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カテゴリー:ラス恋入門
ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年10月30日

マッチングアプリ人気ランキングTOP10【2026年】人気のマチアプと40代,50代,60代に合うアプリ

マッチングアプリ人気ランキングTOP10【2026年】人気のマチアプと40代,50代,60代に合うアプリ

中高年(40代・50代・60代)に人気のマッチングアプリは、会員数の多さよりも「同年代が多いかどうか」で選ぶと出会いにつながります。会員数で一番人気のペアーズ(累計登録数2,700万人・2026年4月時点)は20〜30代の利用者が多いため、40代以上には年齢制限のあるアプリや中高年が多いアプリが向いています。この記事では、人気マッチングアプリTOP10と、40代・50代・60代別のおすすめランキングを紹介します。

※ラス恋は当メディアの運営会社が提供するサービスです。ランキングの決め方は、それぞれの表の下に記載しています。

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【結論】人気マッチングアプリランキングTOP10

順位アプリ特徴
1位ペアーズ累計登録数2,700万人の国内最大級
2位タップル20代が中心。好きなことから相手を探せる
3位with性格診断・価値観診断で相性の合う相手を探せる
4位ラス恋40歳以上の独身者限定
5位Omiai結婚を見据えた真剣な出会い向け
6位マリッシュ再婚・シングルマザー・シングルファザーに理解がある
7位ユーブライド40代以上が中心の婚活アプリ
8位Tinder190カ国で展開する世界最大級のアプリ
9位東カレデート入会審査制のマッチングアプリ
10位CoupLink街コン「machicon JAPAN」と連携

ランキングの決め方:編集部が各アプリの公式情報(会員数・年代・料金・本人確認)をもとに総合的に評価した順位です。会員数や料金は各社の公式発表にもとづいており、数字の定義や時点が異なる点は、各アプリの紹介と比較表に注記しています。

1位 ペアーズ|累計登録数2,700万人の国内最大級アプリ

ペアーズ
項目内容
会員数累計登録数2,700万人(2026年4月時点・公式)
年代18歳以上の独身。公式サイトに中心年代の記載はありません
料金男性1ヶ月 Web 4,100円/アプリ 4,800円(12ヶ月は月あたり1,675円/1,866円)。女性は基本機能が無料
本人確認必須(マイナンバーカードの読み取り、または自撮りと公的書類)

ペアーズは累計登録数2,700万人(2026年4月時点)の国内最大級のマッチングアプリです。利用者が多いぶん、地方に住んでいても相手を見つけやすいのが強みで、恋活にも婚活にも使えます。公的証明書による本人確認が必須で、24時間オペレーターが常駐し、セーフティーセンターも用意されています。利用者は20〜30代が多いため、40代以上は同年代の多いアプリと併用して候補を広げる使い方が向いています。

向いている人:会員数の多さを重視し、恋活にも婚活にも使いたい人。

注意点:男性は、マッチング後のメッセージから有料になります。

ペアーズの公式サイトを見る ▶

2位 タップル|20代中心。好きなことから気軽に出会える

タップル
項目内容
会員数累計会員数2,300万人(2025年7月時点・公式)
年代18歳以上の独身(高校生を除く)。公式が示す中心の年代は20代
料金男性シンプルプラン1ヶ月 Web 4,400円〜/アプリ 4,900円〜(12ヶ月は月あたり1,625円〜/1,950円〜、税込)。女性はシンプルプランの機能が無料
本人確認メッセージの利用に、公的書類による本人確認が必須

タップルは20代の若い世代を中心に支持されているアプリです。好きなことや行きたい場所から相手を探せるほか、デートプランと日時を決めて相手を募集する機能もあり、気軽に会う約束をしやすいのが特徴です。毎日38万組以上がマッチングし、毎月12,000人のカップルが誕生しています(2025年1月時点・公式)。メッセージのやりとりには公的書類による本人確認が必須で、24時間365日の監視体制があります。

