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ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年1月7日

60代の結婚しないパートナー探し完全ガイド!事実婚・LAT・出会いを解説

60代の結婚しないパートナー探し完全ガイド!事実婚・LAT・出会いを解説

60代で「結婚しないパートナー」を探したいと考えていませんか?実は、婚活中の60代〜70代の半数以上が事実婚やLATなど「入籍しない関係性」を望んでいます。

相続問題や子供との関係、年金への影響など、60代には60代なりの事情があるからです。

この記事では、事実婚・LAT・同棲の違いから、法的な対策、マッチングアプリや結婚相談所の選び方、詐欺対策まで徹底解説。60代からの新しいパートナーシップを成功させるための全てがわかります。

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【結論】60代で結婚しないパートナーを探す5つのステップ

【結論】60代で結婚しない
パートナーを
探す方法

60代から「結婚しないパートナー」を見つけることは、決して難しいことではありません。

実際に、婚活中の60代~70代の半数以上が事実婚や恋人関係など「入籍しない関係性」を希望しているというデータがあります。

この記事では、結婚という形式にとらわれず、人生を共に歩むパートナーを探すための具体的な方法を、5つのステップで解説していきます。

ステップ1:自分に合ったパートナー関係の形態を理解する

60代 夫婦 男女 カップル

まず、事実婚、LAT(別居パートナー)、同棲など、結婚しないパートナー関係にはさまざまな形態があることを理解しましょう。

それぞれの法的な違いやメリット・デメリットを把握することで、自分の状況や希望に最も合った関係性を選べるようになります。

相続権や年金への影響、子供との関係性なども考慮した上で、どの形態が自分に適しているかを見極めることが大切です。

ステップ2:法律・制度面の知識を身につける

裁判 法律

事実婚には法律婚と異なり相続権がないなど、知っておくべき法的な違いがあります。

遺言書の作成、パートナーシップ契約書の締結、住民票への記載方法など、パートナーの権利を守るための対策を事前に学んでおくことで、安心してパートナー探しを進められます。

ステップ3:60代の婚活・パートナー探しの現実を知る

60代 夫婦 男女 カップル

60代でのパートナー探しには、若い世代とは異なる現実があります。

マッチングアプリの利用状況、成功率、男女別の違いなど、リアルな実態を把握した上で行動することで、過度な期待や落胆を避け、地に足のついた活動ができるようになります。

ステップ4:自分に合った出会いの場を選ぶ

60代 夫婦 男女 カップル

マッチングアプリ、結婚相談所、婚活パーティー、趣味サークル、地域コミュニティなど、60代がパートナーを探せる場所は多岐にわたります。

それぞれの特徴や費用、成功率を比較し、自分の性格やライフスタイルに合った出会いの場を選択しましょう。

ステップ5:実践的なノウハウを身につけて行動する

プロフィール作成のコツ、「結婚しない」意思の伝え方、詐欺対策など、実践的なスキルを身につけた上で行動に移します。

焦らず、自分らしさを大切にしながら、理想のパートナーとの出会いを楽しみましょう。

この記事を読むことで、60代で結婚しないパートナーを探すために必要な知識とノウハウをすべて得ることができます。

なぜ今、60代は「結婚しないパートナー」を選ぶのか?

なぜ今、60代は結婚しない
パートナーを
選ぶのか?

「結婚しないでパートナーを持つ」という選択は、決して特殊なものではありません。

むしろ、60代以上の世代では主流になりつつある考え方です。

婚活中の60代〜70代の多くが「入籍をしない関係性」を望んでいることがわかっています。

60代の恋愛・パートナー観の変化

60代の恋愛やパートナーに対する考え方は、この数年で大きく変化しています。厚生労働省の人口動態統計によると、60歳以上同士の婚姻件数は年々増加傾向にあり、2022年には約1万7,000組に達しました。

しかし、注目すべきは「入籍」という形式にこだわらない人が増えている点です。

結婚情報サービス大手の調査では、独身のミドル・シニア世代のうち「恋人が欲しい」と回答した人は10.7%、「結婚(入籍)相手が欲しい」人は7.1%であるのに対し、「事実婚・同棲相手が欲しい」という人も一定数存在することが明らかになっています。

