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ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年1月7日

50代で結婚しないパートナー探し!出会い方・始め方・成功の秘訣

50代で結婚しないパートナー探し!出会い方・始め方・成功の秘訣

50代で「結婚という形にこだわらずパートナーを探したい」と考えていませんか?事実婚やパートナーシップを選ぶ50代は年々増加しており、決して珍しい選択ではありません。

本記事では、結婚しないパートナー探しの基礎知識から、マッチングアプリ・結婚相談所の具体的な活用法、成功事例、注意点まで徹底解説します。「自分だけじゃない」という安心感を得ながら、あなたに最適な出会いの方法を見つけてください。

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50代で結婚しないパートナー探しとは?基礎知識と選ぶ理由

50代で結婚しないパートナー探し
押さえておきたい
基礎知識

50代で「結婚という形にこだわらずパートナーを探したい」と考える方が増えています。

法律婚ではなく、事実婚やパートナーシップという選択肢を選ぶ50代は決して少数派ではありません。

本章では、結婚しないパートナー探しの基礎知識から、なぜ今この選択が注目されているのか、そしてあなたに合っているかどうかの判断基準までを詳しく解説します。

結婚しないパートナーとは?事実婚・同棲との違い

男性_悩み②

📊 4つの関係性を比較

関係性

法的保護

主な特徴

法律婚

⭐⭐⭐⭐⭐ 最も手厚い

相続権、配偶者控除、遺族年金など完全的保護

事実婚

⭐⭐⭐ 一部あり

遺族年金の受給可能性あり、相続権は遺言必要

パートナーシップ

⭐⭐ 自治体による

自治体制度により一部配偶者扱い、柔軟な関係性

同棲

⭐ 基本的になし

生活費分担は個人間の合意による


💍 法律婚

  • 定義: 婚姻届を提出して法的に夫婦として認められる関係
  • メリット:
    • 相続権の自動取得
    • 配偶者控除の適用
    • 遺族年金の受給資格
    • 医療機関での配偶者扱い
  • デメリット:
    • 離婚時の法的手続きが必要
    • 夫婦同姓の義務

🏠 事実婚

  • 定義: 婚姻届を出さずに夫婦同然の生活を送る関係
  • メリット:
    • 一定の法的保護(厚生労働省通達により遺族年金の受給可能性)
    • 別姓での生活が可能
    • 関係解消が比較的簡単
  • デメリット:
    • 相続権は自動的に発生せず遺言書が必要
    • 一部の法律上の権利が制限される

🤝 パートナーシップ

  • 定義: 事実婚よりも柔軟で、精神的なつながりを重視した関係
  • メリット:
    • お互いの生活スタイルを尊重
    • 自治体のパートナーシップ宣誓制度により一部配偶者扱い
    • 公営住宅入居や病院面会などで便宜が図れる
  • デメリット:
    • 法的な定義が曖昧
    • 全国一律の制度ではない

🏡 同棲

  • 定義: 単に同じ住居で生活を共にする状態
  • メリット:
    • 最も自由度が高い
    • 関係解消が容易
  • デメリット:
    • 法的保護がない
    • 生活費分担などは完全に個人間の合意に委ねられる

💡 選択する際のポイント

  1. 法的保護の必要性
    • 財産的な保障が重要な場合:法律婚 or 事実婚
    • 柔軟性を重視する場合:パートナーシップ or 同棲
  2. 社会的な認知
    • 正式な配偶者として扱われたい:法律婚
    • ある程度の社会的認知:事実婚 or パートナーシップ
  3. 将来の生活設計
    • 子育てを考える:法律婚(法的な親権など)
    • 資産形成を考える:法律婚 or 事実婚(相続対策)

それぞれの関係性には長所と短所があります。大切なのは、二人の価値観や将来のビジョンに合った選択をすることです。

法的な保護が必要か、柔軟性を重視するか、このバランスを慎重に考えることをお勧めします。

50代で結婚しない選択のメリット・デメリット徹底比較

項目

メリット

デメリット

姓の変更

✅ 改名不要で社会的継続性維持

❌ -

財産管理

✅ 独立性保てる、共有財産にならない

❌ 相続権なし、遺言が必要

税制優遇

-

❌ 配偶者控除・相続税軽減なし

社会保障

✅ 第3号被保険者資格、遺族年金受給可能

❌ 一部制限あり

🏦 資産・税金面

メリット

  • 財産の独立性: 婚姻中に形成した財産も個人のものとして明確に区別
  • 資産管理の自由度: 自己名義の資産を自由に管理・処分可能
  • 債務の分離: パートナーの借金などの債務責任から原則的に解放

デメリット

  • 相続税の不利: 法律婚では1億6,000万円まで非課税の相続税配偶者控除が受けられない
  • 贈与税の課税: 遺贈でも相続税ではなく贈与税が適用される可能性
  • 配偶者控除の喪失: 所得税・住民税の配偶者控除(38万円)が受けられない

🏥 医療・介護・社会保障

✅ 受けられる社会保障

  • 健康保険: 被扶養者として加入可能(収入要件あり)
  • 国民年金: 第3号被保険者として保険料免除
  • 遺族年金: 事実婚関係と生計同一性が認められれば受給可能
  • 介護保険: 被保険者としての資格維持

❌ 制限される医療関係

  • 手術同意: 医療行為の同意権は原則的に法定代理人に限定
  • 延命治療判断: 終末期医療の決定権に制限
  • 面会制限: ICUなどの制限区域での面会資格
  • 医療情報提供: 患者の同意がない限り医療情報の提供に制限

📝 50代特有の注意点

住宅購入時

  • 住宅ローンの金利優遇(フラット35など)は法律婚に限定
  • 住宅取得資金の贈与税非課税措置(1,000万円)は配偶者間のみ適用

老後資金

  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)の配偶者控除は適用外
  • 生命保険の受取人指定に注意が必要(法定相続人以外への受取)

👨‍👩‍👧‍👦 家族関係の複雑化回避

メリット

  • 既存の子どもとの関係維持が容易
  • 相手家族との法的関係発生を回避
  • 再婚による家庭内トラブルのリスク軽減

対策が必要な点

  • 子どもの同意を得ておくことが重要
  • 将来の介護責任について事前に話し合い
  • 財産の相続配分を明確にしておく

🛡️ リスク回避のための対策

📋 必ず準備すべき書類

  1. 遺言書
    • 公証役場での公正証書遺言が推奨
    • パートナーへの財産遺贈を明確に記載
    • 保管場所と開封手順を周知
  2. 成年後見契約
    • 認知症などでの財産管理委任
    • パートナーを代理人として指定
  3. 医療行為同意書
    • 手術同意権の委任
    • 終末期医療の意思決定権限
  4. 生命保険の受取人指定
    • パートナーを受取人として明確指定
    • 受益割合の詳細設定

💼 専門家への相談推奨項目

  • 税理士: 相続税・贈与税の最適化対策
  • 司法書士: 遺言書作成、財産名義の管理
  • 社労士: 社会保障・年金の受給資格確認
  • 弁護士: 契約書類の法的有効性確認

🎯 結論:50代にとって最適な選択は?