向いている人:好きなことや行きたい場所から、気軽に相手を探したい人。

注意点:公式が示す中心の年代は20代です。40代以上は、同年代の多いアプリとあわせて検討する方法もあります。

タップルの公式サイトを見る ▶

3位 with|性格診断で内面の合う相手を探せる

with
項目内容
会員数累計会員数1,500万人(2026年1月時点・公式)
年代18歳以上の独身(離婚歴ありを含む)。公式が示す中心の年代は20代で、30代にも支持されている
料金男性1ヶ月4,260円〜(12ヶ月は月あたり1,750円〜、税込)。決済方法で金額が異なる。女性は無料
本人確認必須(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード)。書類がない場合は利用できない

withは累計会員数1,500万人を突破したアプリです(2026年1月時点・公式)。心理学の研究で使われる性格分析をもとにした「超性格分析」や恋愛価値観診断など、さまざまな心理テストで内面の合う相手を探せます。1日130,000組以上がマッチングしています(2025年集計・公式)。公的証明書による本人確認が必須で、テクノロジーとスタッフによる24時間365日の監視を行い、悪質なユーザーは利用停止になります。

向いている人:性格診断や価値観診断で、内面の相性から相手を探したい人。

注意点:公式が示す中心の年代は20代で、30代にも支持されています。

withの公式サイトを見る ▶

4位 ラス恋|40歳以上の独身者だけが登録できる

ラス恋 50代以上向けマッチングアプリ 交際・再婚報告数No.1

※調査機関:帝国ナンバーワンリサーチ組合/調査期間:2026年6月2日〜5日/調査方法:インターネット調査/有効回答数:380名/調査対象:50歳以上のアプリ利用経験者(全国)/比較対象:ラス恋・Goens・アンジュ・ハハロル・ブライダルネット・Match.com 調査概要はこちら

※ラス恋は当メディアの運営サービスです。

項目内容
会員数累計登録者数150万人突破(2026年9月発表)。現在活動している会員数とは異なります
年代40歳以上の独身者限定。40代・50代が中心で、60代以上も利用
料金男性1ヶ月4,500円〜(12ヶ月は月あたり2,317円〜、税込)。女性は無料で、男性もマッチングまでは無料
本人確認メッセージ機能の利用に公的証明書(運転免許証・旅券・マイナンバーカード等)の提出が必要。24時間365日の監視

ラス恋は、40歳以上の独身者だけが登録できるマッチングアプリです。利用者の80%以上が結婚を希望しており(※)、婚姻歴のある方やお子さんのいる方も多いため、離婚や死別を経験していても気後れせずに相手を探せます。IMS認証・ISMS認証を取得し、NHK「あさイチ」などのテレビ番組でも紹介されました。

※ラス恋が2025年12月に実施した利用実態調査で、結婚について「すぐにでもしたい」「2〜3年のうちに」「良い人がいればしたい」と回答した利用者の割合。調査機関:帝国ナンバーワンリサーチ組合。

ラス恋・ラス婚研究所の調査では、62.5%が婚姻届にこだわらない関係を希望し、54.8%が別居での関係を希望しています(※1)。また、ラス恋を使う60代の88.7%が現役で働いており(※2)、「人生を楽しむ終活」で実践していることの1位は「恋愛・パートナー探し」(79.8%)でした(※3)。

※1 ラス恋・ラス婚研究所「ラス婚における消費調査」(2025年8月/n=1,671、中央大学 山田昌弘教授監修) ※2 同「恋と仕事調査」(2025年11月/n=1,280) ※3 同「終活と恋愛・健康調査」(2025年9月/n=1,926)

マッチング後は、本人確認が完了し、お互いに5通以上メッセージを送ると、アプリ内で音声通話ができます。電話番号やLINEを教えずに人柄を確かめられます。安全面では、恋愛・結婚マッチングアプリ協会(DMMA)に加盟し、神奈川県と連携協定を結んでいるほか、福岡市のホームページで「安全対策に取り組んでいるマッチングアプリ」として掲載されています。

向いている人:40歳以上の同年代と出会いたい人。離婚や死別を経験した人も、探しやすい環境です。

注意点:大手アプリと比べると会員数は少なめで、地方では候補が少ないこともあります。

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\ 同世代だけが集まる、40歳以上限定のアプリ /

40代以上の会員をのぞいてみる(登録無料)▶

5位 Omiai|結婚を見据えた真剣な出会い向け

Omiai
項目内容
会員数累計会員数1,000万人突破(2026年2月発表)
年代18歳以上の独身。公式サイトに中心年代の記載はありません
料金男性1ヶ月 Web 4,400円/アプリ 4,900円(12ヶ月は月あたり2,150円/2,317円、税込)。女性はメッセージの送受信も無料
本人確認メッセージのやり取りに、顔写真付き公的証明書での本人確認が必須

