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カテゴリー:ラス恋入門
ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年9月17日

40代の婚活は「もう遅い」?データで見る現実と、出会うための完全ガイド

40代の婚活は「もう遅い」?データで見る現実と、出会うための完全ガイド

40代の婚活は、データの上では「遅すぎる」ものではありません。成婚カップルの平均年齢差はこの8年で4.23歳から2.77歳まで縮まり、同年代どうしが選び合う市場に変わりました。厳しい面も数字で正直に示したうえで、40代が実際にどう動けばいいかをまとめます。

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40代の婚活、まず知っておきたい3つの前提

50歳の時点で一度も結婚していない人の割合は、男性28.3%・女性17.8%です。1980年はそれぞれ2.60%・4.45%でしたから、40年ほどで男性は約11倍になりました。

50歳時点で一度も結婚していない人の割合

1980年 → 2020年

男性 1980年2.60%

男性 2020年28.25%

女性 1980年4.45%

女性 2020年17.81%

※不詳補完値。国勢調査には報告値の系列もあり、そちらでは数字が異なります。

40代で独身であることは、個人の事情というより人口構造の変化です。前提は3つあります。独身は珍しくないこと、目的が3タイプに分かれること、そして出会いの母数が自然には増えないことです。

独身の40代は珍しくない——50歳時点の未婚割合は男性28.3%・女性17.8%

男性は約4人に1人以上、女性は約6人に1人以上が、50歳になっても一度も結婚していません。40年前は男性40人に1人程度だったことを考えると、社会のほうが大きく動いたことになります。

「同世代はみんな結婚しているのに」という感覚は、実際の分布とはずれています。婚活市場で40代は、例外ではなく主要な層のひとつです。

40代の婚活は「初婚」「再婚」「パートナー探し」で目的が分かれる

40代の婚活は一枚岩ではありません。目的が3つに分かれ、目的によって選ぶべき手段も変わります。

1.初婚を目指す

これまで結婚のタイミングがなかった層。結婚意向がはっきりした人が集まる場が向きます。

2.再婚を目指す

離婚・死別を経て、もう一度家庭を持ちたい層。年間の婚姻は48万5,063組、離婚は18万5,895組で、相手候補は毎年供給されています。

3.籍にこだわらないパートナー探し

入籍を前提にせず、一緒に時間を過ごす相手を求める層。気軽に始められる手段との相性がよい層です。

自分がどれなのかを先に言葉にしておくと、このあとの手段選びで迷いが減ります。

40代の出会いは今も職場が中心——しかし職場だけでは出会えない現実

40代が結婚相手と出会った場所の1位は職場です。ただしその職場は、年齢とともに細っていきます。

40代で結婚した人が相手と出会った場所を年代別に見ると、職場・仕事関係が29.3%で1位です。友人の紹介や趣味の場を引き離しています。40代の出会いは、今も職場が中心にあります。

40代が結婚相手と出会ったきっかけ

職場・仕事29.3%

友人の紹介9.5%

アプリ2.6%

ただし、この1位は放っておくと痩せていきます。40代になると職場の異動も新しい人間関係も減り、友人の紹介も「紹介できる相手がもういない」状態になりやすいためです。1位である場所そのものが、年齢とともに細っていきます

同じ調査で、40代がマッチングアプリで出会った割合は2.6%でした。20代・30代では上位に来る数字が、40代ではまだ小さいままです。裏を返せば、40代でアプリを使って動いている人が、まだそれほど多くないということでもあります。

職場が中心であること自体は悪いことではありません。もったいないのは、その中心が細っていくのに、代わりの場所をひとつも持っていない状態です。40代は、待っていても出会いの母数が自然には増えません。

どんな場が現実的な候補になるかは40代の出会いの場おすすめ10選で10種類を比較しています。

【データで見る】40代婚活の現実——厳しい面と、希望の面

結婚相談所業界最大手・IBJの成婚データには、40代の厳しさが正直に記録されています。同時に、40代にとって明確な追い風になっている変化も出ています。両方を並べます。

女30歳
男34歳
成婚が最も多い年齢
(最頻値)
24.8件
40代女性が受け取る
お見合い申込(月平均)
2.77歳
成婚カップルの平均年齢差
(8年前は4.23歳)

成婚率は40代以降に下がる?成婚白書の実データ

結婚を決めた人が最も多い年齢は、女性が30歳、男性が34歳です。40代がピークを外れているのは事実で、ここを曖昧にしても始まりません。

ただし「下がる」と「ゼロになる」は違います。そして、下がった分を年収で埋められるかというと、データはそれを否定しています。

男性の年収帯別・成婚率

全体平均は34.6%

300万円台平均を下回る

500万円台平均を超える

700万円台安定する

800万円超43〜46%

800万円を超えても43〜46%の範囲で頭打ちになり、そこから先は伸びません。

実際に結婚を決めた男性の分布を見ると、最も多いのは500万円台(20.4%)、次いで600万円台(18.2%)で、この2つで全体の約4割を占めます。婚活市場で最も厚みがあるのは、突出した高収入層ではありません。

