダルネット3,980円、ペアーズ4,100円、with 4,260円〜、タップル4,400円〜、Omiai 4,400円、ラス恋4,500円、ユーブライド5,000円〜です。
まとめて契約するほど月あたりは安くなり、12ヶ月プランならタップルは月1,625円〜、マリッシュは月1,650円まで下がります。外食1〜2回分ほどで1ヶ月使える計算で、結婚相談所のようにまとまった初期費用がかかるわけではありません。
女性は基本無料|有料アプリとの違いを解説
女性は、ラス恋・ペアーズ・with・タップル・Omiai・マリッシュ・アンジュの7アプリで、メッセージまで無料で使えます(withとOmiaiは本人確認のあと)。
一方、ユーブライドとブライダルネットは男女同額の有料制です。お互いに料金を払っている分、結婚に真剣な人が集まりやすいのが特徴で、40代・50代で結婚を前提に相手を探したい女性なら、あえて有料のアプリを選ぶのもひとつの方法です。
【2026年最新】主要マッチングアプリの料金比較一覧表
主要9アプリの男性料金と、無料でできる範囲を一覧にしました。並びは40代以上向け、幅広い年代向け、男女同額の順です。
| アプリ | 1ヶ月 (Web) | 1ヶ月 (アプリ内) | 12ヶ月の 月額(Web) | 女性 | 男性が無料で できること |
|---|---|---|---|---|---|
| ラス恋 | 4,500円 | — | 2,317円 | 無料 | マッチングまで |
| アンジュ | 3,600円 | 4,800円 | 約1,817円 | 無料 | マッチングまで |
| ユーブライド | 5,000円〜 | — | 2,400円〜 | 有料 (男女同額) | いいね1日5回・マッチング (独身証明でメッセージ可) |
| マリッシュ | 3,800円 | 4,800円 | 1,650円 | 無料 | マッチングまで |
| ペアーズ | 4,100円 | 4,800円 | 1,675円 | 無料 | マッチングまで |
| with | 4,260円〜 | — | 1,750円〜 | 無料 | メッセージ1通目まで |
| タップル | 4,400円〜 | 4,900円〜 | 1,625円〜 | 無料 | マッチングまで |
| Omiai | 4,400円 | 4,900円 | 2,150円 | 無料 | メッセージ1通目まで |
| ブライダルネット | 3,980円 | 5,080円 | 2,000円 | 有料 (男女同額) | メッセージ3往復まで |
※税込。2026年10月時点の各公式料金ページの金額です。アプリ内はApp Store/Google Playで支払った場合。「—」は公式ページに金額の記載がないもの。料金はキャンペーンなどで変わるため、契約前に公式ページでも確認しておくと安心です。
ラス恋の料金|男性1ヶ月4,500円・マッチングまで無料
アンジュの料金|男性1ヶ月3,600円・6ヶ月以上はアプリ内が安い
ユーブライドの料金|男女同額1ヶ月5,000円〜・独身証明でメッセージ可
マリッシュの料金|男性1ヶ月3,800円・女性は完全無料
ペアーズの料金|男性1ヶ月4,100円・マッチングまで無料
withの料金|男性1ヶ月4,260円〜・メッセージ1通目まで無料
タップルの料金|男性1ヶ月4,400円〜・12ヶ月なら月1,625円〜
Omiaiの料金|男性1ヶ月4,400円・メッセージ1通目まで無料
ブライダルネットの料金|男女同額3,980円・3往復まで無料
1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月プラン別の月割比較
契約期間が長いほど、1ヶ月あたりの料金は下がります。ペアーズ(Web)で比べると次のとおりです。
| プラン | 支払う金額 | 1ヶ月あたり |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 4,100円 | 4,100円 |
| 3ヶ月 | 9,100円 | 3,033円 |
| 6ヶ月 | 14,200円 | 2,366円 |
| 12ヶ月 | 20,100円 | 1,675円 |
12ヶ月プランなら1ヶ月プランの約6割引きです。3ヶ月プランの割引率はアプリによって差があり、1ヶ月プランより月あたり7%(ラス恋)〜28%(ユーブライド)安くなります。複数月のプランは申し込み時の一括払いが一般的なので、長く使うと決めてから選ぶと安心です。
Web版とアプリ版、どっちで登録すると安い?差額一覧