Omiaiは累計会員数1,000万人を突破したアプリです(2026年2月発表)。利用者の87%以上が「結婚を見据えたお相手探し」を目的としており、遊びではなく真剣な出会いを求める人に向いています。徹底した本人確認と、AIと人の目による24時間365日の監視を行い、全国の都道府県警察とも連携して安全対策に取り組んでいます。

向いている人:結婚を見据えて、真剣に相手を探したい人。

注意点:本人確認が済むまでは、メッセージや課金などの機能に制限がかかります。

Omiaiの公式サイトを見る ▶

6位 マリッシュ|再婚・シングルマザー・シングルファザーに理解がある

マリッシュ
項目内容
会員数会員数400万人突破(2025年6月1日時点・公式)
年代18歳以上。公式サイトに中心年代の記載はありません
料金男性1ヶ月 Web 3,800円/アプリ 4,800円(12ヶ月は月あたり1,650円/1,866円、税込)。女性は無料
本人確認年齢確認が必須(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等)

マリッシュは会員数400万人を突破したアプリです(2025年6月1日時点・公式)。再婚者やシングルマザーを理解し応援する意思を示す「リボンマーク」があり、離婚歴やお子さんのことを気にせず相手を探せます。リボンマークの売上の一部は、シングルマザーの支援団体に寄付されています。ニックネーム制で実名を出さずに使え、連絡先を交換せずにビデオ通話もできます。女性は基本無料です。

向いている人:再婚や、お子さんがいる方で、理解のある相手を探したい人。

注意点:男性は、登録からマッチングまでは無料で、メッセージには月額プランが必要です。

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7位 ユーブライド|40代以上が中心の婚活アプリ

ユーブライド
項目内容
会員数公式サイトに会員数の記載はありません。「累計8万人以上のパートナーが誕生」は、お相手が見つかって退会した会員の累計です
年代18歳以上の独身。公式が示す中心の年代は40代以上
料金男女同額。スタンダードプラン1ヶ月5,000円〜(12ヶ月は月あたり2,400円〜、税込)。女性も有料(無料プランあり)
本人確認公的証明書による本人認証を徹底。独身証明の提出状況がわかる

ユーブライドは東証プライム上場のIBJが運営する婚活アプリで、公式サイトで「40代以上が中心」と案内されています。公的証明書による本人認証を徹底しているほか、相手の独身証明の提出状況もわかります。累計8万人以上のパートナーが誕生し、毎月約500人がパートナーを見つけて卒業しています(公式)。結婚を真剣に考える人に向いたアプリです。

向いている人:40代以上で、結婚を真剣に考えている人。

注意点:男女同額の料金体系で、女性も有料です。

ユーブライドの公式サイトを見る ▶

8位 Tinder|190カ国で展開する世界最大級のアプリ

Tinder
項目内容
会員数日本の会員数は公式に記載がありません。世界の累計マッチ数は1,000億回以上(2026年9月・公式)
年代18歳以上。世界のユーザーでは18〜25歳が過半数(公式PR・2023年)
料金基本は無料。有料プラン(Plus・Gold・Platinum)の金額は、日本語の公式ヘルプに記載がありません
本人確認日本在住者は、メッセージ機能などの利用に年齢確認が必要(運転免許証またはパスポート)

Tinderは190カ国で展開する世界最大級のマッチングアプリで、累計マッチ数は1,000億回以上です(2026年9月・公式)。写真を左右にスワイプする簡単な操作で相手を探せるため、気軽に出会いを探したい人や、海外の人とも交流したい人に向いています。結婚相手を真剣に探したい場合は、婚活向けのアプリとあわせて検討するとよいでしょう。

向いている人:気軽に出会いを探したい人や、海外の人とも交流したい人。

注意点:有料プランの金額は、日本語の公式ヘルプに記載がありません。

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9位 東カレデート|国内で初めて入会審査制を取り入れたアプリ

東カレデート
項目内容
会員数人数は非公表。会員の性別比は女性56%・男性44%(公式サイト)
年代18歳以上の独身。運営会社の公式ニュースでは、20代後半から30代の独身男女が中心
料金ゴールドメンバー1ヶ月6,500円・3ヶ月14,800円・6ヶ月24,800円(税込)。女性の料金は公式ページに記載がありません
本人確認男女とも年齢確認が必須(運転免許証・パスポート等)。入会は審査制

東カレデートは、国内初の入会審査制を取り入れたマッチングアプリです。公式サイトによると、男性会員の90%が大学卒以上で、30歳以上の男性会員の41%が年収1,000万円以上です。年収証明や独身証明、著名人認証などの認証機能があり、相手の情報を確かめながら出会いを探せます。入会には審査があるため、登録しても利用できない場合があります。