年収を上げる努力で40代の不利を埋めようとしても、頭打ちになります。埋めるのは条件設計と行動量のほうです。

40代女性へのお見合い申込は月24.8件——20代の約半分という「厳しさ」の中身

「40代は厳しい」の中身は、届くアプローチの数です。

女性が男性から受けるお見合い申込

1ヶ月あたりの件数

20代48.5件

40代24.8件

50代13.8件

40代女性に届く申込は、20代のおよそ半分です。「厳しい」と言われるものの正体は、多くの場合この差を指しています。

ただし裏返すと、月に24.8件のアプローチは実際に届いているということでもあります。婚活そのものが機能しないのではなく、受け身でいると母数が小さくなる。それが40代の構造です。

この構造の突破法はマッチングアプリ40代女性の現実!独自調査で判明した3つの壁と突破法が具体的です。

成婚カップルの平均年齢差は8年で4.23歳から2.77歳に縮まった

成婚カップルの平均年齢差は、8年間で4.23歳から2.77歳へ、約1.46歳縮まりました。「夫が2〜3歳年上」が、今の標準的な姿です。

そして縮小が最も大きかったのは40代以上でした。20代・30代はもともと同年代婚が中心で大きな変化がなく、動いたのは上の世代です。

年代別・成婚カップルの平均年齢差

8年前 → 現在

50代 8年前7.66歳

50代 現在3.57歳

60代〜 8年前8.33歳

60代〜 現在3.06歳

※40代単独の数値は公表されていませんが、縮小幅が大きいのは40代以上の年代と示されています。

かつて「40代は相手にされない」と言われた背景には、大きな年齢差が当たり前だった時代の感覚があります。その前提のほうが、すでに動きました。

4組に1組以上が「同年齢」または「妻が年上」——同年代婚が標準になった

年齢差の「向き」を見ると、変化はもっとはっきりします。

成婚カップルの年齢差の内訳

8年前

夫が年上 82.6% 8.3 9.1

現在

夫が年上 72.2% 11.1 16.8
夫が年上 同年齢 妻が年上

「同年齢+妻が年上」は17.4% → 27.8%へ。8年で約1.6倍に広がりました。

「同年齢」と「妻が年上」を合わせると27.8%。4組に1組以上です。

これは条件設計に直接効きます。「自分より年下しか見ない」という設定は、市場の標準から外れた絞り方になりつつあります。40代の相手は、40代の中にいます。

40代の婚活手段を徹底比較【アプリ・結婚相談所・婚活パーティー】

マッチングアプリの運営会社は、2019年3月末の5社から2025年3月末には28社へと5.6倍に増えました。40代から60代を対象にしたサービスも増え、年代を問わず選択肢が広がっています。

始める年齢そのものも上がっています。ある調査では、初めてマッチングアプリを使った年齢が40歳以上だった人は22.8%で、20〜24歳の19.5%を上回りました。40代からのスタートは、もう珍しいものではありません。

5社 → 28社
マッチングアプリ運営会社
(2019年 → 2025年)
22.8%
初めてアプリを使ったのが
40歳以上だった人

とはいえ、手段の正解は目的で変わります。3つを横並びで見ます。

【比較表】費用・期間・向いている人・向いていない人

手段 費用の目安 期間 向いている人 向いていない人
マッチング
アプリ
月2,000〜5,000円
女性無料のサービスも
3〜6ヶ月 自分のペースで進めたい/費用を抑えたい/同年代の母数がほしい 文章のやり取りが苦手/一人だと続かない
結婚相談所 年間30〜60万円
初期費用+月会費+成婚料
6ヶ月〜1年 第三者に伴走してほしい/結婚意向が確認済みの相手と会いたい 費用を抑えたい/自分のペースを優先したい
婚活
パーティー
1回5,000〜10,000円 単発〜
継続参加
まず直接会って話したい/場に慣れたい 大人数が苦手/継続的な出会いがほしい

デート代や身だしなみまで含めた年間総額の試算は婚活費用の完全ガイドにまとめています。

費用を抑えたい方へ

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月2,000円台から始められます。20代中心のアプリのように「同世代が見つからない」ということが起きません。