50代で結婚しない選択は、「自由度」と「セキュリティ」のバランスが重要です。

おすすめのパターン

  1. 事実婚 + 十分な法的準備: 社会保障は受けながら、財産の独立性も維持
  2. パートナーシップ契約 + 自治体制度活用: 柔軟性を保ちつつ、必要な保護を受ける

避けるべきパターン

  • 何の準備もない同棲状態
  • 口約束だけでの財産管理
  • 医療・介護に関する事前準備の欠如

50代でのパートナー選択は、若さの延長ではなく、老後設計の一部として考えることが大切です。法的・経済的なリスクを理解し、適切な対策を講じることで、心安らかな第二の人生を送ることができます。

こんな50代は結婚しないパートナー探しが向いている

💰 経済面での自己診断

□ 経済的に完全に自立している

  • 年収500万円以上
  • 退職金・年金・資産で老後生活に不安がない
  • パートナーに経済的に依存する必要がない

□ 資産管理にこだわりがある

  • 不動産・株式・預貯合計3,000万円以上
  • 子どもへの相続を明確に考えている
  • 財産の共有化に抵抗がある

□ 税制優遇より自主性重視

  • 配偶者控除(38万円)より資産管理の自由重視
  • 相続税軽減措置より財産の明確化重視

🔄 過去の経験面での自己診断

□ 離婚経験があり、法的な縛りに抵抗

  • 一度以上の離婚経験あり
  • 離婚手続きの煩雑さを実感
  • 「同じ失敗を繰り返したくない」という強い思い

□ 姓変更に不便を感じた経験

  • 仕事上のキャリア維持に支障が出た
  • 社会的な人脈・信用に影響があった
  • 各種名義変更の手続きが煩雑だった

□ 再婚への心理的ハードル

  • 子どもへの影響を懸念
  • 新しい家族関係の構築に不安
  • 年齢的な挑戦を避けたい

🧠 価値観面での自己診断

□ 精神的なつながり重視

  • 法的な形式より中身の充実を重視
  • パートナーの存在価値を日常で実感
  • 結婚証明書より信頼関係重視

□ 自由・プライバシーを尊重

  • お互いの生活スタイルを尊重したい
  • 24時間一緒でなくても満足
  • 個人の時間・空間の重要性を理解

□ 柔軟な関係性を好む

  • 週末婚・通い婚でも満足
  • 同居は必ずしも必要としない
  • ライフステージに応じた調整が可能

👨‍👩‍👧‍👦 家族関係面での自己診断

□ 子どもへの配慮

  • 既存の子どもへの影響を最小限に
  • 法的な親子関係を複雑化したくない
  • 相続における子ども優先を明確に

□ 親族関係の簡素化

  • 相手の親族との関係構築に慎重
  • 介護責任の明確化を希望
  • 複雑な親族関係を避けたい

□ 独立した家族観

  • 「核家族」ではなく「連れ添い」としての関係
  • 両家の問題に巻き込まれたくない
  • お互いの家族に干渉されない関係

📋 実践的な行動チェックリスト

✅ 結婚しない選択が合っている人の行動パターン

  • [ ] 資産管理の明確化
    • 財産リストの作成
    • 名義の明確化
    • 相続対策の検討開始
  • [ ] 法的書類の準備
    • 遺言書作成の検討
    • 医療代理人の指定
    • 生命保険の受取人指定
  • [ ] パートナーとの対話
    • 価値観の共有確認
    • 将来設計のすり合わせ
    • 生活スタイルの調整

⚠️ 慎重に検討が必要なサイン

  • [ ] 経済的に不安定
    • 年収300万円未満
    • 退職金・貯蓄が不十分
    • 老後生活に明確なプランなし
  • [ ] 家族の強い反対
    • 子どもからの理解が得られない
    • 親族からの圧力が強い
    • 社会的なステータスを重視する
  • [ ] 法的保護の必要性
    • パートナーに相続権を与えたい
    • 配偶者控除が重要
    • 医療決定権の委任が必要

50代の結婚しないパートナー探し|6つの出会い方完全ガイド

50代の結婚しないパートナー探し
8つの出会い方
完全ガイド

50代の皆さんが「若い人向けの情報ばかりで自分には関係ない」と感じている方も多いかもしれません。しかし、50代に特化した出会いの場は確実に増加しています。

本章では、マッチングアプリから趣味のサークルまで、8つの出会い方を網羅的に解説し、あなたに最適な方法を見つけるお手伝いをします。


📊 50代向け出会い方法 比較表

方法/おすすめ度

費用感

特徴

マッチングアプリ
🌟🌟🌟🌟

月額3,000円〜

24時間対応、手軽

結婚相談所
🌟🌟🌟🌟🌟

20万円〜

カウンセラー支援あり

婚活パーティー
🌟🌟🌟

5,000円〜

対面で直感重視

趣味サークル
🌟🌟🌟🌟🌟

月額2,000円〜

自然な出会い

SNS/オンライン
🌟🌟

無料

時間的距離感

友人紹介
🌟🌟🌟🌟

無料

信頼度が高い

🎯 ①マッチングアプリ|手軽さNo.1

マッチングアプリ

「マッチングアプリは若者向け」という先入観をお持ちの方も多いですが、実際には50代の利用者は年々増加しています。

  • 時間効率: 通勤時間やちょっとした空き時間に活用
  • 費用効果: 月額3,000-5,000円程度で開始可能
  • 成功率: MMD研究所調査によると、50代の利用経験者は19.3% MMD Research

🎯 50代に人気のマッチングアプリ

ラス恋 - 40代〜60代向けアプリNo.1

  • 中高年専門のマッチングアプリ
  • 女性は無料で利用可能
  • 真剣度が高く、再婚活に強い

アンジュ - 同世代率80%

  • 40代: 45%
  • 50代: 35%

マリッシュ - 再婚活特化

  • バツイチ・子持ち歓迎
  • 事実婚・パートナーシップ対応

🏢 ②結婚相談所|サポート重視

「法律婚が前提」というイメージが強いですが、近年は事実婚・パートナーシップ対応する相談所が増加しています。

💰 費用感

タイプ

初期費用

月会費

対面型

10万円〜

2万円〜

オンライン型

1-3万円

1-2万円

🎉 ③婚活パーティー・街コン|対面型

✨ メリット

  • 直感性: 表情・雰囲気を直接確認
  • 効率性: 1回で複数の異性と出会える
  • 同世代: 「40代50代中心」のイベント充実

💰 費用感

性別

相場

備考

男性

5,000-8,000円

個室型も選択可能

女性

1,000-3,000円

格安で参加可能

🏃 ④趣味・習い事サークル|自然型

「婚活」という意識なしに自然体での出会いを求める方に最適です。

人気アクティビティTOP5

  1. 登山・ハイキング - 最長時間交流可能
  2. ゴルフ - ビジネスパーソンに人気
  3. 社交ダンス - 男女比均衡
  4. 料理教室 - 生活感に近づける
  5. 語学 - 知的刺激も

🌟 成功の鍵

  • 純粋に趣味を楽しむことが第一
  • 年齢層確認が重要(50代中心のサークル選択)
  • 関係構築に時間がかかることを理解

💻 ⑤SNS・オンラインコミュニティ|無料型

Facebook

  • 特徴: 実名制で信頼性高
  • グループ: 「50代の出会い」など検索
  • イベント: 地方のリアルイベント情報豊富

X(旧Twitter)

  • 特徴: 趣味・関心でつながる
  • ハッシュタグ: #50代婚活 #事実婚
  • 注意: 匿名性が高く慎重さ要

専門コミュニティ

  • 読書メーター: 読書好きマッチング
  • Filmarks: 映画好きコネクション
  • ジモティー: 地域コミュニティ

⚠️ 利用時の注意

  • 主目的はコミュニティ参加
  • 出会いは副次的効果と捉える
  • 個人情報保護に徹底注意

👥 ⑥友人・知人の紹介|信頼度最高

🤝 最大のメリット

  • 信頼性: 紹介者が人格を担保
  • 価値観: 共通の知人・価値観
  • 安全性: 詐欺・既婚者リスク低減

💡 成功のテクニック

  1. 「パートナーを探している」こと周知
  2. 事実婚・パートナーシップ希望も明確に
  3. 合わない場合も誠意対応を約束

🎯 あなたに最適な出会い方は?