同じプランでも、スマホアプリの中で支払う(アプリ内課金)より、SafariやChromeなどのブラウザで公式サイトから支払う(Web決済)ほうが安いアプリがほとんどです。アプリ内課金には、App StoreやGoogle Playの手数料分が上乗せされるためです。
| アプリ | Web | アプリ内 | 1ヶ月の差額 |
|---|---|---|---|
| タップル | 4,400円〜 | 4,900円〜 | 500円 |
| Omiai | 4,400円 | 4,900円 | 500円 |
| ペアーズ | 4,100円 | 4,800円 | 700円 |
| マリッシュ | 3,800円 | 4,800円 | 1,000円 |
| ブライダルネット | 3,980円 | 5,080円 | 1,100円 |
| アンジュ | 3,600円 | 4,800円 | 1,200円 |
例外もあり、アンジュは6ヶ月・12ヶ月プランだとアプリ内のほうが1,000円安くなります(12ヶ月:Web 21,800円/アプリ内20,800円)。ペアーズ・マリッシュ・アンジュは、Webで購入したプランをアプリでもそのまま使えると公式に書かれています。
【年代別】40代・50代・60代のマッチングアプリ料金相場
40代・50代・60代でも、マッチングアプリの料金は若い世代と同じです。変わるのは利用期間で、じっくり探す人ほど長めのプランが合います。50歳時点で未婚の人は2020年で男性約28%・女性約18%と増えていて(国立社会保障・人口問題研究所)、40代以降でアプリを使う人は珍しくありません。
40代の費用相場と賢い使い方
男性は、3ヶ月プランで約8,800〜12,500円が目安です(Web決済。マリッシュ8,800円〜ラス恋12,500円)。女性は無料のアプリが多く、費用をかけずに始められます。
最初から長期プランを選ばず、1〜3ヶ月で自分に合うアプリかを見極めるのがおすすめです。仕事や家庭で時間が限られる40代は、無理なく続けられるアプリを選ぶことが、そのまま節約につながります。
50代・60代の費用相場と注意点
50代・60代も料金は40代と同じです。出会いまでじっくり時間をかける人が多いため、6ヶ月プランで約1万4,000〜2万1,300円を見込んでおくと安心です(Web決済。タップル14,100円〜ラス恋21,300円)。
料金を払う前に、まず無料の範囲で同年代がどれくらいいるかを確かめておくと、合わないアプリにお金を払わずに済みます。多くのアプリは、男性も相手探しとマッチングまでは無料です(アプリ別の無料範囲は次の章で比べています)。
⚠ 自動更新の解除忘れに注意
契約期間が終わると、次の期間の料金が自動で引き落とされます。使わないと決めたら、期間が終わる前に解除しておくと安心です。
20代・30代が中心のアプリでは、同年代となかなか出会えないこともあります。ラス恋のように40歳以上に限ったアプリなら、料金をムダにせず同年代の中から探せます。
▶ withの男性料金は月額いくら?プラン別料金と最安登録方法
▶ マッチングアプリ比較の記事一覧
マッチングアプリは無料でどこまで使える?男女別・アプリ別の無料範囲
女性は多くのアプリで最後まで無料です。男性も、ほとんどのアプリで相手探しとマッチングまでは無料で、料金がかかるのはマッチングした相手とメッセージを続ける段階からです。
男性が無料でできること|アプリ別の無料範囲一覧
| アプリ | 相手探し・いいね | マッチング | メッセージ |
|---|---|---|---|
| ラス恋 | ○ | ○ | × |
| ペアーズ | ○ | ○ | × |
| タップル | ○ | ○ | × |
| マリッシュ | ○(いいね毎月10回) | ○ | × |
| アンジュ | ○ | ○ | × |
| with | ○ | ○ | 1通目まで |
| Omiai | ○ | ○ | 1通目まで |
| ユーブライド | ○(いいね1日5回) | ○ | 独身証明を出せば可 |
| ブライダルネット | ○(いいね月100件) | ○ | 3往復まで |
※2026年10月時点の各公式料金ページより。
無料会員のままメッセージを送れるのは、ブライダルネット(3往復まで。相手の写真はぼかし表示)と、独身証明を提出したユーブライドの無料会員です。withとOmiaiは、最初の1通だけ送れます。
無料の範囲で準備して、課金は短く済ませるコツ
料金がかかるのはメッセージからなので、その手前までは無料でじっくり準備できます。
マッチングしてから時間が空くと、相手の気持ちが離れてしまうこともあります。マッチングが増えてきたら、早めに登録を決めるのがおすすめです。
男性も完全無料で使えるアプリはある?