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マッチングアプリ——費用を抑えて同年代とつながる

3つの中で、最も低いコストで母数を確保できるのがアプリです。月2,000円台から始められ、女性は無料というサービスも珍しくありません。

40代が選ぶときの分かれ目は「年齢設計」です。20代が中心のアプリでは、同年代の登録者そのものが少なく、検索しても相手が出てきません。

40歳以上限定や中高年向けのサービスであれば、登録の時点で相手の年齢が自分の探索範囲に入っています。前の章で見た通り、成婚の半数以上は同年齢〜4歳差以内で起きています。同年代がいる場所を選ぶことが、そのまま確率になります。

目的別の選び方は40代におすすめのマッチングアプリ10選、年齢層の実際の分布はマッチングアプリの年齢層一覧18アプリ徹底比較で確認できます。

結婚相談所——サポート重視の人に

「一人では続かない」人にとって、伴走者の価値は費用に見合います。

結婚相談所は、仲人やアドバイザーがお見合いの設定から交際中の相談まで伴走する形式です。費用は3つの中で最も高くなりますが、何をすればいいか分からない段階の人には、その分の価値があります。

会員は入会時に結婚意向を確認されるため、「実は結婚する気がなかった」というすれ違いが起きにくいのも特徴です。お見合いという形式に抵抗がなく、予算を確保できる人には有力な選択肢になります。

婚活パーティー・イベント——まず会ってみたい人に

1回5,000〜10,000円程度で、複数の相手と直接話せる場です。40代限定や中高年向けのイベントも増えていて、写真より実物で判断したい人に向いています。

弱点も書いておきます。単発の出会いになりやすく、連絡先を交換しても継続につながる割合は高くありません。

「入口」として使い、本命の手段はアプリか相談所に置く。この併用が現実的です。

あなたに合う手段の決め方(目的別フローチャート)

上から順に読んで、最初に「はい」になったところが向いている手段です。

STEP 1
誰かに伴走してほしい?
はい
結婚相談所
いいえ
下の質問へ
STEP 2
まず会って、場に慣れたい?
はい
婚活パーティーを入口に
いいえ
下の質問へ
STEP 3
費用を抑えて、同年代の母数を確保したい?
はい
マッチングアプリ(年齢設計のあるもの)

一律のおすすめ順位ではなく、目的と性格で分岐するのが40代の手段選びです。

40代が緩めるべき条件は、男女で正反対

成婚データを男女別に読むと、40代が緩めるべき条件が正反対になります。男性は相手の年齢、女性は活動の仕方です。

40代男性が緩めるところ
相手の年齢
10歳以上年下との成婚は全体の4.6%。年収1,500万円を超えないと届かない領域です。同年代・年上に広げると、求められる年収は約100万円下がります。
40代女性が緩めるところ
「待つ」という姿勢
結婚を決めた女性は、決まらなかった女性の約2倍動いています。届く申込は20代の半分でも、自分から動いた人は短期で決まっています。

40代男性|10歳以上年下との成婚は4.6%——年収1500万円が分岐点

年収に自信がないのに年下限定という条件設計は、数字の上ではほぼ成立しません。

成婚カップル全体のうち、男性が10歳以上年上の組み合わせは4.6%しかありません。最も多いのは男性が1〜2歳年上(22.9%)、次いで3〜4歳年上(21.4%)、同年齢(11.1%)。半数以上が同年齢〜4歳差以内に収まっています。

成婚した男性の年収と、実際についた年齢差

年収を上げても、年齢差はほとんど広がらない

300万円台1歳

1,000万円台4歳

ここが分岐点|年収1,500万円  ↑ここまでは1〜4歳差 / ↓ここから7〜8歳差

1,500〜2,000万7歳

2,000万円超8歳

年収が3倍になっても、広がる年齢差は3歳だけ。5歳差を超える境目は年収1,500万円です。

年収300万円台から1,000万円台まで上げても、ついた年齢差は1歳から4歳へ変わるだけです。若さは年収でほとんど買えていません

うまくいかない原因の整理は40代男性が直面するマッチングアプリの現実でも扱っています。

40代男性|年上を選ぶと年収の壁は下がる——成婚男性の平均年収は約535万円

女性が5〜9歳年上の組み合わせで成婚した男性の平均年収は約535万円でした。同年齢どうしの成婚と比べて、約100万円低い水準です。相手の年齢を上に広げると、求められる経済条件は下がります。