ライフスタイル

第1候補

第2候補

仕事が忙しい

マッチングアプリ

結婚相談所

対面重視

婚活パーティー

結婚相談所

費用を抑えたい

友人紹介

SNS

安全重視

結婚相談所

友人紹介

自然な出会い

趣味サークル

旅行ツアー

【成功事例】50代で結婚しないパートナーを見つけた人の体験談3選

【成功事例】
50代で結婚しないパートナーを見つけた人の体験談3選

「50代で本当にパートナーが見つかるのだろうか」という不安を抱えている方は少なくありません。ここでは、実際に50代で結婚しないパートナーを見つけた3名の体験談を紹介します。

マッチングアプリ、結婚相談所、趣味のサークルと、それぞれ異なる方法で出会いを実現した方々のリアルなストーリーから、成功のヒントを見つけてください。

事例①:マッチングアプリで出会った53歳女性Aさんの体験談

女性 納得

Aさん(53歳・女性)は、離婚から5年が経ち、子どもも独立したことをきっかけにパートナー探しを始めました。

最初は「50代でマッチングアプリなんて恥ずかしい」という思いがありましたが、友人の勧めで思い切って登録。約8ヶ月の活動を経て、現在は事実婚のパートナーと穏やかな日々を送っています。

Aさんが登録したのはラス恋でした。「再婚者が多いと聞いて、離婚歴がある自分でも活動しやすいと思った」と振り返ります。プロフィールには「法律婚にはこだわらず、お互いを尊重し合えるパートナーシップを希望」と正直に記載しました。最初の1ヶ月は、どんなメッセージを送ればよいか分からず戸惑うことも多かったそうです。

転機となったのはプロフィール写真の見直し

転機となったのは、プロフィール写真を見直したことでした。「最初は証明写真のような固い表情の写真を使っていたのですが、趣味の陶芸をしている時の写真に変えたところ、いいねの数が明らかに増えました」とAさん。自然な笑顔と、趣味に打ち込んでいる姿が好印象を与えたようです。

同じ価値観の男性とマッチング

現在のパートナーであるBさん(57歳・男性)と出会ったのは、登録から5ヶ月目のこと。「プロフィールに『事実婚も視野に入れている』と書いてあったのが決め手でした。

同じ価値観の方だと思い、勇気を出してメッセージを送りました」。最初のメッセージでは、お互いの趣味である旅行の話で盛り上がり、2週間後に初めて対面。その後は月に2〜3回のペースでデートを重ね、交際から約3ヶ月で事実婚を決意しました。

週末婚を選択

現在、二人は別々の住居を持ちながら、週末を一緒に過ごす「週末婚」のスタイルを選んでいます。「お互いの生活を尊重しながら、心の支えになれる関係。法律婚ではありませんが、とても幸せです」とAさんは語ります。活動費用はラス恋の無料会員として利用したため、ほぼかかりませんでした。

【Aさんの成功ポイント】

Aさんが成功した要因として、プロフィールに事実婚希望を明記したこと、趣味が伝わる自然な写真を使用したこと、同じ価値観の方を見つけるまで焦らず活動を続けたことが挙げられます。

また、週末婚という柔軟な関係性を選んだことで、お互いの生活スタイルを崩さずにパートナーシップを築けている点も特徴的です。

事例②:結婚相談所で出会った58歳男性Bさんの体験談

Bさん(58歳・男性)は、定年を2年後に控え、「退職後の人生を一緒に過ごせるパートナーがほしい」と思い立ち、結婚相談所に入会しました。マッチングアプリも試しましたが思うようにマッチングせず、プロのサポートを受けられる結婚相談所を選択。約10ヶ月の活動を経て、事実婚のパートナーを見つけることができました。

結婚相談所に入会

Bさんが入会したのは、シニア世代に強みを持つ中規模の結婚相談所でした。入会前の無料相談で「法律婚ではなく事実婚を希望している」と伝えたところ、「シニア会員の中には同じ希望の方も多いので、十分にマッチングの可能性があります」と言われ、入会を決意。入会金と初期費用で約15万円、月会費が約1.5万円、最終的な成婚料が約15万円で、総額は約50万円ほどでした。

上手くいかなくてカウンセラーに相談

活動当初は苦戦が続きました。「最初の3ヶ月で10人以上にお見合いを申し込みましたが、断られることが多かった」とBさん。

担当カウンセラーに相談したところ、「プロフィールの書き方が堅すぎる」「お見合いでは相手の話をもっと聞くように」とアドバイスを受けました。プロフィールを温かみのある文章に書き直し、お見合いでは聞き役に徹するよう心がけたところ、徐々にお見合いの成功率が上がっていきました。

現在は同居して事実婚生活を堪能

現在のパートナーであるCさん(55歳・女性)と出会ったのは、入会から7ヶ月目のこと。Cさんも離婚経験者で、子どもの相続問題を考慮して事実婚を希望していました。「価値観が同じだったので、話がとてもスムーズに進みました」とBさん。お見合いから真剣交際に進み、約3ヶ月後に成婚退会。現在は同居して事実婚生活を送っています。

「結婚相談所は費用がかかりましたが、カウンセラーのアドバイスがなければ成功していなかったと思います。自分の問題点を客観的に指摘してもらえたことが大きかった」とBさんは振り返ります。現在は二人で旅行を楽しんだり、週末に料理を作ったりと、穏やかな事実婚生活を満喫しているそうです。

【Bさんの成功ポイント】

Bさんが成功した要因として、事実婚対応の相談所を選んだこと、カウンセラーのアドバイスを素直に受け入れて改善を続けたこと、同じく事実婚希望のパートナーを見つけられたことが挙げられます。

費用は50万円程度かかりましたが、プロのサポートを受けることで効率的にパートナーを見つけることができました。

事例③:趣味の登山サークルで出会った55歳女性Cさんの体験談

登山

Cさん(55歳・女性)は、婚活サービスには抵抗があり、「自然な形で出会いたい」という思いから、地域の登山サークルに入会しました。最初は純粋に登山を楽しむことが目的でしたが、約1年半の活動を経て、サークル仲間だった男性と事実婚のパートナーになることができました。

登山サークルに入会

Cさんが入会したのは、地元の公民館で募集していた50代以上限定の登山サークルでした。「もともと一人で山歩きをしていたのですが、仲間がほしいと思って入会しました。

出会いを期待していたわけではありませんでした」とCさん。サークルには男性7名、女性5名が所属しており、月に2回のペースで近郊の山を登る活動をしていました。

同じ登山サークルで出会いを経験

現在のパートナーであるDさん(58歳・男性)とは、入会当初から同じサークルのメンバーでした。「最初は特に意識していなかったのですが、山を登りながら色々な話をするうちに、価値観が近いなと感じるようになりました」とCさん。