Tinderや恋庭のように、男性もメッセージまで無料で使えるアプリもあります。料金を払う人が少ない分、真剣度や年齢層はアプリによって差があります。完全無料のアプリと安全な選び方は、無料で安全なマッチングアプリおすすめ8選で比べています。
なぜ男女で料金が違うのか?3つの理由を解説
ひとつは、男女比のバランスを保つためです。男性会員が多くなりがちなため、女性を無料にして参加しやすくしています。
次に、安全対策の費用です。マッチングアプリには出会い系サイト規制法で年齢確認が義務づけられていて(警察庁)、24時間の監視やサポートの費用を有料会員の料金でまかなっています。ラス恋も24時間365日の監視体制を整えています。
そして、真剣度の担保です。料金がかかる仕組みがあると、冷やかしではなく真剣に出会いを求める人が集まりやすくなります。
マッチングアプリの料金を安く抑える5つの節約術
料金を抑える方法を5つ紹介します。どれも登録の前後にすぐできる方法です。
①Web決済を選ぶ|1ヶ月プランなら500〜1,200円安い
同じプランでも、ブラウザから支払うWeb決済のほうが、1ヶ月プランで500〜1,200円安いアプリがほとんどです(差額の一覧は「料金比較一覧表」の章にあります)。12ヶ月プランだと、ペアーズは2,300円、マリッシュは2,600円の差になります。
ただし、アンジュの6ヶ月・12ヶ月プランのようにアプリ内のほうが安い例外もあるので、登録前に両方の料金を見比べておくと確実です。
②最初は1つのアプリに絞る
複数のアプリに同時に登録すると、それぞれに料金がかかります。月4,000円のアプリを2つ使えば月8,000円です。まず1つで使い心地を確かめ、出会いの幅を広げたくなったら2つ目を考えれば十分です。
③オプション課金は基本不要|必要なケースとは?
多くのアプリには、月額料金とは別にオプションがあります(例:ペアーズのプレミアムオプションはWebで1ヶ月3,870円)。月額プランの標準機能だけで出会いは探せるので、「身バレを防ぎたい」など目的がはっきりしたときだけ検討すれば十分です。
④無料キャンペーンを活用する方法
初月割引や期間限定の割引が行われることがあります。登録前に公式サイトやアプリ内のお知らせを見ておくと、同じプランを安く契約できる場合があります。ただ、割引につられて長期プランを選ぶと、合わなかったときに負担が残ります。
⑤自動更新の解除を忘れずに
有料プランは、期間が終わると自動で次の期間分が支払われる仕組みです。出会えた、少し休みたいと思ったら、期間が終わる前に自動更新を止めておくと安心です。手順は「支払い方法と解約時の注意点」の章で紹介しています。
5つの節約術まとめ
| 節約術 | ポイント | 節約の目安 |
|---|---|---|
| ①Web決済を選ぶ | アプリ内課金より安い | 1ヶ月500〜1,200円 |
| ②1つに絞る | 重複して払わない | 月数千円 |
| ③オプション不要 | 標準機能で十分 | 月数千円 |
| ④キャンペーン活用 | 割引の時期に登録 | 初月分など |
| ⑤自動更新を解除 | 使わない月に払わない | 月額1回分〜 |
マッチングアプリの料金プランの選び方|失敗しないコツ
プラン選びのコツは、自分の婚活ペースに合った期間を選ぶことです。安いからと長期プランを選んでも、合わなければ使わない期間の分が残ってしまいます。
初心者は3ヶ月プランが正解|その理由とは?