特に60代以上では、法律婚よりも事実婚を含む柔軟な関係性を求める傾向が顕著です。

結婚しない選択をする7つの理由

60代が法律婚ではなく「結婚しないパートナー関係」を選ぶ背景には、この世代特有のさまざまな事情があります。

事実婚のメリットとして「夫婦関係が対等に維持される」ことが最も魅力的だと回答されており、対等なパートナーシップを重視する傾向が見られます。

理由1:相続問題を避けたい

60代になると、すでに築いた財産や不動産があるケースが多く、再婚によって相続関係が複雑になることを懸念する人が少なくありません。

法律婚をすると、配偶者には法定相続分が発生するため、前の配偶者との間に生まれた子供との間でトラブルが起きる可能性があります。

結婚しないパートナー関係であれば、財産は基本的に自分の子供に残すことができ、遺言書で必要な範囲だけパートナーに遺贈するという選択も可能です。

理由2:子供との関係を維持したい

家族 老夫婦

成人した子供がいる場合、親の再婚に複雑な感情を抱くケースは珍しくありません。特に、相続権への影響を心配する子供や、亡くなった親(もう一方の親)への想いから反対する子供もいます。

結婚しないパートナー関係であれば、法的な家族関係は変わらないため、子供の理解を得やすいという声が多く聞かれます。

理由3:年金や社会保険の扱いを維持したい

年金

遺族年金を受給している場合、再婚すると受給資格を失います。また、配偶者の扶養に入ることで税制面での変化が生じることもあります。

事実婚であれば、これらの制度上の影響を最小限に抑えながら、パートナーとの生活を送ることができます。

理由4:夫婦別姓を実現したい

夫婦別姓

日本では法律婚の場合、夫婦同姓が義務付けられています。

60年以上使ってきた姓を変えることに抵抗がある人や、仕事上の理由で旧姓を維持したい人にとって、事実婚は夫婦別姓を実現できる唯一の方法です。

理由5:対等な関係を保ちたい

60代 夫婦 男女 カップル

茜会の調査で最も支持された理由が「夫婦関係が対等に維持される」という点です。

法律婚には「扶養義務」や「同居義務」などの法的拘束力がありますが、事実婚やLATでは、お互いの意思に基づいた対等な関係を築きやすいとされています。

特に、一度結婚を経験し、窮屈さを感じた経験がある人にとって、この点は大きな魅力となっています。

理由6:過去の結婚への抵抗感

離婚を経験した人の中には、「結婚」という制度自体に抵抗感を持つ人もいます。

法的な手続きの煩雑さや、離婚時の精神的・経済的負担を考えると、入籍せずにパートナーシップを築く方が気楽だと感じる人は少なくありません。戸籍に離婚歴が残らないことも、事実婚を選ぶ理由の一つです。

理由7:自由な生活スタイルを維持したい

60代 夫婦 男女 カップル

60代は、子育てや仕事の責任から解放され、自分らしい生活を楽しめる時期でもあります。

LAT(別居パートナー)のように、それぞれの住居を持ちながらパートナー関係を維持するスタイルは、自分の時間や空間を大切にしながら、孤独を解消したいという60代のニーズに合致しています。

週末だけ一緒に過ごす、旅行は一緒に行くなど、自分たちに合ったペースで関係を築けることが魅力です。

結婚しないパートナー関係の種類と特徴【完全比較】

結婚しない
パートナー関係種類と特徴
【完全比較】

結婚しないパートナー関係には、事実婚、LAT、同棲、パートナーシップ制度の活用など、さまざまな形態があります。

それぞれに法的な位置づけや生活スタイルが異なるため、自分の状況や希望に合った形態を選ぶことが重要です。

ここでは、各関係性の定義から特徴、メリット・デメリットまでを詳しく解説します。

事実婚(内縁関係)のメリット・デメリット

事実婚 内縁関係

事実婚とは、婚姻届を提出していないものの、お互いに婚姻の意思を持ち、夫婦同然の共同生活を営んでいる関係を指します。

法律上は「内縁関係」とも呼ばれ、一定の法的保護が認められています。

一般的には2〜3年以上の同居期間があり、周囲に夫婦として認知されていることが、事実婚として認められる条件とされています。

事実婚のメリット

事実婚の最大のメリットは、法律婚に近い保護を受けながらも、入籍に伴う制約から自由でいられる点です。夫婦別姓を維持できること、戸籍に記載されないため離婚歴が残らないこと、そして関係解消時の手続きが比較的簡便であることが挙げられます。

また、年金制度においては、事実婚のパートナーも「配偶者」として認められるため、一定の要件を満たせば遺族年金を受給できる可能性があります。さらに、茜会の調査で最も支持された「夫婦関係が対等に維持される」という点も大きな魅力です。