Dさんも離婚経験者で、「もう一度結婚という形にはこだわらないけれど、人生を共に歩めるパートナーがほしい」と思っていたそうです。

二人の距離が縮まったきっかけ

二人の距離が縮まったきっかけは、サークルの一泊登山でした。「夕食後にみんなで話していた時に、将来のことや人生観について深い話ができて、『この人とはもっと話したい』と思いました」。その後、サークル活動とは別に二人で低山ハイキングに出かけるようになり、約半年の交際期間を経て事実婚を決意しました。

現在もサークル活動を継続中

現在、二人は週末を中心に一緒に過ごし、月に1〜2回は登山を楽しんでいます。「サークル活動は今も続けていて、仲間には事実婚したことを報告しました。みんな祝福してくれて、今でも一緒に山に登っています」とCさん。活動費用はサークルの年会費(約1万円)と登山の交通費・宿泊費程度で、婚活サービスと比べると非常にリーズナブルでした。

【Cさんの成功ポイント】

Cさんが成功した要因として、出会いを目的にせず純粋に趣味を楽しんでいたこと、長い時間をかけて信頼関係を築いたこと、共通の趣味を通じて価値観の近さを確認できたことが挙げられます。

婚活サービスとは異なり、約1年半という時間はかかりましたが、焦らずゆっくりと関係を深められたことが、安定したパートナーシップにつながっています。

成功者に共通する5つのポイント|50代パートナー探しの成功法則

3名の体験談から見えてきた、50代のパートナー探しで成功するための共通ポイントをまとめます。

これらのポイントを押さえることで、あなたもパートナー探しの成功確率を高めることができるでしょう。具体的な行動に落とし込んで、今日から実践してみてください。

【ポイント1:自分の希望を明確にし、正直に伝える】

成功した3名に共通しているのは、「事実婚を希望している」という自分の意思を最初から明確に伝えていた点です。Aさんはプロフィールに事実婚希望を記載し、Bさんは入会前の相談で事実婚希望を伝え、Cさんは交際が始まってから価値観を共有しました。

自分の希望を隠さず正直に伝えることで、同じ価値観を持つ相手と出会いやすくなります。曖昧にしたまま関係を進めると、後から「実は法律婚を希望していた」と分かってトラブルになる可能性があります。

【ポイント2:自分に合った方法を選び、継続する】

スマホ設定

3名はそれぞれ異なる方法でパートナーを見つけています。Aさんはマッチングアプリ、Bさんは結婚相談所、Cさんは趣味のサークルです。重要なのは、「どの方法が正解か」ではなく、「自分に合った方法を選ぶこと」です。

費用を抑えたい方、プロのサポートがほしい方、自然な出会いを求める方など、自分の性格や状況に合った方法を選びましょう。そして、一度選んだ方法は最低でも半年〜1年は継続することが大切です。

【ポイント3:プロフィールや自己PRを改善し続ける】

Aさんは写真を見直してマッチング率が上がり、Bさんはカウンセラーのアドバイスでプロフィールを改善しました。最初からうまくいく人はほとんどいません。

反応が悪ければ原因を分析し、写真、文章、アプローチ方法などを改善していくことが重要です。うまくいかない時期も「改善のための学び」と捉え、PDCAを回し続けることで、徐々にマッチング率は上がっていきます。

【ポイント4:相手の話を聞き、価値観の一致を確認する】

Bさんは「聞き役に徹する」ことでお見合いの成功率が上がり、Cさんは長時間の会話を通じて価値観の一致を確認しました。50代のパートナー探しでは、外見や条件よりも「価値観の一致」が重要です。

相手の話をしっかり聞き、人生観、将来の希望、家族との関係性などを確認しましょう。特に事実婚を希望する場合は、相手も同じ考えかどうかを早い段階で確認することが大切です。

【ポイント5:焦らず、でも諦めない】

3名の活動期間は、Aさんが8ヶ月、Bさんが10ヶ月、Cさんが1年半でした。50代のパートナー探しは、数週間で結果が出るものではありません。焦って妥協したり、逆にすぐに諦めてしまったりせず、自分のペースで着実に活動を続けることが成功への道です。

うまくいかない時期があっても、「必ず自分に合うパートナーがいる」と信じて活動を継続しましょう。

【年代・状況別】50代の結婚しないパートナー探し最適戦略

【年代・状況別】50代の結婚しないパートナー探し
最適戦略

50代といっても、50歳と59歳では状況が大きく異なります。また、バツイチなのか、子どもがいるのか、親の介護を抱えているのかによっても、最適なパートナー探しの戦略は変わってきます。

本章では、年代・状況別に最適な戦略を具体的に解説します。あなたの状況に当てはまる項目を参考に、効率的にパートナー探しを進めてください。

50代前半(50〜54歳)のパートナー探し戦略

50代カップル

50代前半は、パートナー探しにおいて比較的有利な時期です。体力も気力もまだ十分にあり、出会いの選択肢も豊富です。

定年までまだ10年以上あるため、時間的な余裕を持って活動できるのも強みです。ここでは50代前半ならではの強みを活かした戦略を解説します。焦らず、しかし積極的に行動を起こしましょう。

【50代前半の強み】

50代前半の最大の強みは「選択肢の広さ」です。マッチングアプリでは40代後半から50代後半まで幅広い年齢層の相手を対象にでき、結婚相談所でも活動期間に余裕があります。

IBJの成婚白書によれば、50代前半女性の成婚しやすさは約54.3%と、50代後半の約47.7%よりも高い数値が出ています。この時期に行動を起こすことで、より多くの選択肢の中から相手を見つけられます。

また、50代前半はまだ現役で働いている方がほとんどであり、経済的な安定感があります。趣味やレジャーにも積極的に参加できる体力があるため、趣味のサークルや婚活パーティーなど、アクティブな出会いの場も選択肢に入ります。

【50代前半におすすめの戦略】

50代前半であれば、複数の出会いの方法を並行して進めることをおすすめします。マッチングアプリをメインにしながら、月に1〜2回は婚活パーティーに参加する、趣味のサークルにも所属するなど、複数のアプローチを組み合わせることで出会いの確率を高められます。

マッチングアプリでは、ラス恋やマリッシュなど会員数の多いアプリを選ぶと良いでしょう。50代前半であれば、40代後半の相手ともマッチングしやすいため、検索条件を45歳〜58歳程度に設定すると選択肢が広がります。

プロフィールでは「50代前半」という年齢をネガティブに捉えず、「人生経験を積んだ大人の魅力」としてアピールしましょう。

婚活パーティーでは「40代50代中心」のパーティーに参加すると、同世代の相手と出会えます。50代前半であれば、まだ40代向けのパーティーにも参加できる可能性があるため、条件を確認してみてください。

50代後半(55〜59歳)のパートナー探し戦略

50代カップル

50代後半になると、定年が視野に入り、老後の生活を具体的に考え始める時期です。「今からパートナー探しを始めても遅いのではないか」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、決して遅くはありません。

ただし、50代前半よりも効率性を重視した戦略が必要です。ここでは50代後半ならではの戦略を解説します。

【50代後半の現実と可能性】

50代後半のパートナー探しは、確かに50代前半よりも選択肢が限られる面はあります。しかし、統計データを見ると、50代後半でもパートナーを見つけている方は数多くいます。厚生労働省の人口動態統計によれば、55〜59歳での婚姻件数は男女合わせて年間約2万件に達しています。事実婚を含めれば、さらに多くの方がこの年代でパートナーを見つけていると考えられます。

50代後半の強みは、人生経験の豊富さと精神的な成熟度です。若い頃のような見た目や条件だけでなく、人柄や価値観を重視する傾向が強まるため、内面的な魅力で勝負できます。また、子どもが独立している方が多く、パートナーとの関係に集中できるというメリットもあります。

