マッチングアプリの電話で盛り上がる鉄板話題10選
マッチングアプリの電話で何を話すか悩んだら、まずはここで紹介する10の話題から選んでみてください。すべて「初対面でも答えやすい」「会話が自然に広がる」「デートの提案につなげやすい」という3つの条件を満たしています。
| 話題 |
話しやすさ |
盛り上がり |
デート展開 |
| 好きな食べ物・お店 | ★★★ | ★★★ | ★★★ |
| 趣味・休日の過ごし方 | ★★★ | ★★★ | ★★★ |
| 映画・ドラマ・音楽 | ★★★ | ★★★ | ★★★ |
| 最近ハマっていること | ★★★ | ★★☆ | ★★☆ |
| 旅行・お出かけの思い出 | ★★☆ | ★★★ | ★★★ |
| 健康・運動習慣 | ★★☆ | ★★☆ | ★★★ |
| 仕事のやりがい・将来の目標 | ★★☆ | ★★☆ | ★★☆ |
| アプリを始めたきっかけ | ★★☆ | ★★☆ | ★☆☆ |
| お互いの第一印象 | ★★★ | ★★★ | ★★☆ |
| 子ども時代の懐かしトーク | ★★☆ | ★★★ | ★☆☆ |
①好きな食べ物やお店の話
電話で最初に振る話題として最もおすすめ。「誰でも答えられる」「好き嫌いが明確で会話が弾みやすい」「デートの提案に直結する」の3拍子。
最初の一言
「普段どんな料理が好きですか? 最近おいしかったお店とかあります?」
広げ方
「イタリアンが好きです」→「パスタ派ですか?ピザ派ですか?」と選択肢を出す。自分の情報も添えて一方的にならないように。
デートにつなげる一言
「よかったら今度、おいしいお店を一緒に探しに行きませんか?」
②趣味や休日の過ごし方
相手の人柄を自然に知れる定番話題。「趣味は何ですか?」より
「お休みの日ってどんなふうに過ごしていますか?」の方が具体的なエピソードを引き出せます。
最初の一言
「お休みの日はいつもどんなふうに過ごしていますか?」
広げ方
「映画を観ることが多いです」→「どんなジャンルが好きですか? 最近おもしろかった作品ありますか?」
デートにつなげる一言
「今度おすすめの映画、一緒に観に行きませんか?」
③映画・ドラマ・音楽
エンタメの話題は世代を問わず盛り上がりやすく、相手の感性や好みが自然に見えてきます。映画やライブはデートの定番でもあるため、次のステップに誘いやすいのも強みです。
最初の一言
「最近何かドラマとか映画は観てますか?」
広げ方
「韓国ドラマにハマってます」→「どの作品が一番好きですか? 私も気になってるんです」
デートにつなげる一言
「その映画、気になってたんです。今度一緒に観に行きませんか?」
④最近ハマっていること
「今まさに夢中になっていること」に焦点を当てるため、相手が積極的に語ってくれる可能性が高い話題です。
最初の一言
「最近新しく始めたことや、ハマっていることってありますか?」
広げ方
「ヨガを始めました」→「どれくらいの頻度で通ってるんですか? 体の変化とか感じます?」
デートにつなげる一言
「そのお話聞いて私も興味出てきました。今度体験に一緒に行ってみたいです」
⑤旅行・お出かけの思い出
旅行の話は相手の行動力や価値観を知れる話題。誰もが語りたいエピソードを持っているので会話が途切れにくい安心感があります。
最初の一言
「最近どこかお出かけしましたか? 旅行でよかった場所があったら教えてください」
広げ方
「先月、京都に行ってきました」→「どのあたりを回ったんですか?」自分の体験も短く添えて。
デートにつなげる一言
「その話聞いてたらお出かけしたくなりました。今度一緒にどこか行きませんか?」
⑥健康・運動の話
気軽に聞けるうえにライフスタイルが分かる話題。ウォーキングやスポーツ観戦デートへの自然な誘い文句にもなります。
最初の一言
「何か運動ってされてますか? 健康のために気をつけてることとかあります?」
デートにつなげる一言
「今度天気のいい日に、一緒にウォーキングしませんか?」
⑦仕事のやりがい・将来の目標
収入や会社名には触れず、
やりがいや面白さにフォーカスするのが鉄則。大人世代の電話では特に盛り上がりやすいテーマ。
最初の一言
「お仕事ってどんなところが面白いですか?」
デートにつなげる一言
「お仕事の話、もっとゆっくり聞きたいです。今度お会いしてお話ししませんか?」
⑧マッチングアプリを始めたきっかけ
アプリを使っている者同士だからこそ共感できる話題。自分の体験を交えて聞くと相手も答えやすくなります。
⚠ 注意:「何人と会いましたか?」「他にやり取りしてる人いますか?」は相手を不快にさせるリスク大。あくまで「始めたきっかけ」にとどめましょう。