5〜9歳年上の女性と成婚した男性の平均年収

約535万円

同年齢どうしの成婚と比べた差

−約100万円

前の項目で見た通り、実際に成婚した男性の約4割は500〜600万円台です。年上まで視野に入れれば、求められる水準はこのボリュームゾーンの中に収まります。

「年収が足りないから難しい」という思い込みは、多くの場合探索範囲の設定から生まれています。年齢の幅を広げるだけで、年収の壁は現実的な高さまで下がります。

40代女性|成婚を分けるのは年齢より行動量——申込み2.0倍・お見合い2.2倍

待つ姿勢から、自分から申し込む姿勢へ。ここが分岐点になっています。

結婚を決めた女性と、決まらずに退会した女性の行動量を比べると、差ははっきりしています。

成婚した女性 / 決まらなかった女性の行動量

自分から出した申込の数

成婚した人26件

退会した人13件

実際に会ったお見合いの数

成婚した人11回

退会した人5回

申込で約2.0倍、お見合いで約2.2倍。年齢ではなく行動量で差がついています。

努力すれば必ず結婚できるという話ではなく、結果と行動量に強い相関があるという事実です。

届く申込が20代の半分だとしても、自分から出す数には上限がありません。母数が小さいなら、自分で足すという発想が効きます。

40代女性|決まるのは女性のほうが早い——9ヶ月未満で成婚が60.2%

結婚を決めた女性のうち、活動開始から9ヶ月未満で決まった人は60.2%で、男性の50.3%を上回ります。6ヶ月未満で見ても、女性31.9%に対して男性25.0%。女性のほうが短い期間で決まっています。

活動開始から成婚までの期間

女性と男性の比較

9ヶ月未満 女性60.2%

9ヶ月未満 男性50.3%

6ヶ月未満 女性31.9%

6ヶ月未満 男性25.0%

「時間がかかる」というイメージと、実際のデータは逆を向いています。届く数が少ないことと、決まるまでが長いことは、別の話です。

40代が婚活で結果を出す3つの行動指針

40代の婚活で結果を分ける行動を、アプリ内の送信ログから見えている実測値をもとに3つに絞りました。精神論ではなく、数字で確認できることだけを挙げます。

①最初のメッセージは21〜80字・質問ありが返信されやすい

送信ログを3つの軸で集計しました。時間帯と、文字数と、質問の有無です。

送信した時間帯ごとの返信率

最も高いのは夜

夜 18〜24時67.60%

朝 6〜12時65.80%

昼 12〜18時64.90%

深夜 0〜6時62.56%

メッセージの長さと、質問の有無

短すぎず長すぎず、質問をひとつ

21〜80字93.59%

20字以下93.54%

81字以上91.56%

質問あり94.29%

質問なし93.04%

※時間帯別と文字数別は集計対象が異なるため、水準を直接比べることはできません。それぞれの中での高低を見てください。

結論

夜に、21〜80字で、
相手のプロフィールに触れた質問をひとつ。

長く書くほど返ってくるわけではなく、81字以上はむしろ下がります。

②プロフィールは「誠実さの可視化」を優先する

長文の返信率が下がることからも分かる通り、40代の市場で効くのは「重すぎない誠実さ」です。作り込むより、確認できる情報を揃えるほうが先になります。

項目 やること
写真半年以内に撮った加工なしのものを1枚以上。実物との差が大きいほど初対面で信頼を失います
自己紹介文仕事・休日の過ごし方・結婚観の3点を具体的に。定型文のままにしない
書かないこと「こういう場は不慣れで」といった前置き。希望条件の列挙(条件は検索設定で調整)
会話のきっかけ相手が質問しやすい趣味・好きな場所をひとつ入れておく
証明できること本人確認や独身証明の提出状況が表示されるサービスなら、済ませておく

写真の撮り方をもう一段詰めたい場合は【40代女性向け】マッチングアプリでいいねが増えるプロフィール写真の撮り方完全ガイドが手順まで解説しています。

③連絡先を交換するタイミングは男女でずれる——男性は会う前、女性は会ったあと

男性
64.9%
が「会う前に交換したい」
女性
41.9%
が「会ったあとに交換したい」

このずれを知らないと、女性側は「会う前に連絡先を聞いてくる=軽い人」と受け取り、男性側は断られた理由が分からないまま終わります。

男性は会ったあとの交換を提案する。この一点だけで、初期の取りこぼしは減らせます。断り方・誘い方の例文はマッチングアプリでLINE交換はすべき?安全な断り方・誘い方と例文10選にまとめています。

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40代の婚活で気をつけたいトラブルと安全対策

SNS型ロマンス詐欺の被害は、2025年の確定値で認知5,645件・被害額546.4億円です。実在するリスクですが、起きる場所と流れが分かっていれば大半は避けられます。

5,645件
SNS型ロマンス詐欺の
認知件数(2025年)
546.4億円
被害額
(2025年)
約6割
被害者のうち
男性が占める割合

ロマンス詐欺の被害者は約6割が男性——年代別では50代が最多

被害者の約6割は男性。年代別では50代が最も多く、40代はその直前の世代です。

ロマンス詐欺というと女性の被害が想像されがちですが、内訳は逆です。男性3,633件に対して女性2,012件で、被害者の約6割が男性。年代別では50代が最多で、男性1,100件・女性620件となっています。