向いている人:入会審査のある環境で、相手の情報を確かめながら探したい人。

注意点:入会には審査があり、公式が示す中心の年代は20代後半から30代です。

東カレデートの公式サイトを見る ▶

10位 CoupLink|街コンと連携したマッチングアプリ

CoupLink
項目内容
会員数CoupLink単体の人数は公式に記載がありません。共通IDの「リンクバルID会員数」は295万人突破(2026年6月末・machicon JAPANとの合計)
年代18歳以上の独身。CoupLink単体の中心年代は公式に記載がありません
料金男性は有料会員、女性は無料。有料会員の金額は公式サイトに掲載がありません
本人確認メッセージ機能の利用者全員に、公的身分証明書による年齢確認

CoupLinkは、東証スタンダード上場の株式会社リンクバルが運営するマッチングアプリです。街コンサイト「machicon JAPAN」と提携しており、街コン会場で現地スタッフが本人確認をした人には「街コン参加者」マークがつきます。メッセージを使う人全員に公的身分証明書の確認を行い、24時間365日の監視・サポート体制を整えています。アプリで知り合った相手と、街コンなどのイベントで会うといった使い方もできます。

向いている人:アプリのほかに、街コンなどのイベントでも相手と会いたい人。

注意点:有料会員の金額は、公式サイトに掲載がありません。

CoupLinkの公式サイトを見る ▶

【目的別】目的で選ぶおすすめマッチングアプリランキング

目的ごとに、おすすめのアプリを3位まで紹介します。

おすすめランキングの決め方:編集部が各アプリの公式情報をもとに、その目的で利用する人が多いか、目的に合う機能があるか、本人確認などの安全対策が整っているかの3点で評価した順位です。ラス恋は当メディアの運営サービスです。

結婚したい方(婚活)のおすすめアプリランキング

婚活では、結婚を目的にした利用者の多さと、本人確認や独身証明など、相手を確かめやすい仕組みを重視しました。

1
利用者の80%以上が結婚を希望しています(※)。40歳以上の独身者限定なので、同年代と結婚を前提に探しやすいアプリです。
2
利用者の87%以上が「結婚を見据えたお相手探し」を目的としています。顔写真付き公的証明書による本人確認が必須です。
3
東証プライム上場のIBJが運営する婚活アプリです。公式が示す中心の年代は40代以上で、相手の独身証明の提出状況がわかります。

※ラス恋が2025年12月に実施した利用実態調査で、結婚について「すぐにでもしたい」「2〜3年のうちに」「良い人がいればしたい」と回答した利用者の割合。調査機関:帝国ナンバーワンリサーチ組合。

再婚・お子さんがいる方のおすすめアプリランキング

再婚やお子さんがいる方には、同じ経験を持つ利用者の多さと、理解を示す仕組みがあるかを重視しました。

1
お子さんのいる方も多いアプリです。離婚や死別を経験していても、気後れせずに探せます。
2
再婚者やシングルマザーへの理解を示す「リボンマーク」があります。連絡先を交換せずにビデオ通話もできます。
3
公式が示す中心の年代は40代以上です。独身証明の提出状況がわかり、結婚を真剣に考える人に向いています。

気軽に恋活したい方のおすすめアプリランキング

恋活では、会員数の多さと、気軽に始められる探し方を重視しました。

1
累計登録数2,700万人(2026年4月時点)の国内最大級のアプリで、候補を広げやすいのが強みです。公的証明書による本人確認が必須です。
2
性格診断や価値観診断で、内面の相性から相手を探せます。累計会員数は1,500万人(2026年1月時点)です。
3
好きなことや行きたい場所から、気軽に相手を探せます。公式が示す中心の年代は20代です。

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再婚を考える40代・50代を見てみる ▶

【年代別】40代・50代・60代に合うマッチングアプリランキング

結論:40代・50代・60代のどの年代でも、いちばんのおすすめはラス恋です。

ラス恋は40歳以上の独身者だけが登録できるため、どの年代でも同年代の相手を探しやすく、公的証明書による本人確認と24時間365日の監視で安全面も整っています。

おすすめランキングの決め方:編集部が各アプリの公式情報をもとに、①その年代の会員が多いか(年齢制限・中心の年代)、②公的証明書による本人確認や監視などの安全対策、③恋活・婚活・再婚などの目的に合うか、の3点で評価した順位です。ラス恋は当メディアの運営サービスです。