【50代後半におすすめの戦略】

50代後半では、効率性を重視した戦略が重要です。時間をかけて複数の方法を試すよりも、成果が出やすい方法に集中投資することをおすすめします。

最も効率的なのは「結婚相談所」です。50代後半の方は、マッチングアプリでは苦戦するケースが多いですが、結婚相談所であれば年齢を承知の上でお見合いが組まれるため、マッチングの確率が高まります。シニア婚活に強い相談所や、事実婚にも対応している相談所を選ぶと良いでしょう。費用はかかりますが、時間を買うと考えれば投資の価値があります。

バツイチ・離婚経験者の50代パートナー探し

離婚経験があることを気にしている方も多いかもしれませんが、50代のパートナー探しにおいてバツイチはむしろ珍しくありません。統計データを見ても、50代で再婚する方の多くは離婚経験者同士です。離婚経験をマイナスではなくプラスに捉え、新たなパートナーとの出会いに活かしていきましょう。

【バツイチ50代の現状】

厚生労働省の人口動態統計によれば、婚姻件数全体に占める再婚の割合は約4組に1組に達しています。50代の再婚率も上昇傾向にあり、離婚経験者が新たなパートナーを見つけることは決して珍しいことではありません。むしろ、50代のパートナー探し市場では、バツイチの方が多数派といっても過言ではないでしょう。

離婚経験があることのメリットもあります。一度結婚生活を経験しているからこそ、「結婚の現実」を理解している点は、むしろ強みになります。「前の結婚で学んだことを活かして、今度はうまくやりたい」という姿勢は、相手にも好印象を与えます。

【バツイチ50代におすすめの戦略】

バツイチの方には、再婚者が多いマッチングアプリや結婚相談所の利用をおすすめします。マリッシュは再婚活に特化したアプリで、会員の多くが離婚経験者です。「リボンマーク」をつけることで、再婚に理解があることをアピールでき、同じ境遇の相手とマッチングしやすくなります。

結婚相談所でも、再婚者向けのプランを設けているところがあります。ノッツェの「シングルマザー限定プラン」や、オーネットの「リフレッシュプラン」など、離婚経験者に特化したサービスを選ぶと良いでしょう。担当カウンセラーも再婚のサポート経験が豊富なため、適切なアドバイスを受けられます。

【離婚理由の伝え方】

新しい相手と出会った際、離婚理由をどう伝えるかは悩むポイントです。基本的には正直に伝えることが大切ですが、元配偶者の悪口を言ったり、相手のせいにしたりするのは避けましょう。

「価値観の違いでお互いに別の道を選んだ」「今では良い経験だったと思っている」など、前向きな表現を心がけてください。

また、離婚の詳細を最初から全て話す必要はありません。信頼関係が深まってから、徐々に話していけば良いのです。

子持ち50代のパートナー探しで考慮すべきポイント

シングルマザー

子どもがいる50代の方がパートナー探しをする際には、子どもへの配慮や相続の問題など、独身の方とは異なる考慮点があります。

特に事実婚を選択する場合、子どもの理解を得ることや、将来の財産分与について事前に考えておく必要があります。ここでは子持ち50代ならではの注意点と戦略を解説します。

【子どもへの配慮】

50代で子どもがいる場合、多くは成人して独立しているケースが多いでしょう。しかし、たとえ成人していても、親が新しいパートナーを作ることに複雑な感情を抱く子どもは少なくありません。特に、法律婚ではなく事実婚を選ぶことに対しては、「だらしない関係」「結婚する気がないのでは」と誤解される可能性もあります。

子どもへの説明では、「あなたの立場を最優先に考えている」ことを伝えることが重要です。「籍を入れないのは、将来の相続であなたに不利益が生じないようにするため」と具体的な理由を説明すると、理解を得やすくなります。

【相続・財産の問題】

子どもがいる場合、事実婚パートナーとの間で相続をどうするかは重要な問題です。法律婚であれば配偶者には相続権がありますが、事実婚のパートナーには相続権がありません。一方で、子どもは法定相続人として当然に相続権を持ちます。

この問題を解決するためには、事前に遺言書を作成しておくことが不可欠です。「パートナーには〇〇を遺贈する」「子どもには△△を相続させる」と明確にしておくことで、後のトラブルを防げます。

【パートナーと子どもの関係構築】

新しいパートナーと子どもの関係は、慎重に構築する必要があります。いきなり「家族」として受け入れることを求めるのではなく、まずは「親の友人」「親の大切な人」という立ち位置から始めましょう。食事会などカジュアルな場で顔合わせをし、徐々に交流の機会を増やしていくのが自然です。

子どもが新しいパートナーに対して否定的な態度を取ることもあり得ます。その場合も、子どもの気持ちを否定せず、時間をかけて理解を求めていきましょう。「この人は私にとって大切な人だから、無理に好きになる必要はないけれど、認めてほしい」と伝え、子どもの感情を尊重する姿勢を見せることが大切です。

親の介護中の50代がパートナーを探す方法

介護

50代になると、親の介護に直面している方も少なくありません。介護と両立しながらパートナー探しができるのか、時間的にも精神的にも余裕がない中でどう活動すれば良いのか、悩んでいる方も多いでしょう。

ここでは介護中の50代が現実的にパートナー探しを進める方法を解説します。

【介護中でもパートナー探しは可能】

介護を抱えている方こそ、心の支えになるパートナーの存在が必要です。介護は精神的・肉体的に大きな負担がかかるものであり、一人で抱え込んでいると心身ともに疲弊してしまいます。愚痴を聞いてくれる相手、休日に息抜きに付き合ってくれる相手がいるだけで、介護生活の質は大きく変わります。

「介護中の自分なんて、相手にされないのでは」と思う必要はありません。同じく親の介護を経験した方や、現在介護中の方も多くいます。介護という共通の経験を持つ者同士であれば、お互いの状況を理解し合えるパートナーシップを築ける可能性があります。

【介護中におすすめの出会いの方法】

介護中は時間的な制約が大きいため、自分のペースで活動できる方法を選ぶことが重要です。最もおすすめなのはマッチングアプリです。スマートフォンさえあれば、介護の合間の隙間時間にメッセージのやり取りができます。深夜や早朝など、一般的な活動時間以外でも相手を探せるのも利点です。

婚活パーティーや趣味のサークルは、決まった時間に外出する必要があるため、介護中は難しいかもしれません。ただし、ショートステイやデイサービスを利用して定期的に時間を確保できる方は、これらの方法も選択肢に入ります。月に1〜2回でも外出の機会を作ることで、気分転換にもなります。

オンライン完結型の結婚相談所も、介護中の方に適しています。来店不要でカウンセラーとのやり取りもオンラインで完結するため、時間的な制約がある方でも活動しやすいでしょう。

【介護の状況を相手に伝えるタイミング】

介護中であることを相手にいつ伝えるかは悩ましい問題です。最初から伝えると「面倒な相手」と思われるのではないかと不安になるかもしれませんが、隠し続けることはおすすめしません。関係が深まってから打ち明けると、「なぜ最初に言ってくれなかったのか」と信頼を損なう可能性があります。

おすすめのタイミングは、マッチング後の初期のメッセージやり取りの中で、自然に触れることです。「平日は仕事、週末は親の介護があるので、なかなか時間が取れないのですが」といった形で伝えれば、相手も状況を理解した上でやり取りを続けるかどうか判断できます。