はじめての人には3ヶ月プランがおすすめです。1ヶ月では手応えをつかむ前に終わりやすく、6ヶ月・12ヶ月は合わなかったときの負担が大きいからです。3ヶ月あれば操作に慣れ、何人かとじっくりやり取りできます。月あたりの料金も1ヶ月プランより安くなります。
長期プラン(6ヶ月・12ヶ月)はこんな人におすすめ
腰を据えて相手を探したい人に向いています。月あたりの料金がいちばん安く、12ヶ月プランなら月約1,600〜2,400円です(Web決済)。ブライダルネットの年会員のように、2年目以降は無料になるプランもあります。途中で解約しても残りの期間分は戻らないことが多いので、続けると決めてから選ぶと安心です。
1ヶ月プランのメリット・デメリット
メリットは、合わなければ1ヶ月でやめられる気軽さです。デメリットは月あたりの料金がいちばん高いことで、長く続けると割高になります。とにかく一度試したい人は1ヶ月、ある程度続けるつもりなら3ヶ月以上が目安です。
利用期間が長いほど出会いやすい理由
マッチングアプリは、やり取りを重ねて関係を育てるサービスです。1ヶ月だけで判断するより、3ヶ月ほど続けたほうが手応えをつかみやすくなります(恋人ができるまでの期間は次の章で紹介しています)。期間に加えて、プロフィールの充実やこまめな返信も結果を左右します。
料金プラン選びの最終ガイド
| プラン | おすすめの人 | 1ヶ月あたり |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | まず試したい人 | 高め(3,600〜5,000円) |
| 3ヶ月 | はじめての人・標準的に探したい人 | 中 |
| 6ヶ月 | じっくり探したい人 | 安め |
| 12ヶ月 | 長く真剣に探したい人 | いちばん安い(約1,600〜2,400円) |
出会えるまでにかかる料金の総額|3〜6ヶ月で1〜2万円が目安
恋人ができるまでの期間の目安と、そのあいだにかかる料金の総額を紹介します。
平均利用期間と総費用|3〜6ヶ月で1〜2万円
マリッシュの公式サイトによると、恋人ができた男性の平均利用期間は4ヶ月です(退会者アンケートで「marrishで恋人ができた」を選んだ男性、2022年12月〜2023年11月)。3ヶ月プランは約8,800〜12,500円、6ヶ月プランは約1万4,000〜2万1,300円なので、3〜6ヶ月使うと料金は1〜2万円ほどです(Web決済)。女性は無料のアプリが多く、料金をかけずに出会える人も少なくありません。
年代別の平均総費用
40代は3ヶ月で約1万円、50代・60代は6ヶ月で約1万4,000〜2万1,000円が目安です(料金の内訳は年代別の章で紹介しています)。
実際にラス恋で出会った40〜60代のふたり
ラス恋で出会い、交際・結婚へ進んだ40〜60代のカップルの事例です。いずれも公式の「ラス恋ストーリー」で公開している実例で、馴れ初めは各リンクから読めます。
「常識破りの彼女に惹かれた」等身大の姿で想いを伝え合った、40代ふたりの最後の恋
▶ ラス恋ストーリーで馴れ初めを読む
同じ離婚経験があったからこそ、自然と分かり合えた。同世代のふたりが見つけたラストの恋
▶ ラス恋ストーリーで馴れ初めを読む
雪降る北海道で出会った運命のふたり。4時間以上の遠距離を超えて始まった人生最後の恋
▶ ラス恋ストーリーで馴れ初めを読む
短期で諦めると費用も出会いもムダに|続けるほど出会いやすい