40代のおすすめマッチングアプリランキング

40代は、20〜30代と並べて比べられにくい年齢制限つきのアプリのほうが、落ち着いて相手を探せます。

1
40歳以上の独身者しか登録できないため、20〜30代と比べられることがなく、同年代の候補を探しやすい環境です。利用者は40代・50代が中心です。
2
30歳以上の独身者限定で、「40・50・60代からの恋活・婚活」をうたっています。会員数は180万人を突破しています(公式)。
3
「リボンマーク」で、お子さんがいる40代も理解のある相手を見分けながら探せます。連絡先を交換せずにビデオ通話ができます。

50代のおすすめマッチングアプリランキング

50代は、20〜30代が中心のアプリでは少数派になりやすい年代です。年齢制限のあるアプリや、40代以上が中心のアプリから選ぶと出会いやすくなります。

1
婚姻歴のある方やお子さんのいる方も多くいます(公式FAQ)。離婚や死別を経験した50代も、同じような経験を持つ相手と気後れせずに出会えます。
2
30歳以上の独身者限定で、20代の会員がいません。「40・50・60代からの恋活・婚活」をうたい、細かい項目で相手を検索できます。
3
連絡先を交換しなくてもアプリ内でビデオ通話ができ、会う前に相手の人柄を確かめられます。再婚を考える50代も、「リボンマーク」で相手を見分けられます。

50代のふたり|同じ願いを持つふたりが夫婦に

「結婚して、安心できる人生を送りたい」という同じ思いを持つふたりが、ラス恋で出会って結婚しました。

(ラス恋ストーリー「『結婚して、安心できる人生を送りたい』同じ願いを持つふたりがラス恋で出会い、夫婦になるまで」)

60代のおすすめマッチングアプリランキング

60代は、同年代の会員がいるかどうかと、安全対策が整っているかの2点で選ぶのが大切です。

1
メッセージ機能の利用に公的証明書の提出が必要で、24時間365日の監視を行っています。神奈川県と連携協定を結び、福岡市のホームページにも掲載されています。
2
公式が示す中心の年代は40代以上です。東証プライム上場のIBJが運営し、公的証明書による本人認証を徹底しています。
3
「リボンマーク」で、再婚への理解がある相手を見分けられます。子どもが独立してから再婚を考える60代も、探しやすくなります。

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【比較表】会員数・年代・料金・本人確認から見るマッチングアプリ

会員数から見るマッチングアプリ

アプリ公式の数字公式の言葉時点
ペアーズ2,700万累計登録数2026年4月
タップル2,300万累計会員数2025年7月
with1,500万累計会員数2026年1月
Omiai1,000万累計会員数2026年2月
マリッシュ400万会員数2025年6月1日
ラス恋150万累計登録者数(現在の会員数とは異なる)2026年9月
ユーブライド記載なし「累計8万人以上のパートナーが誕生」は退会した会員の累計2026年7月
Tinder日本の会員数は記載なし世界の累計マッチ数1,000億回以上2026年9月
東カレデート人数は非公表性別比は女性56%・男性44%2026年10月更新
CoupLink単体の人数は記載なし共通ID「リンクバルID会員数」295万人(machicon JAPANとの合計)2026年6月末

※数字の定義が各社で異なるため、直接の比較はできません。数字の大きい順に並べています。出典は各社の公式サイトと公式発表です。

年代から見るマッチングアプリ

アプリ年齢制限公式が示す中心の年代
ラス恋40歳以上の独身40代・50代が中心。60代以上も利用
ユーブライド18歳以上の独身40代以上が中心
東カレデート18歳以上の独身20代後半から30代(運営会社の公式ニュース)
with18歳以上の独身20代が中心で、30代にも支持
タップル18歳以上の独身(高校生を除く)20代が中心
ペアーズ18歳以上の独身公式に記載なし
Omiai18歳以上の独身公式に記載なし
マリッシュ18歳以上公式に記載なし
Tinder18歳以上日本は記載なし(世界のユーザーでは18〜25歳が過半数)
CoupLink18歳以上の独身単体では記載なし