50代が結婚しないパートナー探しで気をつけるべき注意点

50代が結婚しないパートナー探しで気をつけるべき
注意点

パートナー探しを進める中で、トラブルに巻き込まれるリスクもゼロではありません。

特に50代は経済的に余裕がある方も多く、詐欺や悪意のある人物のターゲットになりやすい面があります。

本章では、安全にパートナー探しを進めるための注意点を、具体的なチェックリストとともに解説します。

トラブル回避術|詐欺・既婚者・業者を見分ける10のチェックリスト

マルチ勧誘・詐欺

マッチングアプリや婚活サービスを利用する際、残念ながら詐欺師、既婚者、業者といった悪意のある人物が紛れ込んでいる可能性があります。

これらの人物に騙されないよう、見分けるための10のチェックポイントを紹介します。少しでも怪しいと感じたら、関係を深める前に確認を取りましょう。

【チェック1:プロフィール写真が不自然に美しすぎないか】

モデルのような完璧な写真や、プロが撮影したような写真ばかりの場合は注意が必要です。ネット上から拾った写真を使っている可能性があります。

Google画像検索で写真を検索し、他のサイトで同じ写真が使われていないか確認する方法もあります。本人確認済みのマークがついているかどうかも確認しましょう。

【チェック2:すぐにLINEや外部サイトへの移行を求めてこないか】

マッチングして数通のやり取りで「LINEで話しましょう」「このサイトで話しませんか」と外部への移行を急かす人は、業者や詐欺師の可能性があります。

特に、見知らぬURLへの誘導は絶対に応じないでください。フィッシング詐欺や、課金制の出会い系サイトへの誘導の手口です。

【チェック3:お金の話を持ち出してこないか】

「投資で儲かる」「ビジネスの話がある」「急にお金が必要になった」など、金銭に関する話題を持ち出してくる人には警戒が必要です。国際ロマンス詐欺では、数ヶ月かけて信頼関係を築いてから金銭を要求するケースもあります。

どんなに親しくなっても、会ったことのない相手にお金を渡すことは絶対にやめましょう。

【チェック4:プロフィールの内容があいまい・矛盾していないか】

職業、住所、年齢などの基本情報が曖昧だったり、会話の中で矛盾が出てきたりする場合は注意が必要です。質問をはぐらかす、話をそらすといった態度も要注意です。

誠実な人であれば、基本的な情報は正直に答えてくれるはずです。

【チェック5:会おうとしない、または会えない理由ばかり言わないか】

メッセージでは積極的なのに、実際に会おうとすると「仕事が忙しい」「出張中」などの理由で先延ばしにする人は、既婚者や詐欺師の可能性があります。

本当にパートナーを探している人であれば、適度な期間やり取りをした後は会うことを前向きに考えるはずです。

【チェック6:週末や夜に連絡が取れなくなることが多くないか】

既婚者の場合、家族と過ごす週末や夜間は連絡が取りにくくなります。「週末は連絡できない」「夜は仕事で忙しい」といったパターンが続く場合は、既婚者を疑いましょう。

既婚者確認のために、急に電話をかけてみるのも一つの方法です。

【チェック7:自宅や職場の具体的な情報を教えてくれるか】

ある程度関係が進んでも、住んでいる場所や勤め先についてまったく教えてくれない人は注意が必要です。

もちろんプライバシーの観点から詳細を教えたくない人もいますが、ぼんやりとした地域や業界程度は教えてくれるのが普通です。

すべてを秘密にしたがる人には、何か隠している理由があるかもしれません。

【チェック8:SNSのアカウントを持っていない、または教えてくれないか】

50代であってもFacebookやInstagramを利用している人は多いです。SNSアカウントを一切持っていない、または教えることを極端に嫌がる場合は、身元を隠したい理由があるのかもしれません。

SNSを通じて相手の交友関係や日常の様子を確認することは、相手を知る有効な手段です。

【チェック9:話がうますぎないか】

「運命を感じる」「こんなに気が合う人は初めて」など、短期間で過度に親密な態度を取ってくる人には注意が必要です。

詐欺師は相手の心を開かせるために、過剰な褒め言葉や愛情表現を使うことがあります。冷静に考えて「話がうますぎる」と感じたら、一歩引いて様子を見ましょう。

【チェック10:友人や第三者に会わせてくれるか】

真剣な交際を考えている人であれば、友人や知人に紹介することを嫌がりません。逆に「二人だけの関係でいたい」と第三者の介入を極端に嫌う場合は、何か隠し事があるサインかもしれません。

実際に会う前に、相手の友人の話を聞いたり、将来的に紹介してもらえるか確認したりしましょう。

周囲への説明方法|家族・友人に結婚しない選択を理解してもらうコツ

50代で事実婚やパートナーシップを選ぶことに対して、周囲から理解を得られるか不安に思う方も多いでしょう。

特に子どもや親、古くからの友人にどう説明すればよいか悩むケースが少なくありません。周囲に理解してもらうための説明方法と、よくある反応への対処法を解説します。

【子どもへの説明方法】

子どもがいる場合、新しいパートナーの存在と事実婚という選択について、丁寧に説明する必要があります。説明のタイミングは、パートナーとの関係が安定してからが望ましいでしょう。交際初期の段階で子どもに紹介すると、関係が終わった時に子どもを傷つけてしまう可能性があります。

説明する際は、「法律婚ではなく事実婚を選んだ理由」を正直に伝えましょう。「お互いの生活スタイルを尊重したいから」「相続の問題を複雑にしたくないから」など、具体的な理由を説明することで、子どもも納得しやすくなります。

「あなたへの相続には影響がないようにする」という点を明確に伝えると、安心してもらえることが多いです。

【親への説明方法】

親世代は「結婚」という形にこだわる傾向があり、事実婚という選択を理解してもらいにくいこともあります。しかし、50代であれば親も高齢になっており、子どもの幸せを願う気持ちは同じはずです。

「一人で老後を過ごすのは寂しい」「支え合えるパートナーができた」という点を伝えると、理解を示してくれることが多いでしょう。

法律婚ではない理由については、「お互いの子どもへの配慮」「財産関係を複雑にしないため」など、具体的かつ合理的な理由を説明しましょう。

親が心配しているのは「あなたが幸せかどうか」です。パートナーとの関係が良好で、あなたが幸せそうにしていれば、多くの親は最終的には受け入れてくれます。

【友人への説明方法】

友人への説明は、親や子どもほど気を使う必要はありませんが、「事実婚って何?」「なぜ結婚しないの?」という質問を受けることはあるでしょう。あまり構えずに、「お互いの生活を大切にしながら、週末を一緒に過ごすパートナーができた」「籍は入れないけど、とても良い関係」など、自然体で説明すれば問題ありません。

もし否定的な反応をする友人がいても、「私たちが幸せならそれでいい」というスタンスを貫きましょう。50代にもなれば、他人の価値観に左右される必要はありません。あなたの選択を尊重してくれる友人を大切にし、理解してくれない人には深く説明する必要もありません。

50代女性特有の注意点|安全にパートナー探しをするために

ショック 悲しみ 女性

50代女性がパートナー探しをする際には、男性とは異なる特有の注意点があります。残念ながら、女性を狙った詐欺や、悪意を持って近づいてくる男性が存在するのも事実です。安全にパートナー探しを進めるための注意点を確認しておきましょう。