越境消費者センターに寄せられた、出会い系サイトやマッチングアプリをきっかけとする相談の推移も急な角度で伸びています。

出会い系サイト・マッチングアプリ等に関する越境相談の件数

3年で約15倍

2018年度12件

2019年度25件

2020年度109件

2021年度187件

※2021年度は12月末までの件数。海外事業者とのトラブルに限定した集計で、2021年度の187件のうち170件が投資に関する相談です。

典型的な流れは、恋愛感情を持たせたうえで最終的に投資話へ誘導するというものです。年代別のリスク構造はマッチングアプリの危険性5つ|40代以上が警戒すべきロマンス詐欺対策で整理しています。

被害はアプリの外で起きている——連絡がLINEに移った時点が分かれ目

詐欺で最初に接触したツールは、マッチングアプリが1位(32.7%)です。ところが実際に被害が起きたときの連絡ツールは、LINEが93.8%を占めています。

被害が起きるまでの流れ

STEP 1 アプリの中
アプリ内でマッチング
監視体制の内側。不審なメッセージは検知されます
STEP 2 ここが分かれ目
「別のアプリで話そう」と誘導される
外に出た瞬間に、運営の保護は外れます
STEP 3 アプリの外
投資・儲け話・急な金銭要請
会ったことのない相手からのお金の話は、例外なく断るのが基準になります

言い換えると、被害はアプリの中ではなく、外に出たあとで起きています。外部の連絡先に移ってから金銭の話が出た時点で、そこから先には進まないという線を引いておく。それだけで致命的な被害は避けられます。

不安を感じたときの相談先は、消費者ホットライン「188」です。

安全なサービスの見分け方3か条(本人確認・監視体制・年齢設計)

観点 確認すること
① 本人確認公的証明書による年齢・本人確認が登録時に必須になっているか
② 監視体制24時間365日のメッセージ・投稿監視があるか。インターネット異性紹介事業の届出番号が明示されているか
③ 年齢設計自分の年代が主対象か。年代が合わない場は、相手が見つからないうえにトラブルの入口も増えます

ラス恋は40歳以上限定で、本人確認と24時間365日の監視体制を運用しています。独身証明の提出有無がプロフィールで確認できる仕組みもあります。正直に書くと、40歳以上限定という設計上、30代以下の方は使えません。

裏を返せば、登録者が全員40歳以上なので、年齢で検索から外されるという40代特有の入口の詰まりが起きない場になっています。

安全に始めたい方へ

本人確認必須・24時間365日監視の
場所から始める

インターネット異性紹介事業の届出番号は渋谷25-075711。独身証明の提出有無も、プロフィールで確認できます。

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40代でも実際に出会えている——成婚者のリアル

実際に40代で相手が見つかった人の話を挙げます。ラス恋の公式ストーリーとして公開されている実話から、40代の回を集計しました。

40代のカップル成立事例20組を集計——6割が年齢差4歳以内

公開されている48組のうち、どちらかが40代の20組を数えたところ、12組が年齢差4歳以内でした。

40代を含むカップル20組の年齢差

ラス恋の公開ストーリーを集計

年齢差4歳以内 12組 5歳差以上 8組

うち40代どうしの組み合わせは6組。IBJのデータが示す「成婚の半数以上は同年齢〜4歳差以内」と、実際に起きていることが同じ方向を向いています。

40代の出会いは年の差婚ばかり、というイメージは実態とずれています。

バツイチは不利ではない——再婚女性の成婚相手の47.2%は初婚男性

離婚歴を気にしている方に、はっきりしたデータがあります。再婚した女性1,046名の相手を見ると、初婚男性が47.2%、再婚男性が47.5%と、ほぼ半々でした。「再婚は再婚どうしで」という前提が、そもそも成り立っていません。

再婚した女性の成婚相手

1,046名の内訳

初婚男性 47.2% 再婚男性 47.5% 5.3

再婚した女性の約半数は、結婚歴のない男性と結ばれています。

子どもがいる場合も同じです。初婚男性と結婚した再婚女性494人のうち、4人に1人(25.5%)に子どもがいました。同居している人が17.4%、別居が8.1%です。

期間についても、結婚を決めるまでの中央値は初婚女性が8.2ヶ月、再婚女性が7.1ヶ月。再婚のほうが約1ヶ月早く決まっています。一度経験しているぶん、求めるものがはっきりしているのかもしれません。