※「公式に記載なし」は、公式サイトや公式発表で中心年代を確認できなかったことを示します。

料金から見るマッチングアプリ

アプリ男性の1ヶ月プラン12ヶ月の月あたり女性
マリッシュWeb 3,800円/アプリ 4,800円Web 1,650円/アプリ 1,866円無料
ペアーズWeb 4,100円/アプリ 4,800円Web 1,675円/アプリ 1,866円基本機能は無料
with4,260円〜(決済方法で異なる)1,750円〜無料
OmiaiWeb 4,400円/アプリ 4,900円Web 2,150円/アプリ 2,317円メッセージの送受信も無料
タップルWeb 4,400円〜/アプリ 4,900円〜(シンプルプラン)Web 1,625円〜/アプリ 1,950円〜シンプルプランの機能は無料
ラス恋4,500円〜2,317円〜無料
ユーブライド5,000円〜(男女同額)2,400円〜有料(無料プランあり)
東カレデート6,500円(ゴールドメンバー)12ヶ月プランの記載なし(3ヶ月14,800円・6ヶ月24,800円)公式ページに記載なし
Tinder日本語の公式ヘルプに金額の記載なし記載なし基本は無料
CoupLink公式サイトに金額の記載なし記載なし無料

※男性の1ヶ月プランの安い順です。税込・税別の表記や、決済方法ごとの金額は各社で異なります(ペアーズは税込の表記なし)。最新の料金は各社の公式サイトで確認できます。

本人確認から見るマッチングアプリ

アプリ本人確認使える書類補足
ペアーズ必須(メッセージの利用)マイナンバーカードの読み取り、または自撮りと公的書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・在留カード)2025年12月から、券面情報のみの確認は廃止
タップルメッセージの利用に必須運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・在留カードなど健康保険証は2025年11月28日以降、使用不可
with必須運転免許証・パスポート・マイナンバーカード健康保険証は2025年12月2日から不可
ラス恋メッセージ機能の利用に必須運転免許証・旅券・マイナンバーカード等独身証明の提出は推奨。既婚者の登録は規約で禁止
Omiaiメッセージのやり取りに必須免許証・パスポート・在留カード・顔写真付きマイナンバーカード本人確認が済むまで機能に制限
マリッシュ年齢確認が必須運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等写真の送信後30分以内に完了
ユーブライド公的証明書による本人認証を徹底マイナンバーカード・運転免許証・在留カード等独身証明の提出状況がわかる
Tinder日本在住者は年齢確認が必要運転免許証・パスポートWorld IDによる認証も選べる
東カレデート年齢確認が必須。入会は審査制運転免許証・パスポート等独身証明・年収証明は任意の認証
CoupLinkメッセージ機能の利用者全員に年齢確認運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等本人確認は、求められた場合のみ

※2026年10月時点の公式サイト・公式ヘルプにもとづきます。

人気マッチングアプリに関するよくある質問

Q1. 一番人気のマッチングアプリはどれですか?

A. 会員数で一番人気なのは、累計登録数2,700万人のペアーズです(2026年4月時点)。ただし利用者は20〜30代が多いため、40代以上は年齢制限のあるアプリや中高年が多いアプリも合わせて検討すると、同年代と出会いやすくなります。

Q2. 40代・50代からマッチングアプリを始めても遅くないですか?

A. 遅くありません。40歳以上限定のラス恋は、全国展開から2年で累計登録者数が150万人を突破しました(2026年9月発表)。同年代が多いアプリを選べば、年齢がハンデになりにくくなります。

Q3. 女性は無料で使えますか?

A. 多くのアプリで女性は無料です。ただし、ユーブライドは女性も有料です。男性は、相手を探してマッチングするまでは無料で、メッセージから料金がかかるアプリが多くなっています。

Q4. 複数のアプリを併用してもいいですか?

A. 併用して問題ありません。同年代が多いアプリを1つメインにし、候補を広げたいときに会員数の多いアプリを足すと、管理の負担も少なく続けられます。

Q5. マッチングアプリは何歳まで使えますか?

A. 多くのアプリは年齢の上限がなく、70代・80代の方も登録できます。登録には公的証明書による年齢確認が必要です。

まとめ|人気ランキングと年代別おすすめで自分に合うアプリを選ぶ

マッチングアプリの人気ランキングでは、会員数が国内最大級のペアーズが1位です。ただし、人気上位にはタップルやwithのように20代が中心のアプリも含まれるため、40代以上は目的別・年代別のおすすめランキングから選ぶと、同年代と出会いやすくなります。

40代以上の方は、まず同年代の多いアプリに無料で登録し、どんな会員が活動しているかを見てから決めると失敗しにくくなります。

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【引用・参考文献】

監修者
藤崎 薫
藤崎 薫 / ミドルシニア専門 婚活アドバイザー

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

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