最初の一言
「マッチングアプリって最初ちょっと勇気いりますよね。何がきっかけで始めたんですか?」
デートにつなげる一言
「せっかくのご縁ですし、今度直接お会いしてみませんか?」
⑨お互いの第一印象
電話ならではの話題。ポジティブな印象を率直に伝えるのがコツ。外見に関するコメントは初回では控えめに。
最初の一言
「実際にお話しして、メッセージの印象通り素敵な方だなと思いました」
デートにつなげる一言
「電話だけじゃ分からない部分もありますし、今度実際にお会いしてみませんか?」
⑩子ども時代の懐かしトーク
同世代であれば共通の懐かしネタで一気に盛り上がれます。特に30代後半〜50代の方にとっては強力な武器になります。
最初の一言
「子どもの頃ハマってた遊びって覚えてますか? 部活は何かやってました?」
デートにつなげる一言
「懐かしい話、もっと聞きたいです。今度ゆっくりお会いして語りませんか?」
電話で沈黙が来たときの切り返しフレーズ集
マッチングアプリの電話で最も怖いのが沈黙です。しかし、初めて声を聞く相手との通話で会話が途切れる瞬間があるのは当たり前のこと。大事なのは「焦って早口になる」のではなく、「落ち着いて次の話題に移る」ことです。
パターン①
正直に緊張を伝える
「ごめんなさい、ちょっと緊張しちゃって(笑)。○○さんも緊張してますか?」→お互いの緊張を共有して親近感が生まれる
パターン②
プロフィールを手がかりにする
「そういえば、プロフィールに○○って書いてましたよね。あれってどういうきっかけで始めたんですか?」→電話中のチラ見はOK
パターン③
軽い話題で仕切り直す
「今日のお天気、そちらはどうでした?」→週末の過ごし方やお出かけ予定に展開できる万能話題
パターン④
直前の話題を掘り下げる
「さっきの○○の話、もう少し聞いてもいいですか?」→「自分の話に興味を持ってくれている」と好印象に
📝 沈黙の長さの目安
3〜5秒の沈黙は、相手はほとんど気にしていません。焦って話を詰め込むよりも、ゆっくりした口調で次の話題に入る方が安心感を与えます。
電話で好印象を与える3つの会話テクニック
良い話題を選んでも、話し方や聞き方次第で印象は大きく変わります。電話ではテキストと違い、声のトーンや相づちのタイミングから感情がダイレクトに伝わります。
テクニック①
相手の話を「声で」聞く
「なるほど」「そうなんですね」「それ面白いですね」といった相づちが、関心を伝える唯一の手段。相手が話し終わるまで遮らない。テレビを消し通知をオフにする。自分の話は2〜3文でまとめる。
テクニック②
共通点を見つけたら即座に伝える
「私もです!」「同じですね!」とシンプルに伝えるだけで距離が縮まる。大げさなリアクションは不要。
テクニック③
5W1Hで会話を広げる
「はい」「いいえ」で終わらないオープンクエスチョンを意識。ただし質問攻めは逆効果。「質問→相手の回答→共感・自分の話→次の質問」のサイクルを回す。
| 共感のタイプ |
具体例 |
効果 |
| 趣味の一致 | 「同じアーティストが好きなんですね!」 | 話題が一気に広がる |
| 経験の共有 | 「私もそこ行ったことあります」 | 親近感が生まれる |
| 価値観の共鳴 | 「その考え方、すごく素敵ですね」 | 深い信頼感につながる |
初回電話の適切な時間・長さ・タイミング
「何を話すか」と同じくらい大切なのが、「どのくらいの長さで」「いつかけるか」です。
初回は15〜20分がベスト
| パート |
目安時間 |
内容 |
| アイスブレイク | 約3分 | 挨拶・お礼・「緊張しますね」の共有 |
| メインの会話 | 約10〜12分 | 鉄板話題で盛り上がる |
| クロージング | 約2〜5分 | 楽しかった感想+次のステップの提案 |
「楽しくてあっという間でした。そろそろお時間ですよね」とスマートに切り上げることで、名残惜しさが次回への期待感を生みます。
電話に最適な時間帯
| 曜日 |
おすすめ時間帯 |
理由 |
| 平日 | 20:00〜22:00 | 仕事後のリラックスタイム |
| 土曜 | 15:00〜17:00 | 翌日を気にせずゆったり話せる |
| 日曜 | 14:00〜16:00 | 夜は翌日に備えて避ける方が無難 |
電話への自然な誘い方3パターン
ストレート型
「○○さんとのやり取りがとても楽しいです。よかったら今度、15分くらいお電話してみませんか?」
目的提示型
「今度のデートの待ち合わせを相談したいので、お電話でお話しできますか?」
