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カテゴリー:ラス恋入門
ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年4月13日

熟年向け出会いアプリおすすめ8選!安心して使えるサービスを紹介

熟年向け出会いアプリおすすめ8選!安心して使えるサービスを紹介

50代・60代・70代の熟年世代にとって、マッチングアプリは新しい出会いを見つける最適な手段となっています。「私の年齢でも大丈夫?」という不安を抱える方も多いですが、実は熟年世代の利用者は過去5年で3倍以上に急増。

この記事では、安心して使える熟年向けおすすめアプリ8選を厳選し、選び方のコツや安全対策、実際の成功体験談まで詳しく解説します。人生の後半を共に歩めるパートナーを見つけましょう。

ラス恋CVバナー

シニアにおすすめのマッチングアプリ比較一覧

50代・60代・70代のシニア世代がマッチングアプリを選ぶとき、最も重要なのは「同年代のユーザーがどれだけいるか」という点です。若い世代が中心のアプリに登録しても、なかなかマッチングしないケースは珍しくありません。

ここでは、本記事で紹介するシニア向けマッチングアプリ8選の特徴を一覧表にまとめました。年齢制限や月額料金、アプリごとの強みをひと目で比較できるので、まずは気になるアプリをチェックしてみてください。

シニア向けマッチングアプリ8選 比較一覧
アプリ名 年齢制限 月額料金(男性) 女性料金 特徴
ラス恋
40歳以上限定
4,980円
無料
NHK「あさイチ」で紹介。利用者の80%が結婚目的。24時間365日監視体制で安心
ユーブライド なし(30〜50代中心)
4,500円〜
4,500円〜(男女同額)
IBJ(東証プライム上場)運営。成婚退会者の75%が6ヶ月以内にパートナーを発見
マリッシュ なし(30〜50代中心)
3,400円〜
無料
バツイチ・子持ちへの理解が深い。再婚活に特化した環境
アンジュ
30歳以上限定
3,800円〜
無料
40〜50代が約55%を占める落ち着いた雰囲気。友達から始めたい方にも対応
ペアーズ なし
4,100円〜
無料
累計会員数2,500万人超。60代だけで約12万人が登録。地方在住の方にも強い
Goens(ゴエンズ)
50歳以上限定
2,980円〜
無料
シニア専用アプリの中では最安クラス。運営主催のオフラインイベントも実施
Omiai なし(20〜40代中心)
3,900円〜
無料
累計会員数1,000万人超。匿名利用が可能で、真剣な交際を望む利用者が多い
タップル なし(20〜30代中心)
3,700円〜
無料
約1,000種類の趣味カテゴリーから共通の話題を持つ相手と出会える

※料金はクレジットカード決済・1ヶ月プランの場合です。キャンペーンにより変動する場合があります。

この8つのアプリに共通しているのは、本人確認(身分証提出)が必須であり、インターネット異性紹介事業の届出済みサービスであるという点です。いわゆる「出会い系サイト」とは異なり、運営による監視体制が整っているため、シニア世代でも安心して利用できるでしょう。

✓ 同年代限定で安心して使いたい方
→ 40歳以上限定のラス恋か50歳以上限定のGoensがおすすめ
✓ 地方在住で選択肢を広げたい方
→ 会員数2,500万人超のペアーズとの併用が効果的
📊 ラス恋独自調査「終活と恋愛・健康調査」(2025年9月/n=1,926)
シニア世代の79.8%が「人生を楽しむ終活」として恋愛・パートナー探しを挙げています。70代でも約74%が恋愛に前向きだというデータからも、年齢を理由にためらう必要がないことがわかります。
出典:PR TIMES

次のセクションでは、各アプリの特徴やシニア世代の口コミをさらに詳しく解説していきます。

\ NHK「あさイチ」でも紹介された40代以上専用アプリ /
同年代だけの空間で、安心してパートナーを探せます
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シニアの出会いにおすすめマッチングアプリTOP8

ここからは、シニア世代が安心して使えるマッチングアプリ8選を詳しく紹介します。各アプリの年齢層や料金は前セクションの比較表でも確認できますが、このセクションでは「どんな人に向いているか」「他のアプリとの違いは何か」に焦点を当てて解説していきましょう。