【経済的な目的で近づいてくる男性に注意】

50代女性の中には、離婚時の財産分与や相続で一定の資産を持っている方も少なくありません。そうした女性を狙って、経済的な目的で近づいてくる男性がいます。

「お金に困っている」「事業に投資してほしい」などの話を持ちかけてくる男性には注意しましょう。交際初期の段階で金銭的な援助を求めてくる人とは、関係を続けるべきではありません。

【甘い言葉に惑わされない】

「こんなに素敵な女性は初めて」「運命の出会いだ」など、過剰な褒め言葉を使って近づいてくる男性には警戒が必要です。

もちろん、本心からそう思っている場合もありますが、詐欺師や遊び目的の男性が使う常套句でもあります。言葉だけでなく、行動で誠実さを示してくれるかどうかを見極めましょう。

【初対面は必ず人目のある場所で】

マッチングアプリで知り合った男性と初めて会う時は、必ず人目のある公共の場所を選びましょう。相手が「自宅に来てほしい」「車で迎えに行く」と言っても、断る勇気を持ってください。

昼間のカフェやホテルのラウンジなど、明るく安全な場所で会うことを徹底しましょう。また、初対面の日程と場所は、友人や家族に伝えておくと安心です。

【断る勇気を持つ】

50代女性の中には、「せっかく出会えたのだから」「相手に悪いから」という理由で、違和感を感じながらも関係を続けてしまう方がいます。

しかし、少しでも「何かおかしい」と感じたら、関係を断つ勇気を持つことが大切です。あなたの安全と幸せが最優先です。一人のパートナー候補がダメでも、他に良い出会いはあります。

50代男性特有の注意点|誠実さをアピールして信頼を得る方法

50代男性がパートナー探しをする際には、女性から「怪しい」「遊び目的では」と警戒されやすい傾向があります。

詐欺や既婚者の被害に遭うことを恐れる女性は多いため、誠実さをしっかりとアピールし、信頼を得ることが成功への鍵となります。

50代男性が意識すべきポイントを解説します。

【プロフィールで誠実さを伝える】

プロフィールには、真剣にパートナーを探していることが伝わる内容を書きましょう。「遊び相手を探している」と誤解されるような軽い文章は避け、将来の希望や人生観、パートナーに求めるものなどを丁寧に記載します。

離婚歴がある場合は隠さずに記載し、「過去の経験から学んだこと」として前向きに伝えると誠実な印象を与えられます。

【メッセージでは下心を見せない】

メッセージのやり取りで、すぐに会おうとしたり、外見を過度に褒めたり、下ネタを言ったりするのは絶対にNGです。女性はこうした言動から「この人は遊び目的だ」と判断します。相手の仕事や趣味に興味を持ち、質問を交えながら会話を進めることで、「この人は私に興味を持ってくれている」と感じてもらえます。

【本人確認書類を積極的に提示する】

マッチングアプリの本人確認は必ず完了させましょう。本人確認済みのマークがついていると、女性からの信頼度が格段に上がります。

また、結婚相談所を利用する場合は、独身証明書や収入証明書の提出が求められますが、これらをきちんと揃えることで「この人は真剣だ」という印象を与えられます。

【既婚者ではないことを証明する】

50代男性は「実は既婚者なのでは」と疑われやすい傾向があります。この疑念を払拭するために、週末や夜間でも連絡が取れることを示したり、自宅の様子をさりげなく話題にしたりすると効果的です。

交際が進んだ段階では、独身であることの証明として、独身証明書を取得して見せる方法もあります。

【焦らず、相手のペースに合わせる】

50代女性は、過去の恋愛や結婚で傷ついた経験を持つ方も多く、新しい関係に慎重になりがちです。相手が警戒心を解くまで、焦らずじっくりと関係を築きましょう。

会う提案も、相手が十分にメッセージのやり取りに慣れてから行うのがベストです。相手のペースを尊重する姿勢そのものが、誠実さのアピールになります。

【Q&A】50代の結婚しないパートナー探しでよくある質問15選

ここまでの内容を踏まえて、50代の結婚しないパートナー探しに関するよくある質問にお答えします。

細かな疑問や不安を解消し、行動への最後の障壁を取り除いていきましょう。あなたと同じ悩みを持つ方の質問と回答を確認し、パートナー探しへの一歩を踏み出してください。

Q1:50代から始めても本当にパートナーは見つかりますか?

結論から言えば、50代から始めても十分にパートナーは見つかります。国立社会保障・人口問題研究所のデータによれば、50歳で独身の男性のうち約8%は55歳までに結婚しており、55歳で独身の男性でも約10%がその後5年間で結婚しています。

女性も同様の傾向があり、50代でパートナーを見つけることは決して珍しいことではありません。結婚相談所の成婚データを見ても、50代前半女性の成婚しやすさは約54%、50代後半でも約48%という数値が報告されています。

大切なのは「始めること」と「継続すること」です。行動しなければ出会いは生まれませんが、行動すれば必ずチャンスは訪れます。

Q2:結婚しないことを相手にどう伝えればいいですか?

事実婚やパートナーシップを希望していることは、できるだけ早い段階で伝えることをおすすめします。

マッチングアプリであればプロフィールに明記する、結婚相談所であれば入会時に担当者に伝えておくことで、同じ価値観を持つ相手とマッチングしやすくなります。

実際に相手に伝える際は「法律婚にはこだわっていない」「お互いの生活を尊重できる事実婚やパートナーシップという形を希望している」と、前向きな表現で伝えましょう。

「結婚したくない」というネガティブな言い方ではなく、「こういう関係を築きたい」というポジティブな伝え方が大切です。

Q3:パートナー探しにかかる費用はどれくらいですか?

パートナー探しにかかる費用は、利用する方法によって大きく異なります。マッチングアプリは女性無料〜、男性月額3,000円〜5,000円程度が相場で、半年間利用しても2〜3万円程度に抑えられます。婚活パーティーは1回あたり男性5,000円〜8,000円、女性1,000円〜3,000円程度で、月2回参加しても月1万円〜2万円程度です。

結婚相談所は1年間の活動費用が15万円〜80万円と幅がありますが、オンライン型であれば20万円程度から始められます。最も費用を抑えたい場合は、マッチングアプリと趣味のサークルを組み合わせる方法がおすすめです。

Q4:地方在住でもパートナーは見つかりますか?

地方在住でもパートナーを見つけることは可能ですが、都市部と比べて選択肢が限られるのは事実です。マッチングアプリでは、ペアーズなど会員数の多いアプリを選ぶことで、地方でもある程度の出会いが期待できます。

検索範囲を隣県まで広げることで、さらに選択肢を増やせます。婚活パーティーは地方では開催数が少ないため、県庁所在地や近隣の大都市まで足を延ばす覚悟が必要かもしれません。

オンライン型の結婚相談所であれば、全国の会員とマッチングできるため、地方のハンデを克服できます。また、趣味のサークルやSNSを通じた出会いは、地域に関係なく始められます。

Q5:50代でマッチングアプリを使うのは恥ずかしくないですか?

マッチングアプリを使うことに恥ずかしさを感じる必要は全くありません。MMD研究所の調査によれば、50代のマッチングサービス利用経験者は約19%に達しており、5人に1人が利用経験を持っています。

アンジュやマリッシュなど、30代以上・40代以上をメインターゲットにしたアプリも多数あり、50代は決してマイノリティではありません。むしろ、出会いの機会を自ら作り出そうとする積極性は素晴らしいことです。周囲の目を気にして行動しないことの方が、将来後悔につながる可能性があります。

Q6:マッチングアプリに疲れました。他に良い方法はありますか?