事実婚のデメリット

一方で、デメリットとして最も重要なのは相続権がないことです。民法上、事実婚のパートナーは法定相続人になれないため、遺言書がなければ財産を受け取ることができません。

また、税制面では配偶者控除や配偶者特別控除を受けられず、医療現場での同意権が認められにくいケースもあります。これらのデメリットは、遺言書の作成やパートナーシップ契約書の締結などで対策可能ですが、事前の準備が必要となります。

LAT(Living Apart Together)の魅力と実践法

60代 夫婦 男女 カップル

LAT(Living Apart Together)とは、パートナー関係にありながら別々の住居で暮らすライフスタイルを指します。

日本では「別居婚」「通い婚」「週末婚」などとも呼ばれ、平安時代の通い婚文化に通じる、日本人にとって実は馴染み深い関係性です。

欧米では近年、特にシニア層でLATを選ぶカップルが増加しており、研究によれば別居カップルでも同棲カップルと同等の精神的健康上のメリットを享受できることが明らかになっています。

LATの魅力

LATの最大の魅力は、パートナーとの親密な関係を維持しながらも、自分の生活空間と時間を確保できる点にあります。60代になると、長年かけて築いた生活習慣やこだわりがあるものです。

起床時間、食事の好み、趣味の時間など、同居によってこれらを調整する必要がないLATは、お互いのライフスタイルを尊重し合える関係性といえます。

また、子供や孫との関係、持ち家の問題、介護の必要性など、60代特有の事情にも柔軟に対応できます。

LATを実践するには

LATを実践するには、まずお互いの期待値をすり合わせることが重要です。会う頻度、連絡の取り方、費用の分担、将来の介護についての考え方など、事前に話し合っておくべき事項は多岐にわたります。

週に2〜3日会うカップルもいれば、月に数回という頻度のカップルもおり、正解はありません。大切なのは、二人にとって心地よいペースを見つけることです。また、緊急時の対応や鍵の共有、医療機関への連絡体制なども事前に決めておくと安心です。

同棲(婚姻関係なし)の注意点

同棲とは、婚姻届を出さずに同じ住居で共同生活を送ることを指します。事実婚と混同されがちですが、法的な位置づけは大きく異なります。

事実婚が成立するには「婚姻の意思」と「夫婦としての共同生活の実態」の両方が必要ですが、単なる同棲にはこの「婚姻の意思」がありません。

つまり、同棲は「恋人同士が一緒に住んでいる状態」であり、事実婚は「婚姻届を出していないだけで実質的な夫婦」という違いがあります。

法的保護がほとんど受けられない

同棲の注意点として最も重要なのは、法的保護がほとんど受けられないことです。事実婚であれば認められる遺族年金の受給資格も、単なる同棲では認められません。

また、関係が解消された際の財産分与や慰謝料請求も、事実婚と比べて認められにくい傾向があります。住民票に「同居人」として記載することはできますが、「未届の妻・夫」という記載ができるのは事実婚の場合のみです。

事実婚の準備を推奨

60代で同棲を選ぶ場合は、将来的に事実婚として認められるための準備をしておくことをお勧めします。

具体的には、お互いの婚姻意思を明確にした契約書を作成する、周囲に夫婦として紹介する、生活費を共同で管理するなどの対応が考えられます。また、万が一のときのために、遺言書の作成や生命保険の受取人指定なども検討しておくと安心です。

パートナーシップ制度の活用方法

パートナーシップ

パートナーシップ制度とは、主にLGBTQ+など性的少数者のカップルを対象に、自治体が「婚姻に相当する関係」として認める制度です。

2015年に渋谷区と世田谷区で始まり、2025年現在では全国の多くの自治体に広がっています。

60代の異性カップルがこの制度を利用できるかどうかは、自治体によって異なります。多くの自治体では同性カップルや性的少数者を主な対象としていますが、大府市や福岡県など一部の自治体では、異性カップルも利用可能としています。

パートナーシップ制度を利用するメリット

パートナーシップ制度を利用するメリットとしては、公営住宅への入居申請が夫婦として認められる、病院での面会や手術の同意が認められやすくなる、携帯電話の家族割引が適用される、生命保険の受取人に指定できるなどが挙げられます。

パートナーシップ制度の注意点

ただし、この制度には法的拘束力がないため、相続権や税制上の優遇は受けられません。あくまで自治体が「パートナー関係を認証する」という位置づけであり、法律婚や事実婚とは異なることを理解しておく必要があります。

【診断】あなたに向いているパートナー関係はどれ?