再婚までの進め方はバツイチ婚活完全ガイドで段階別に確認できます。

40代男性の成婚事例——年齢・活動期間・きっかけ

入籍まで至った40代の組を、男性側と女性側の両方から見ていきます。まずは男性側です。

Yさん 49歳・男性 お相手 49歳 東京都 入籍済み

19年の結婚生活を経て離婚し、そこから10年が経っていた方です。「もう結婚はいいや」と思っていた時期が長く続いたといいます。

「一人で生きていくよりも誰かと一緒に生きていきたいなぁ…という思いが徐々に強まっていったんですよね」

結婚相談所まで登録するつもりはなく、気軽に始められるアプリを選んでいます。決め手は「40代から使えるマッチングアプリ」という一点でした。求める相手の条件も、はっきりしていました。

「年齢が近くて一緒にいて落ち着けるお相手を探していました。容姿の好みに関しては、私の中ではあまり重要視していませんでしたね」

届いたいいねは、500km離れた岩手県から。「これはイタズラかな?」と思いつつ、直感的に「逃しちゃいけない」と感じてマッチングしています。約1ヶ月やりとりを重ねて初対面、そのまま交際に進み、2026年1月1日に入籍しました。

「結果的に1ヶ月も使ってない間に、彼女と出会えました」

相手は同い年の49歳。年齢を近さで選び、住んでいる場所では切らなかった結果です。今は東京から岩手へ移る段取りが決まり、新しい就職先も決まっています。

40代女性の成婚事例——あきらめかけた人が動き出すまで

同じ組を、今度は女性側から見ます。始めた時点の状況は、かなり厳しいものでした。

Sさん 49歳・女性 お相手 49歳 岩手県 入籍済み

病気の関係で仕事を休んでいた時期で、精神的にも落ちていたといいます。

「もう一人で生きていこう、と覚悟を決めようとしていたんです」

きっかけは、お姉さんからの「婚活してみたら?」という一言でした。ご本人にとっては意外な言葉で、「その概念がなかった」と振り返っています。年齢の高い層に限定されたアプリを選んだ理由も、率直でした。

「一般的には、男性は若い女性が好きなイメージがありましたので、利用者の年齢が高めで限定されていることもあって、私にも合うかもしれないと」

ただ、最初はうまくいっていません。同じ東北の中で相手を探していたものの、プロフィールを読んでも写真を見てもピンとくる人が見つからなかったといいます。そこで動かしたのが、地域の条件でした。

「思い切って、対象の範囲を東京まで広げてみたんです。そしたら彼を見つけて、この人だ!となりました」

プロフィールに「真剣な人以外はごめんなさい」と書かれていたことに本気度を感じ、自分からいいねを送っています。そこから約1ヶ月のやりとりを経て初対面、出会って2ヶ月で入籍しました。

「改めて、自分から動いて本当に良かったなと思っています」

あきらめかけていた状態から入籍までの間に変わったのは、条件をひとつ広げたことと、自分から動いたことの2つだけです。かかった時間の大半は、活動そのものではなく、始めるまでの助走でした。

お子さんがいる方の進め方は40代バツイチ子持ち女性の恋愛完全ガイドも参考になります。

次はあなたの番かも

“人生最高の出会い”を見つけるのは、
次はあなたかもしれません

40歳以上限定だから、焦らず同世代と向き合えます。同じ世代だからこそ分かり合える、そんな出会いを今日から始めてみませんか。

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40代で婚活を始めるのは遅くない

40代でのスタートは、市場全体の流れで見ると、むしろ早いほうです。上の世代の動きを見ると分かります。

50代以上の成婚はこの8年で約4倍——動き出す人は増え続けている

50代以上で結婚を決めた人は、8年前の348名から1,389名へ、約4倍に増えました。

50代以上で結婚を決めた人の数

8年で約4倍

8年前348名

現在1,389名

内訳は女性520名・男性869名。女性は89名から520名で約5.8倍、男性は約3.4倍の伸びです。

伸びを牽引しているのは女性でした。そして環境の側も動いています。マッチングアプリの運営会社は5社から28社に増え、40代から60代を対象にしたサービスも拡大しました。

40代で始めることは、この上昇カーブの先行世代として動くということです。「この年齢で使うのは」という抵抗感の実態はマッチングアプリは40代・50代だとやばい?成功するコツを徹底解説でデータをもとに検証しています。

「恋愛・パートナー探し」はミドルシニアが最も楽しみたいこと(79.8%)

40代から80代の方に「これからの人生を楽しむために取り組んでいること」を聞いたところ、1位は恋愛・パートナー探し(79.8%)でした。2位の健康習慣(58.3%)、3位の旅行など新しい体験(40.1%)を上回っています。

人生を楽しむために取り組んでいること

40〜80代・複数回答

恋愛・パートナー探し79.8%

健康習慣58.3%

旅行など新しい体験40.1%

興味深いのは年代差です。40代では「備える」と答えた人が56.7%で最も多く、「楽しむ」は17.6%にとどまります。ところが70代以上になると、約74%が「楽しむ」もしくは「両方」と答えます。