マッチングアプリ疲れを感じたら、一旦休憩を取るか、別の方法に切り替えることをおすすめします。結婚相談所であれば、専任のカウンセラーがサポートしてくれるため、自分一人で活動する負担が軽減されます。

趣味のサークルや習い事であれば、「パートナー探し」というプレッシャーから解放され、自然体で出会いを楽しめます。婚活パーティーは、対面で直接話せるため、メッセージのやり取りに疲れた方には新鮮に感じられるでしょう。

複数の方法を組み合わせて、気分転換しながら活動を続けることで、疲弊を防ぐことができます。

Q7:50代男性が結婚するにはどうすればいいですか?

50代男性の婚活・パートナー探しでは「誠実さのアピール」と「清潔感」が鍵になります。女性は50代男性に対して「遊び目的ではないか」という警戒心を持っているため、プロフィールやメッセージで真剣な姿勢を示すことが重要です。

初対面では聞き役に回り、相手の話に真摯に耳を傾けましょう。また、清潔感のある身だしなみは必須です。プロフィール写真はプロに撮影してもらうことで、印象が大きく変わります。

結婚相談所の利用も効果的で、カウンセラーのアドバイスを受けることで、自分では気づかなかった改善点を見つけられます。

Q8:バツイチですが、パートナーは見つかりますか?

バツイチでも十分にパートナーは見つかります。厚生労働省の統計によれば、婚姻件数の約4組に1組は再婚であり、50代の再婚率も上昇傾向にあります。50代のパートナー探し市場では、離婚経験者は珍しくありません。

むしろ、一度結婚生活を経験しているからこそ「結婚の現実」を理解しており、その経験を活かしてより良い関係を築こうという姿勢は好印象を与えます。

再婚者が多いラス恋、マリッシュなどのマッチングアプリや、再婚者向けプランのある結婚相談所を利用すれば、同じ境遇の相手と出会いやすくなります。

Q9:事実婚と法律婚、どちらを選ぶべきですか?

事実婚と法律婚のどちらを選ぶべきかは、あなたの価値観や状況によって異なります。法律婚を選ぶべき人は、配偶者に相続権を持たせたい、配偶者控除などの税制優遇を受けたい、社会的に「夫婦」として認められたい、という方です。

一方、事実婚を選ぶべき人は、姓を変えたくない、財産は各自で管理したい、子どもへの相続を優先したい、過去の結婚で法律婚に抵抗がある、という方です。

どちらが正解ということはなく、二人でよく話し合い、お互いにとって心地よい形を選ぶことが大切です。必要に応じて弁護士やFPに相談し、法的・経済的な影響を確認することをおすすめします。

Q10:50代の恋愛はどう進めればいいですか?

50代の恋愛は、若い頃とは異なるペースで進めることをおすすめします。焦って関係を急ぐのではなく、じっくりとお互いを知る時間を取りましょう。メッセージのやり取りを1〜2週間続けてから初対面、初対面から数回のデートを経て交際開始、交際から3〜6ヶ月程度で将来の話、というペースが目安です。

50代は人生経験が豊富な分、相手の人柄や価値観を見極める目も養われています。直感を大切にしながらも、冷静に相手を観察することで、本当に合う相手かどうかを判断できます。また、連絡の頻度や会う頻度も、お互いの生活ペースに合わせて無理のない範囲で調整しましょう。

Q11:飲み会や街コンで出会いはありますか?

飲み会や街コンでも50代の出会いはあります。ただし、一般的な街コンは20代〜30代が中心のため、50代が参加すると浮いてしまう可能性があります。「40代50代限定」「シニア限定」など、年齢層が限定された街コンを選ぶことをおすすめします。

飲み会については、友人の紹介で同世代が集まる機会があれば積極的に参加しましょう。同窓会や地域のコミュニティ活動の打ち上げなども、同世代と出会えるチャンスです。

Q12:シニア向けの出会いサービスはありますか?

50代以上に特化した出会いサービスは複数あります。マッチングアプリでは、Goens(ゴエンズ)が50代・60代専用、ラス恋が40代〜60代向けとして知られています。アンジュは30歳以上限定で、会員の80%が40代・50代です。

パートナーズは40代・50代・60代向けの婚活マッチングアプリで、性格相性診断などの独自機能を備えています。結婚相談所では、ノッツェの「50代プラン」「60代からの婚活プラン」、茜会などシニア専門の相談所もあります。旅行会社が企画するシニア向け婚活ツアーも、同世代との出会いの場として人気があります。

Q13:定年前に再婚したいのですが、間に合いますか?

定年前に再婚(または事実婚パートナーを見つけること)は十分に間に合います。仮に現在57歳で65歳の定年まで8年あるとすれば、その間にパートナーを見つける時間は十分にあります。

結婚相談所での平均活動期間は6ヶ月〜1年程度ですので、今から始めれば定年までに余裕を持ってパートナーを見つけられます。ただし、「まだ時間がある」と先延ばしにすると、あっという間に月日は過ぎてしまいます。

定年後の生活をパートナーと共に始めたいのであれば、今日から行動を起こすことをおすすめします。

Q14:中高年向けのパートナー探しで注意すべきことは?

中高年のパートナー探しでは、若い世代とは異なる注意点があります。まず、詐欺に注意することです。中高年は経済的に余裕がある方が多く、国際ロマンス詐欺や投資詐欺のターゲットにされやすいです。

会ったことのない相手にお金を渡したり、投資話に乗ったりしてはいけません。次に、健康面の確認です。中高年になると、健康状態が交際に影響することがあります。

お互いの健康状態について、ある程度オープンに話し合える関係を築きましょう。また、相続や財産の問題についても、交際が深まった段階で話し合っておくことが大切です。

Q15:再婚ではなく事実婚を選ぶメリットは何ですか?

事実婚を選ぶメリットは複数あります。

第一に、姓を変更する必要がないことです。50代になると仕事や社会的な関係で姓が定着しており、改姓による不便を避けられます。

第二に、子どもへの相続を守れることです。法律婚では配偶者に相続権が発生しますが、事実婚であれば遺言書で自分の財産をコントロールできます。

第三に、お互いの独立性を保てることです。財産は原則として各自のものであり、扶養義務や同居義務も法律婚ほど厳格ではありません。

第四に、離婚の手続きが不要なことです。万が一関係が終わる場合でも、戸籍上の手続きは必要ありません。

ただし、相続権がない、配偶者控除が受けられないなどのデメリットもあるため、メリット・デメリットを理解した上で選択しましょう。

まとめ:50代からの結婚しないパートナー探しを今日から始めよう

50代の新しい出会いは決して遅くありません。まず「法律婚にこだわらず、自分に合った関係性を選ぶこと」が重要です。事実婚やパートナーシップなど、多様な形が認められる時代になっています。

次に「自分に合った方法を選び、継続して行動すること」です。マッチングアプリ、結婚相談所、趣味のサークルなど、それぞれのメリットを活かして継続的に活動しましょう。

最後に「焦らず、しかし今日から行動を起こすこと」が成功への近道です。50代前半と後半では選択肢の幅が異なるため、今が最も若いという事実を受け止め、一歩を踏み出しましょう。

今日から始められる具体的な3ステップは以下の通りです。

①今日中にマッチングアプリに登録
②今週中にプロフィールを完成
③来週から積極的にメッセージを送る

小さな一歩が、あなたの人生を大きく変えるきっかけになります。50代は人生の折り返し地点ではなく、新しい章の始まりです。

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