【診断】あなたに向いているパートナー関係はどれ?

以下のチェックリストで「はい」と答えた数が最も多かった形態が、現在のあなたに最適なパートナー関係の候補です。


💑 【事実婚】診断チェックリスト

チェック項目

はい

いいえ

パートナーと同じ家で暮らしたい

夫婦別姓を維持したい

戸籍に婚姻歴を残したくない

遺族年金を受け取りたい

離婚届の手続きを避けたい

対等なパートナーシップを重視

相続関係の複雑化を避けたい

✅ 事実婚の特徴

  • 法律婚に近い生活スタイルを望む
  • 入籍に抵抗がある
  • 同居前提で夫婦同然の生活
  • 社会保障(遺族年金など)を受けられる

⚠️ 注意点

  • 相続権がないため遺言書の作成が必須
  • 住民票に「未届の妻・夫」と記載
  • パートナーシップ契約書の作成を推奨

🏠 【LAT(別居パートナー)】診断チェックリスト

チェック項目

はい

いいえ

自分の生活空間を維持したい

一人の時間を大切にしたい

生活習慣を変えたくない

持ち家があり引っ越し困難

親の介護など別居が必要

週末だけ一緒に過ごしたい

経済的に完全に独立したい

✅ LATの特徴

  • 自分の生活空間と時間を大切にしたい
  • 同居による生活習慣の調整が不要
  • お互いの自由を尊重する関係
  • 経済的な独立を維持できる

⚠️ 注意点

  • 遺族年金などの社会保障が認められにくい
  • パートナー関係を証明する資料を日頃から残す
  • 会う頻度・連絡方法について事前に相談

🤝 【同棲】診断チェックリスト

チェック項目

はい

いいえ

一緒に暮らしたいが事実婚ほどの覚悟はない

お試し期間として同居してみたい

法的な縛りを最小限にしたい

相性を確認してから次のステップへ

財産・権利関係を分けておきたい

将来は事実婚や法律婚に移行したい

パートナーとの将来像がまだ明確でない

✅ 同棲の特徴

  • 法的な縛りが最小限
  • 関係性を柔軟に調整できる
  • 相性確認のお試し期間として最適
  • 将来の選択肢を残しやすい

⚠️ 注意点

  • 法的保護がほとんどない
  • 遺族年金は受給できない
  • 事実婚に移行する場合は婚姻意思の確認と周囲への公表が必要

🎯 診断結果の活用方法

📊 結果の見方

  1. 各チェックリストで「はい」が最も多かった形態が現在のあなたに最適な形態
  2. 2つ以上の形態で同数の場合は、組み合わせや段階的な移行も検討
  3. パートナーにも同じチェックをしてもらい、二人の希望を比較

💡 大切なポイント

  • パートナーとの対話のきっかけに使う
  • 状況は変化するため、柔軟な形態変更を心がける
  • 法的な対策(遺言書、契約書、緊急連絡先など)は必ず準備
  • 必要に応じて専門家(行政書士・弁護士)に相談