うまくいかない原因として多いのは、プロフィールの作り込み不足(写真がない・自己紹介がほぼ空欄)と、活動期間の短さです。明るい写真と人柄が伝わる自己紹介を用意し、3ヶ月ほどは続けることが、料金をムダにしない近道です。
⚠ ありがちな失敗パターン
写真なし・自己紹介ほぼ空欄のまま1ヶ月で退会し、マッチングが増える前に終わってしまう。
成功と失敗の分かれ道|3つの共通点
💡 出会いに成功する人の3つの共通点
①プロフィールを丁寧に作り込む
明るい写真と、人柄が伝わる自己紹介文があるだけで、やり取りの数が大きく変わります。
②3ヶ月以上はじっくり続ける
短期で諦めず、相手との関係を育てる時間を確保します。
③同年代が多いアプリを選ぶ
年代の合うアプリなら、マッチングの効率が上がり、費用もムダになりません。
出会いまでの費用まとめ
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 恋人ができるまでの期間 | 3〜6ヶ月(マリッシュ公式:恋人ができた男性の平均は4ヶ月) |
| 男性の料金総額 | 約1〜2万円(3〜6ヶ月プラン・Web決済) |
| 女性の料金総額 | 無料のアプリが多い(男女同額のアプリは男性と同じ) |
| 成功のコツ | プロフィールの充実・継続・年代の合うアプリ |
他の出会い手段とマッチングアプリの費用対効果比較
合コン・街コン・結婚相談所と、料金の面で比べてみます。
合コン・街コンとの費用比較|マッチングアプリの方が安い?
合コンや街コンの参加費は、一般的な目安で1回あたり男性5,000〜8,000円、女性1,000〜3,000円ほどです。1回で出会えるとは限らず、何度も参加すると費用がかさみます。マッチングアプリは月額制で何人ともやり取りできるので、続けるほど割安になります。
年間コスト比較(月1回参加の場合)
| 手段 | 年間コストの目安(男性) |
|---|---|
| 合コン・街コン(月1回) | 約6〜10万円 |
| マッチングアプリ | 約2〜6万円(12ヶ月プランなら約2〜2.9万円) |
| 結婚相談所 | 約30〜60万円 |
※合コン・街コン・結婚相談所は一般的な目安。マッチングアプリは主要9アプリのWeb料金から計算。
結婚相談所との費用比較|10分の1以下のコスト
結婚相談所は、入会金・月会費・お見合い料・成婚料などがかかり、年間30〜60万円ほどになるのが一般的です。手厚いサポートが受けられる分、費用は大きくなります。
マッチングアプリは12ヶ月プランなら約2〜2.9万円で、結婚相談所の10分の1以下に収まります。まずは費用を抑えて自分で相手を探したい人には、アプリが現実的な選択肢です。なお、結婚相談所の料金はプランや店舗で幅があります。
婚活パーティーとの費用比較|時間効率も比較
婚活パーティーの参加費は、一般的な目安で1回あたり男性5,000〜7,000円、女性1,000〜3,000円ほどです。短時間で何人もの人と会える一方、当日参加している人の中からしか選べないという制約もあります。
マッチングアプリなら、自宅で好きな時間に多くの相手のプロフィールを見て、じっくり選べます。仕事や家庭で忙しい40代・50代には、時間の都合をつけやすいのも大きな利点です。1回ごとに参加費がかかるパーティーより、月額制のアプリのほうが続けやすいといえます。
最終結論:どれが一番コスパが良いのか?