つまり年齢が上がるほど、楽しむ側に寄っていく。40代で動き出すことは、その先で当たり前になっていくことを、少し早く始めるということです。

恋は仕事にも好影響——91.6%が実感

恋が仕事に良い影響を与えると答えた人は91.6%。婚活は生活を削る活動ではありません。

40代から80代を対象にした調査で、「恋は仕事に良い影響を与えると思う」と答えた人は91.6%でした。回答者の93.4%は現役で働いており、60代でも88.7%が就業しています。

恋活によって出費が増えたと答えた人も72.1%。婚活は日常を切り詰める活動ではなく、生活そのものが動き出す種類の行動です。

40代の結婚のカタチ——「婚姻届あり・同居」が男女とも4割近い

40代が望む結婚の形は、年代別の内訳が公表されているデータで確認できます。40代は「婚姻届を出して同居する」という従来型が、男女とも4割近くで最多でした。

全体(40〜80代)で見ると、婚姻届にこだわらない関係を希望する人が62.5%になります。ただしその内訳は次の通りです。

希望する関係の形

40〜80代・全体

別居パートナー31.4%

婚姻届+同居29.9%

事実婚15.7%

ゆるやかな恋人関係15.4%

婚姻届+別居7.7%

事実婚そのものを選ぶ人は全体の15.7%。「婚姻届にこだわらない」の62.5%は、別居パートナーとゆるやかな恋人関係を含んだ合計です。

形が多様になっているのは主に上の世代です。70代以上では、ゆるやかな恋人関係を望む人が4割を超えます。40代はまだ従来型が中心ですが、選択肢としては複数あることを知っておくと、相手との話し合いの幅が変わります

40代婚活・12ヶ月ロードマップ【期間設計の目安】

何から始めて、何ヶ月で何をするか。結婚を決めた人の実際の行動データから逆算した、12ヶ月の設計です。9ヶ月未満で決まる人が女性で60.2%いることを踏まえると、12ヶ月は軌道修正まで含めた現実的な幅になります。

1〜2ヶ月目
準備期
目的を決め、手段を選び、プロフィールを整える
3〜6ヶ月目
行動期
会う数を確保する。目安はお見合い11回
7〜12ヶ月目
収束期
交際120日を目安に結論を出す

年代を横断した始め方は中高年の出会い完全ガイドも合わせてどうぞ。

1〜2ヶ月目:目的の整理と手段選び・プロフィール準備

最初の2ヶ月は、行動より設計です。

やること 基準
目的の言語化初婚・再婚・籍にこだわらないパートナーのどれか
手段の選定フローチャートで1つに絞る。併用は2つまで
プロフィール作成写真と自己紹介文。定型文のままにしない
年齢条件の設定男性は同年代・年上まで広げる。女性は自分から動ける相手の範囲で
安全確認本人確認・監視体制・年齢設計の3か条

3〜6ヶ月目:会う数を確保する期——成婚者の中央値はお見合い11回

3〜6ヶ月目が勝負の期間。目安は週1〜2件のアプローチ、月1〜2回の出会いです。

結婚を決めた人の中央値は、お見合い11回・交際約4ヶ月でした。男女でほぼ同じ数字です。11回という数から逆算すると、週に1〜2件のアプローチ、月に1〜2回の実際の出会いを4ヶ月ほど続ける計算になります。

10回から12回ほど会うと、自分に合う相手の傾向はおおむね掴めます。それ以上重ねても成婚率は頭打ちになるので、この期間の目的は「数を打つこと」より「基準を作ること」に近いかもしれません。

メッセージは前の章の通り、夜に21〜80字で質問をひとつ。全員から返ってくるわけではないという前提で、数を確保して気持ちを保つのが続けるコツです。

7〜12ヶ月目:交際〜結婚の意思確認・進まない場合の軌道修正

交際に進んだら、結婚観・住まい・家族の話をすり合わせる段階です。婚姻届を出すかどうか、同居するかどうかも含めて、40代ならではの「形」の確認が入ります。

ここで効いてくるのが期限です。交際が120日を超えたあたりから、結婚を決めるカップルの割合は下がっていきます。時間をかければ固まるわけではなく、むしろ迷いが増えやすくなります。

進まないときの軌道修正の基準

3ヶ月動きがない 条件、特に年齢の範囲を見直す
6ヶ月で出会いがない 手段そのものを変える
交際が120日を超えた 結論を出す時期として意識する

止まっているときは、たいてい設定のほうに原因があります。

40代の婚活によくある質問(FAQ)

寄せられることの多い7つの疑問に、数字と打ち手の2段でお答えします。

Q. 40代から婚活を始めるのはもう遅い?

遅くありません。50歳時点で一度も結婚していない人は男性28.3%・女性17.8%で、40代の独身は珍しくない水準です。50代以上で結婚を決めた人はこの8年で約4倍に増えており、40代はむしろ先行する側になります。打ち手は「手段を選んで動く」の一点です。