60代がパートナーを探せる具体的な出会いの場7選

60代向け
パートナーを
探せる具体的な
出会いの場

「結婚しないパートナー」を探すと決めたら、次は具体的にどこで出会いを探すかという段階です。

60代がパートナーを見つけられる場所は、マッチングアプリから趣味サークルまで多岐にわたります。

それぞれの特徴や費用、向いている人のタイプを理解し、自分に合った出会いの場を選びましょう。

①60代向けマッチングアプリ

ラス恋バナー

マッチングアプリは、60代のパートナー探しにおいて最も効率的な手段の一つです。

自宅にいながら多くの候補者と出会え、事前に相手のプロフィールを確認できるため、条件に合う人を効率よく探すことができます。

60代におすすめのマッチングアプリとして、「ラス恋」が挙げられます。

「ラス恋」は、40歳以上限定のマッチングアプリで、シニア世代に特化したサービスです。同年代の利用者が多いため、年齢を気にせず活動できる点が大きな魅力です。

AI技術を活用したサポートも導入されており、安全性の面でも信頼できます。

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②結婚相談所

相談所の例

年齢層

月会費目安

茜会

50〜70代

8,800円

大手

20〜60代

1〜3万円

✅ 選び方3ステップ

  1. 60代会員が多いか確認
  2. 事実婚対応を無料相談で伝える
  3. 初期費用+月会費を比較

③婚活パーティー

主催者

年齢層

参加費用

エクシオ

40〜60代

男5千/女2千円〜

サンセット

50〜70代

同上

📅 1月開催例

  • 1/15 銀座「60代個室お見合い」
  • 1/22 大阪「婚活バスツアー」
  • 1/29 名古屋「週末婚向け」

④趣味サークル

趣味

男女比

出会いやすさ

社交ダンス

6:4

⭐⭐⭐⭐⭐

ハイキング

7:3

⭐⭐⭐⭐

写真教室

8:2

⭐⭐⭐⭐

🔍 探し方

  • カルチャーセンター
  • 市民サークル
  • スポーツクラブ

⑤地域コミュニティ

コミュニティ

活動

メリット

参加方法

町内会

生活圏近い

自治会へ申込

ボランティア

価値観合いやすい

福祉協議会へ

シルバー人材

経済メリットあり

センター申込

⑥SNS活用

SNS

SNS

特徴

注意点

Facebook

実名・安心

プライバシー設定

Instagram

写真中心

偽アカウント注意

安全3ルール

  1. 個人情報は初期で教えない
  2. 金銭の話に乗らない
  3. 初回会食は公共の場所

⑦知人紹介

ステップ

ポイント

注意点

情報発信

恥ずかしがらず伝える

柔軟に条件提示

紹介対応

紹介者の顔を立てる

丁寧に断る

感謝表現

必ず結果を報告

関係維持を大切に

60代パートナー探しを成功させる実践ガイド

60代の
パートナー探しを成功させる
実践ガイド

「結婚しない」意思の伝え方

タイミング

伝え方

具体例

プロフィール

明記しておく

「法律婚にこだわらない関係を希望」

初回デート

自然な流れで

「対等なパートナーシップを築きたい」

共通点確認時

前向き理由を添える

「子供・財産関係で入籍は難しいが人生を共に歩みたい」

⚠️ NG例

  • ❌「結婚はしたくない」
  • ✅「お互いの生活を尊重しながら一緒に過ごしたい」

魅力的なプロフィール作成術

📊 写真選び基準

種類

推奨写真

避ける写真

メイン

自然な笑顔・上半身

暗い・逆光・加工しすぎ

サブ

趣味のシーン・全身

自撮り・グループ写

🖋️ 自己紹介文例

60代前半、子育ても仕事も一段落。

趣味:山歩き・写真撮影(月1回近郊へ)

好き:美味しいもの探し・新しいお店開拓

「対等なパートナーシップを築きたい。

事実婚・LATなど入籍にこだわらない関係希望。

まずはメッセージからお互いを知り合えたら嬉しいです。」

💬 初対面会話術

🎯 おすすめ話題TOP3

話題

理由

例えば

趣味・休日の過ごし方

共通点発見

「週末は○○でリラックスしてます」

旅行・行きたい場所

夢を共有

「次は○○に行きたいなと思ってて」

最近の本・映画

今の関心がわかる

「最近○○を見て感動しました」

🚫 避ける話題

  • 過去の離婚詳細
  • 健康問題・病気
  • 政治・宗教
  • 収入・資産詳細

⚠️ 詐欺に注意しよう

📈 最新被害データ

  • SNS型ロマンス詐欺:50〜60代が最多
  • 平均被害額:数千万円規模も
  • 読売報道:尾道60代女性が4,500万円被害(暗号資産)

🎭 典型的な手口

段階

手口

1.接近

熱烈アプローチ

「運命を感じる」「最後の恋」

2.信頼築き

高収入・高学歴アピール

「会社経営」「医師」「弁護士」

3.要求

金銭援助を持ちかける

「事業資金」「治療費」「投資話」

🚨 危険信号チェック

項目

詐欺サイン

対処法

写真

俳優並みにハンサム

画像検索で確認

会う約束

何度もキャンセル

会うまで金銭話NG

お金の話

投資・事業資金など

即ブロック・通報

🛡️ 安全会食ルール

項目

推奨

NG

場所

公共の場所(カフェ・レストラン)

相手の家・ホテル

時間

昼間帯

夜遅い時間

連絡

家族・友人に事前報告

秘密にする

持ち物

携帯・財布・身分証

多額の現金・通帳

🧘 成功の心がまえ3カ条

  1. 人生100年時代 - 60代は折り返し地点
  2. 出会いはタイミング - 「縁がある人とは必ず出会える」
  3. 自分らしさ大切 - 価値観曲げない

実際の成功事例:60代で結婚しないパートナーを見つけた人たち

「本当に60代で結婚しないパートナーを見つけられるのだろうか」と不安に思う方も多いでしょう。ここでは、実際に60代で事実婚やLATなどの形でパートナーを見つけた方々の事例を紹介します。