| 手段 | 費用 | 時間効率 | コスパ |
|---|---|---|---|
| マッチングアプリ | 安い(月数千円) | 高い(24時間いつでも) | ◎ |
| 合コン・街コン | やや高い | 中 | △ |
| 婚活パーティー | やや高い | 中 | △ |
| 結婚相談所 | 高い | 高い(サポートが手厚い) | ○ |
費用と時間効率のバランスがもっとも良いのはマッチングアプリです。手厚いサポートを求めるなら結婚相談所という選択もありますが、手頃に自分のペースで真剣な出会いを探したい40〜60代には、アプリがいちばん始めやすい手段です。
マッチングアプリの支払い方法と解約時の注意点
支払い方法ごとの違いと、自動更新・解約で気をつけたい点をまとめます。
3つの決済方法のメリット・デメリット
| 決済方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| Web決済(クレジットカード) | 安いことが多い | ブラウザで手続きが必要 |
| アプリ内課金(Apple/Google) | 手続きが簡単 | 手数料分で高くなりやすい |
| キャリア決済 | スマホ料金とまとめて払える | 対応していないアプリもある |
Apple ID決済 / Google Play決済
スマホに登録済みの支払い情報でそのまま購入でき、手続きが簡単です。ただし料金は高くなりやすく、解約はアプリの中ではなく、Apple IDやGoogle Playの「サブスクリプション(定期購入)」の画面から行います。
キャリア決済(ドコモ/au/ソフトバンク)
スマホ料金とまとめて払えるので、クレジットカードを使いたくない人や、明細をまとめたい人に便利です。すべてのアプリが対応しているわけではないので、登録前に確認しておくと安心です。
自動更新の仕組みと解約タイミング
有料プランの多くは自動更新で、期間が終わると次の期間分が支払われます。止めるには期間が終わる前の手続きが必要で、ギリギリだと間に合わないこともあるため、数日前までに済ませておくと安心です。
途中解約と返金ポリシー|契約前の確認事項
3ヶ月・6ヶ月などの複数月プランは申し込み時の一括払いが多く(ラス恋・with・Omiaiなどの公式に記載)、途中で解約しても残りの期間分は返金されないのが一般的です。金額が大きい長期プランほど、契約前に返金の有無と自動更新の止め方を確認しておくと安心です。
返金を受けられるレアケース
登録直後で一切使っていない場合や、アプリ側の不具合があった場合など、まれに返金が認められることもあります。扱いはアプリやApple/Googleの規定で異なるため、当てはまりそうなら早めに運営へ問い合わせるのがおすすめです。
安全第一の支払い・解約チェックリスト
✓ 支払い・解約チェックリスト
✓ Web版とアプリ版の料金を比べたか
✓ 自動更新の止め方を確認したか
✓ 契約期間の終了日を把握しているか
✓ 途中解約・返金のルールを確認したか
✓ 年齢確認のある安全なアプリか
マッチングアプリには、出会い系サイト規制法で年齢確認が義務づけられています(警察庁)。年齢確認に加えて本人確認まで行うアプリは、それだけ安全に配慮しているといえます。ラス恋も本人確認と24時間365日の監視体制を整えています。
よくある質問|マッチングアプリの料金に関するQ&A
マッチングアプリの料金について、よくある質問にお答えします。
Q1. 女性も有料のアプリはありますか?
A. あります。ユーブライドとブライダルネットは男女同額の有料制です(1ヶ月:ユーブライド5,000円〜、ブライダルネット3,980円、Web決済)。お互いに料金を払う分、真剣度の高い人が集まりやすい傾向があります。
Q2. 無料会員のままで出会えますか?
A. 男性は、ほとんどのアプリで無料会員のままではメッセージを続けられません。例外はブライダルネット(3往復まで)と、独身証明を出したユーブライドの無料会員です。女性は多くのアプリで無料のまま出会えます。
Q3. 途中でプラン変更はできますか?