Q. 40代の婚活は「やばい」「無理」と言われるのは本当?

厳しい面は実在します。40代女性に届くお見合い申込は月24.8件で、20代の約半分です。ただし「無理」は事実と違います。結婚を決めた女性の60.2%は9ヶ月未満で決まっており、行動量を確保した人は結果を出しています。厳しさの中身は「待つと母数が小さい」という構造なので、自分から動く設計で対処できます。

Q. 婚活の費用はどれくらいかかる?無料と有料の違いは?

目安は、マッチングアプリが月2,000〜5,000円前後、結婚相談所が年間30〜60万円前後、婚活パーティーが1回5,000〜10,000円前後です。無料と有料の違いは主に本人確認の厳しさと、参加者の本気度に出ます。ラス恋の場合は女性が完全無料、男性は1ヶ月4,500円、12ヶ月プランなら月あたり2,317円です。年間の総額まで含めた試算は婚活費用の完全ガイドにまとめています。

Q. マッチングアプリは安全?詐欺が心配

リスクは実在します。SNS型ロマンス詐欺の認知件数は2025年で5,645件、被害額は546.4億円でした。対策は3つ。本人確認・監視体制・年齢設計のあるサービスを選ぶこと、外部の連絡先に移ったあとの金銭や投資の話には応じないこと、困ったら消費者ホットライン「188」に相談することです。手口別の見分け方はマッチングアプリの危険性5つにまとめています。

Q. 婚活していることを子どもや家族に言うべき?

約半数がオープンにしています。40代から80代の方への調査では、51.2%が「アプリの利用を子どもに話す・話したい」と回答し、女性では43.6%が「すでに話している・話せる」でした。無理に隠す必要はありません。お子さんの年齢と関係性に合わせて決めるのが現実的です。

Q. バツイチ・子連れでも婚活はできる?

できます。再婚した女性の相手は、初婚男性が47.2%・再婚男性が47.5%とほぼ半々でした。子どもがいる場合も、初婚男性と結婚した再婚女性の4人に1人に子どもがいます。結婚を決めるまでの期間も、再婚のほうが初婚より約1ヶ月短いという結果です。経歴を誠実に開示できる場を選ぶことが前提になります。

Q. 40代・50代でも本当に出会える?

出会えています。ラス恋のストーリーとして公開されている48組のうち、どちらかが40代なのは20組。そのうち約6割が年齢差4歳以内で、40代どうしの組み合わせも6組ありました。40歳以上限定の場では、年齢で検索から外されるということが起きません。利用者の80%以上が結婚を希望しており、同年代で結婚を考えている人どうしが出会う構造が最初からできています。

まとめ——40代の婚活は「選んで動く」から始まる

40代の婚活は、珍しいものでも不可能なものでもありません。50歳時点で一度も結婚していない人は男性28.3%・女性17.8%。40年前の10倍以上です。

そして市場のほうが、40代に有利な方向へ動きました。成婚カップルの平均年齢差は4.23歳から2.77歳まで縮まり、4組に1組以上が同年齢または妻が年上です。40代の相手は、40代の中にいます。

28.3%
50歳時点で未婚の男性
(女性は17.8%)
2.77歳
成婚カップルの平均年齢差
(8年前は4.23歳)
27.8%
同年齢または妻が年上の
カップルの割合

厳しい面、つまり届く申込の減少と成婚率の年齢による低下は確かにあります。ただしそれは、条件設計と行動量で埋められる種類の壁です。

この記事の要点

独身の40代は珍しくない 50歳時点で男性28.3%・女性17.8%が未婚。40年で10倍以上に
同年代婚が標準になった 平均年齢差は2.77歳。4組に1組以上が同年齢か妻年上
緩める条件は男女で逆 男性は相手の年齢、女性は「待つ」姿勢
メッセージには型がある 夜・21〜80字・質問ありが返信されやすい
場は3か条で選ぶ 本人確認・監視体制・年齢設計

今日からの3ステップ

1
手段をひとつ選ぶ
比較表とフローチャートで、目的に合うものを決める
2
安全を確認する
本人確認・監視体制・年齢設計の3か条をチェックする
3
準備期から始める
目的の言語化とプロフィール作成に、最初の2ヶ月を使う
最初の一歩

40歳以上だけが登録できる場所で、
今日から始める

女性は完全無料、男性は1ヶ月4,500円から。3日以内のマッチ率は97%です。

同世代との出会いを始める

女性は無料/40代・50代・60代が活躍中

監修者
藤崎 薫
藤崎 薫 / ミドルシニア専門 婚活アドバイザー

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

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ラス恋