それぞれの出会いのきっかけ、パートナー関係を築くまでのプロセス、現在の生活をお伝えすることで、具体的なイメージを持っていただければ幸いです。

事例1:マッチングアプリでLATパートナーを見つけた男性(62歳)

60代 夫婦 男女 カップル

Aさん(62歳・男性)は、5年前に妻を病気で亡くし、一人暮らしを続けていました。子供たちは独立して遠方に住んでおり、定年退職後の生活に寂しさを感じるようになったことがきっかけでパートナー探しを始めました。

再婚には抵抗があったAさんが選んだのは、お互いの生活を維持しながら交際するLAT(Living Apart Together)という形でした。

マッチングアプリへの抵抗

Aさんは最初、60代でマッチングアプリを使うことに抵抗がありました。「若い人向けのものだろう」「操作が難しそう」という先入観があったためです。しかし、シニア向けのマッチングアプリ「ラス恋」の存在を知り、思い切って登録してみることにしました。

プロフィールには、趣味の釣りや登山のこと、亡き妻への想いも含めて正直に書き、「再婚ではなく、お互いの生活を大切にしながら一緒に過ごせるパートナーを探しています」と明記しました。

死別経験のある女性とマッチング

登録から3ヶ月ほどで、同じく死別経験のある59歳の女性Bさんとマッチングしました。Bさんも「再婚はしたくないが、人生を共に楽しめるパートナーが欲しい」と考えており、価値観が一致していました。メッセージを重ね、実際に会い、交際がスタート。現在は、Aさんは東京、Bさんは神奈川に住みながら、週末に交互に行き来する関係を続けています。月に一度は一緒に旅行に出かけ、平日は電話やLINEで連絡を取り合っています。

総括

Aさんは「LATという形を選んで本当に良かった」と話します。「同居すると、お互いの生活習慣の違いでストレスが溜まることもあると思う。でもLATなら、会いたいときに会い、一人の時間も大切にできる。

60代だからこそ、この距離感が心地いい」。子供たちにもパートナーの存在を伝えており、「父が楽しそうで良かった」と理解を得られているそうです。

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事例2:婚活パーティーで事実婚を選んだカップル(60代後半)

60代 夫婦 男女 カップル

Cさん(67歳・男性)とDさん(65歳・女性)は、シニア向け婚活パーティーで出会いました。Cさんは離婚経験あり、Dさんは生涯独身を貫いてきた方です。

お互いに「この年齢で法律婚をするメリットはあまりない」と考えており、出会って半年後に事実婚という形でパートナー関係を築きました。現在は同居して3年目を迎え、穏やかな日々を送っています。

定年退職後に婚活を決意

Cさんは定年退職後、一人暮らしの寂しさから婚活を決意しました。最初はマッチングアプリを試しましたが、メッセージのやり取りが苦手で挫折。その後、茜会主催のシニア向け婚活パーティーに参加するようになりました。

何度かパーティーに参加する中で、Dさんと出会いました。Dさんは仕事一筋で生きてきましたが、退職後に「誰かと人生を共有したい」と思うようになり、同じパーティーに参加していたのです。

同棲を提案

二人は初対面で話が弾み、連絡先を交換。その後、週に一度の食事デートを重ねました。交際2ヶ月目で、Cさんから「一緒に暮らさないか」と提案。

このとき、Cさんは「入籍にはこだわらない」という考えも同時に伝えました。Dさんも「この年齢で戸籍を変えるのは面倒」「相続のことを考えると事実婚の方が都合がいい」と考えており、意見が一致。同居を開始し、現在は事実婚のパートナーとして生活しています。

公正証書でパートナーシップ契約書を作成

二人は事実婚にあたり、公正証書でパートナーシップ契約書を作成しました。生活費の分担、財産の帰属、万が一の際の対応などを明文化しています。また、それぞれが遺言書を作成し、パートナーに財産の一部を遺贈する旨を記載しました。

Dさんは「法的な備えをしっかりしたことで、安心して一緒に暮らせている」と話します。Cさんの子供たちとも良好な関係を築いており、正月には一緒に食事をする仲だそうです。

事例3:趣味サークルから発展したパートナー関係(60代前半)