A. 多くのアプリでは、いまの契約期間が終わったタイミングで次のプランを選び直す形になります。
Q4. 一度退会したら再登録も同じ料金?
A. 基本的には、そのときの通常料金になります。再登録のタイミングでキャンペーンがあれば、安く再開できる場合もあります。
Q5. オプション課金は本当に必要?
A. 基本的には不要です。月額プランの標準機能で出会いは探せるので、目的がはっきりしたときだけ検討すれば十分です。
Q6. 40代・50代・60代でも年齢的に出会えますか?
A. 出会えます。中高年の独身の人は増えていて(国立社会保障・人口問題研究所)、40代以降で真剣に相手を探す人は珍しくありません。同年代が多いアプリを選ぶのがポイントで、ラス恋は40歳以上限定なので年齢を気にせず探せます。
Q7. スマホ操作が不安でも使えますか?
A. 使えます。操作はプロフィール作成・相手探し・メッセージが中心で、画面の案内に沿って進めれば難しくありません。困ったときはサポートに問い合わせることもできます。
Q8. 家族にバレない支払い方法はありますか?
A. クレジットカードのWeb決済は、明細にアプリ名がそのまま表示されないこともあります。表示のされ方はアプリによって違うため、気になる場合は登録前に各アプリのヘルプで確認しておくと安心です。
まとめ|マッチングアプリの料金を賢く抑えてコスパよく出会う方法
📝 まとめ
マッチングアプリの料金は、男性が1ヶ月3,600〜5,000円(Web決済)、女性は無料のアプリがほとんどです。男性も多くのアプリでマッチングまでは無料で、恋人ができるまで3〜6ヶ月使っても料金は1〜2万円ほどです。
料金を抑える5つのポイント
✓ Web決済を選ぶ(1ヶ月500〜1,200円安い)
✓ 最初は1つのアプリに絞る
✓ オプション課金は基本不要
✓ キャンペーンを活用する
✓ 自動更新の解除を忘れない
40代・50代・60代も料金は若い世代と同じです。無料の範囲で同年代がいるか確かめ、プロフィールを整えてから登録すると、料金をムダにせず出会いを探せます。料金は変わることがあるので、契約前には公式ページでも確認しておくと安心です。
✏ 【監修・著者】
本記事は、40代〜60代向けマッチングアプリ「ラス恋」運営チームが執筆・監修しました。ラス恋はNHK「あさイチ」やBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」で紹介された、中高年世代の真剣な出会いを応援するサービスです。
📚 関連記事
▶ 【2026年最新】無料で安全なマッチングアプリおすすめ8選!男性無料の条件も解説
▶ withの男性料金は月額いくら?プラン別料金と最安登録方法
▶ Tinderの料金プラン完全ガイド【無料版と有料版の違いも解説】
▶ マッチングアプリ比較の記事一覧
【引用・参考文献】
ラス恋 料金プラン:https://laskoi.jp/price
ペアーズ 料金:https://www.pairs.lv/price
with 料金:https://with.is/products_list
タップル 料金プラン:https://tapple.me/about/pricing/
Omiai 料金プラン:https://fb.omiai-jp.com/price/
Omiai ヘルプ「女性は無料で利用できるか教えてください」:https://support.omiai-jp.com/hc/ja/articles/5689371856153
マリッシュ 料金プラン:https://marrish.com/auth/plan
マリッシュ 公式サイト(平均利用期間):https://marrish.com/
アンジュ 料金プラン:https://ange.gift/fee/
ユーブライド 料金プランと機能一覧:https://youbride.jp/guide/price
ブライダルネット 料金について:https://www.bridalnet.co.jp/price/
警察庁「出会い系サイト規制法」:https://www.npa.go.jp/policy_area/no_cp/deai/
国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」:https://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/Popular2024.asp

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。


.png?w=684&h=384&fm=webp&q=80&fit=crop)


.png?w=240&fm=webp&q=75)


.png?w=240&fm=webp&q=75)