自然派型
「メッセージも楽しいですが、○○さんの声も聞いてみたくて。お時間あるとき少しだけ電話しませんか?」
ポイントは時間の目安を先に伝えることです。「15分くらい」「少しだけ」と言われると相手のハードルが下がり、OKをもらいやすくなります。
電話で避けるべきNG話題5選
まだ信頼関係が十分にできていない初回の電話では、以下の5つの話題は避けてください。善意の質問であっても、相手の警戒心を高めてしまうリスクがあります。
NG① 過去の恋愛
元パートナーの話や恋愛の失敗談は初回で最も避けるべき話題。過去ではなく未来に向けた会話を。相手の恋愛観を知りたい場合は「どんな方と一緒にいると居心地がいいですか?」のように"これから"に焦点を。
NG② お金・収入
年収、家賃、趣味にかける費用などは初回では触れない。「値踏みされている」という印象を与えかねません。
NG③ ネガティブな愚痴
「最近仕事が忙しくて大変」→「最近仕事が充実してきて、新しいことにも挑戦してるんです」。ポジティブな言い換えを意識。
NG④ 住所や詳細な個人情報
デートの場所を決めたい場合は「普段どの辺りで外食することが多いですか?」のようにぼかした聞き方を。
NG⑤ いじり・ダメ出し
場を和ませているつもりでも「馬鹿にされた」と映る可能性大。初回の電話ではポジティブなコメントだけに徹して。
電話からデートにつなげる自然な誘い方
電話中にデートを提案する場合
| 盛り上がった話題 |
デートの誘い方 |
| 食べ物の話 | 「そのお店、気になります。今度一緒に行きませんか?」 |
| 映画・ドラマの話 | 「あの映画、一緒に観に行きたいです」 |
| 旅行・お出かけの話 | 「その場所、今度一緒に行ってみませんか?」 |
| 運動・健康の話 | 「天気のいい日に一緒にウォーキングしませんか?」 |
| 全般的に楽しかった | 「もっとお話ししたいです。今度お会いしませんか?」 |
電話後のフォローメッセージ
電話が終わったら、当日中にフォローメッセージを送りましょう。ポイントは、電話で話した具体的な内容に触れることです。
感謝+感想型
「今日はお電話ありがとうございました。○○の話がすごく楽しくて、あっという間でした。またお話ししたいです」
感謝+デート提案型
「お話しできてうれしかったです。電話で盛り上がった○○のお店、よかったら今度一緒に行きませんか?」
40代〜60代の大人世代が意識したい会話のコツ
最大の武器は「聞く力」
面白い話で盛り上げようとする必要はありません。相手の話に心から関心を持ち、丁寧に聞く姿勢が最も好印象を与えます。電話では声のトーンや相づちの温かさがダイレクトに伝わるため、「聞き上手」の強みが存分に発揮されます。
同世代ならではの共感が距離を縮める
同世代が共有するドラマ・音楽・流行した遊びの懐かしトークは、大人世代だけの切り札です。「あの頃のドラマ、懐かしいですよね」の一言で共通の記憶がよみがえります。
「焦らない姿勢」が信頼感を生む
「すぐ会いましょう」と押すよりも「まずはカフェでお茶でもしませんか?」と軽い提案をする方が安心感につながります。「この人なら安心できる」と感じてもらうことが最も重要です。
バツイチ・再婚の場合
初回の電話で離婚の詳しい理由まで話す必要はありません。「一度結婚を経験して、今は自分が本当に大切にしたいことが分かるようになりました」のように前向きな姿勢で語りましょう。
まとめ
話題選びのコツ
✓ 食べ物・趣味・映画は鉄板。迷ったらここから始める
✓ 10の話題をスマホにメモしておけば、沈黙が来ても安心
会話テクニック
✓ 「聞く姿勢」が最大の武器。相づちは声に出して伝える
✓ 共通点を見つけたら即座に「私もです」と伝える
✓ 5W1Hで会話を広げ、質問と共感を交互に繰り返す
時間・タイミング
✓ 初回は15〜20分。「もう少し話したかった」で切り上げるのがベスト
✓ 20時〜22時の時間帯がおすすめ
避けるべき話題
✓ 過去の恋愛、お金、愚痴、住所、いじりは初回ではNG
デートへのつなげ方
✓ 電話で盛り上がった話題を使って「今度一緒に行きませんか?」
✓ 電話後は当日中にフォローメッセージを送る
完璧な会話を目指す必要はありません。電話は、声のトーンや会話のテンポを確かめるための「お互いの相性チェック」です。ありのままの自分で、相手との時間を楽しんでください。
40〜60代は「ラス恋」がおすすめ
1ヶ月以内に97%がマッチング。NHK「あさイチ」で特集。24時間365日監視で安全性抜群。
ラス恋を無料で始める ▶