Eさん(63歳・女性)は、写真サークルで知り合った同い年の男性Fさんとパートナー関係を築いています。二人とも離婚経験があり、「もう結婚はしたくない」という点で一致していました。

週末に一緒に撮影に出かけ、平日はそれぞれの生活を送るという、LATに近い関係を3年間続けています。婚活サービスを利用せず、趣味を通じて自然に出会えた事例です。

写真教室に通い始める

Eさんは50代で離婚し、60歳を機に「何か新しいことを始めよう」と地域のカルチャーセンターで写真教室に通い始めました。カメラの操作を学ぶうちに写真の楽しさに目覚め、教室の仲間と写真サークルを結成。

月に2回の撮影会と、作品を見せ合う勉強会を開催するようになりました。Fさんはそのサークルの創設メンバーの一人で、風景写真を得意とするベテランカメラマンでした。

入籍しないパートナーとして交際することに

最初は写真仲間として接していた二人ですが、撮影会の帰りに食事をする機会が増え、次第に二人で出かけることが多くなりました。1年ほど交流を続けた後、Fさんから「友達以上の関係になりたい」と告白されました。

Eさんは「再婚はしたくない」という気持ちを正直に伝えましたが、Fさんも同じ考えだったため、入籍しないパートナーとして交際することに。現在は、それぞれのマンションに住みながら、週末は一緒に過ごす関係を続けています。

パートナー関係を公表

Eさんは「婚活パーティーやマッチングアプリだと、最初から『相手を見定める』という緊張感がある。でも趣味サークルでは、まず人として仲良くなれる。お互いの人柄をよく知った上で関係が発展したので、安心感がある」と語ります。

二人は今でも写真サークルの活動を続けており、仲間たちにもパートナー関係を公表しています。共通の趣味があることで、一緒にいても話題が尽きず、お互いの成長を応援し合える関係だといいます。

よくある質問(FAQ)

60代で結婚しないパートナーを探すにあたって、多くの方が抱く疑問や不安があります。

ここでは、よく寄せられる質問とその回答をまとめました。パートナー探しを始める前の不安解消にお役立てください。

Q1. 60代からパートナーを探すのは遅すぎませんか?

結論から言えば、60代からパートナーを探すのは決して遅くありません。「人生100年時代」と言われる現代、60代はまだ人生の折り返し地点です。

60代だからこそのメリットもあります。子育てや仕事の責任から解放され、時間的な余裕があること。経済的にも安定している人が多いこと。

そして、人生経験から相手を見極める目が養われていること。これらは若い世代にはない強みです。マッチングアプリ「ラス恋」では利用者の多くが60代であり、シニア世代が主役となって活動しています。「遅すぎる」と諦める前に、まずは一歩を踏み出してみてください。

Q2. 子供や親族にどう説明すればいいですか?

子供や親族への説明は、多くの方が悩むポイントです。特に「結婚しないパートナー」という形は、世代によっては理解されにくい場合があります。説明のコツは、いきなり結論を伝えるのではなく、段階的に情報を共有することです。まずは「気の合う人ができた」「一緒に食事に行くようになった」など、軽い段階から伝え始めましょう。その後、関係が深まるにつれて、「事実婚」や「LAT」という形を考えていることを説明します。

子供が心配するのは、多くの場合「相続権への影響」と「親が騙されていないか」という点です。これらの不安を解消するために、「結婚しないので相続には影響がない」「遺言書で財産は子供に残すつもり」と明確に伝えましょう。

また、できるだけ早い段階でパートナーを子供に紹介し、人柄を知ってもらう機会を設けることも大切です。反対が強い場合は、弁護士など第三者を交えた話し合いの場を設けることも有効です。

Q3. 結婚しないと法的に不利益はありますか?

結婚しない(事実婚・LAT)を選ぶ場合、法律婚と比べていくつかの法的な違いがあります。最も大きな違いは、事実婚のパートナーには相続権がないことです。

民法上、相続人になれるのは法律上の配偶者と血族のみのため、遺言書がなければパートナーは財産を受け取れません。また、税制面では配偶者控除や配偶者特別控除を受けられず、病院での医療同意権も認められにくい場合があります。


ただし、これらの不利益は対策可能です。相続権については遺言書を作成することで、パートナーに財産を遺贈できます。年金については、事実婚でも「配偶者」として認められ、要件を満たせば遺族年金を受給できる場合があります。

医療同意については、任意後見契約や医療に関する委任状を作成することで対応可能です。パートナーシップ契約書を公正証書で作成し、お互いの権利義務を明確にしておくことも重要な対策となります。

Q4. マッチングアプリは60代でも本当に使えますか?

マッチングアプリは60代でも問題なく利用できます。「スマホ操作が難しそう」「若い人向けでは」という不安を持つ方も多いですが、現在は60代向けに設計されたアプリも増えており、操作も直感的でわかりやすくなっています。

MMD研究所の調査によると、60代のマッチングアプリ利用経験者は12.9%で、この数字は年々増加しています。

マッチングアプリの基本的な操作は、プロフィールを作成し、気になる相手に「いいね」を送り、マッチングしたらメッセージを交換するというシンプルなものです。

不安な方は、まずは無料会員として登録し、どのような会員がいるかを見てみることから始めましょう。操作方法がわからない場合は、スマホ教室やお子さんに教えてもらうのも一つの方法です。

本人確認や監視体制がしっかりしたアプリを選べば、安全面でも安心して利用できます。

Q5. 事実婚でも同居しなければいけませんか?

事実婚が法的に認められるためには、一般的に「婚姻の意思」と「夫婦としての共同生活の実態」の両方が必要とされます。

そのため、完全に別居している場合は、厳密には事実婚として認められにくい可能性があります。

週末だけ一緒に過ごす「週末婚」や、数日おきに行き来する形態でも、実態として夫婦同然の生活を送っていれば事実婚と認められるケースがあります。

別々の住居を維持しながらパートナー関係を持つLAT(Living Apart Together)は、事実婚とは異なる概念です。

LATは法的な保護がほとんどないため、遺族年金などの社会保障を受けることは難しくなります。

法的保護を重視するなら事実婚で一定の同居実態を作ること、自由な生活を重視するならLATを選び、別途遺言書などで対策することを検討しましょう。

Q6. 60代男性がマッチングアプリで成功する確率は?

60代男性のマッチングアプリでの成功率について、公式な統計データはありませんが、いくつかの傾向は把握できます。

一般的に、マッチングアプリでは若い女性ほど人気が集中するため、60代男性が20代・30代の女性とマッチングすることは極めて難しいのが現実です。

しかし、同年代や5〜10歳年下の女性を対象にすれば、マッチングの可能性は十分にあります。特にシニア特化型のアプリでは、60代男性でも活発に活動できる環境が整っています。

60代男性が成功するためのポイントとして、適切なアプリ選び、魅力的なプロフィール作成、現実的な相手への条件設定が挙げられます。

ペアーズの調査では60歳以上会員の87.4%が男性という結果もあり、男性会員が多い傾向にあります。

競争率を下げるためにも、シニア特化型アプリの活用や、マッチングアプリ以外の出会いの場(婚活パーティー、趣味サークルなど)との併用がおすすめです。

Q7. シニア向け結婚相談所とマッチングアプリの違いは?

シニア向け結婚相談所とマッチングアプリは、どちらもパートナー探しの手段ですが、いくつかの重要な違いがあります。まず費用面では、マッチングアプリは月額3,000円〜5,000円程度で利用できますが、結婚相談所は初期費用が数万円〜十数万円、月会費も1万円前後かかるのが一般的です。

一方、サポート面では、結婚相談所は専任カウンセラーによる相談、相手の紹介、お見合いのセッティングなど手厚いサポートを受けられますが、マッチングアプリは基本的に自分で活動を進める必要があります。

マッチングアプリは本人確認のみのところが多く、プロフィールの信頼性は結婚相談所ほど高くありません。自分で積極的に活動できる人、費用を抑えたい人はマッチングアプリ、手厚いサポートを受けたい人、安全性を重視する人は結婚相談所が向いています。両方を併用するのも効果的な方法です。

まとめ:60代からの新しいパートナーシップを楽しもう

60代で「結婚しないパートナー」を探す選択は、決して特殊ではありません。実際、茜会の調査では60代以上の半数以上が「入籍なしの関係」を望んでいます。

事実婚、LAT、同棲など、法的制約を避けつつ人生を共に歩ける関係性が60代には合理的です。出会いの場は、シニア専用マッチングアプリ「ラス恋」や年間400回以上イベントを開催する茜会など、同年代に特化したサービスが充実しています。

詐欺には警戒しつつ、複数のチャネルを活用し、「結婚しない」意思を早めに伝え、自分らしさを大切にして焦らず行動すれば、必ず素敵なパートナーに出会えます。まずは無料登録や無料相談から始めてみてください。

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