結婚・再婚を真剣に考えている方、まずは友達や話し相手から始めたい方、同年代だけの空間で安心して使いたい方。目的によって最適なアプリは異なるため、自分に合った1〜2つを選んで始めてみてください。

1位:ラス恋|40代以上限定で同年代と安心して出会える

1
ラス恋
40代以上限定アプリ
対象年齢
40歳以上限定

20代・30代のユーザーは一切いません
月額料金
男性 4,980円
女性 無料
メディア実績
📺 NHK「あさイチ」で紹介

BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」でも取り上げ
成婚実績
利用者の80%が結婚目的

ラス恋ストーリーに実話の成婚事例を複数掲載
安全性
24時間365日監視
本人確認必須
安心安全ガイドライン

NHK「あさイチ」やBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」でも取り上げられた実績があり、シニア世代のマッチングアプリとして社会的な認知も広がっています。遊びや暇つぶし目的のユーザーが少ない環境が整っているのも強みです。

安全面では、24時間365日の監視体制に加え、独自の安心安全ガイドラインを設けて運営しています。本人確認書類の提出も必須のため、身元が不明な相手とマッチングするリスクを大幅に抑えられます。

定期的に実施されるキャンペーンを利用すれば、さらにお得に始められるケースもあるでしょう。

ラス恋の口コミ
  • 同年代の方ばかりで安心して使えた
  • 年齢が合っているだけで会話がこんなに楽だとは思わなかった
  • 「スマホ操作に不安があったが、直感的に使えるシンプルな設計で助かった」
♥ ラス恋が向いている人
✓ 同年代との真剣な出会いを求めるシニア世代
✓ 再婚やパートナー探しを考えている40代以上の方
\ 40代以上限定・同年代だけの安心空間 /
利用者の80%が結婚目的。NHK「あさイチ」でも紹介された信頼のアプリです
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2位:ユーブライド|真剣な婚活・再婚活に最適

2
ユーブライド
IBJグループ運営
対象年齢 制限なし(30〜50代が中心、50代の会員比率は約10〜15%)
月額料金
男女同額 4,500円〜

男女双方が費用を負担するため真剣度が高い
運営元
IBJ(東証プライム上場)

結婚相談所大手グループが運営する婚活特化アプリ
成婚実績
成婚退会者の75%が6ヶ月以内
証明書制度
年収証明
独身証明

相手の信頼性を事前に確認可能

プロフィールには「結婚歴」「子どもの有無」「結婚への意欲度」など、婚活で重要な項目を細かく設定可能です。50代以上の利用者からは「誠実で落ち着いた人が多い」「焦らずに出会える環境」といった声が寄せられています。

♥ ユーブライドが向いている人
✓ 半年〜1年以内に結婚したいシニア世代
✓ 証明書制度で相手の信頼性を重視したい方

3位:マリッシュ|バツイチ・シンパパシンママに理解がある

3
マリッシュ
再婚活特化
対象年齢 制限なし(30〜50代中心、40代以上が約40%)
月額料金
男性 3,400円〜
女性 無料
会員数
累計400万人超
特徴
バツイチ・子持ちに理解のあるコミュニティ

子どもの有無・年齢・同居状況を詳細に設定可能

子どもが独立してからの再婚を考えているシニア世代にとって、同じような境遇の相手と出会いやすい環境は大きなメリットといえます。「子どものことも理解してくれるパートナーに出会えた」という口コミが多いのも、マリッシュならではの特徴です。

♥ マリッシュが向いている人
✓ バツイチ・子持ちで再婚を考えているシニア世代
✓ 同じ境遇の相手と出会いたい方

4位:アンジュ|30代以上限定で落ち着いた出会い

4
アンジュ
30歳以上限定
対象年齢
30歳以上限定

会員の約55%が40代以上
月額料金
男性 3,800円〜
女性 無料
特徴
事実婚・パートナー・友達もOK

結婚に限定せず、柔軟な出会いの形に対応

「大人の出会い」をコンセプトに掲げているだけあり、若さよりも人生経験や価値観を重視するユーザーが多く集まっているのが特徴です。「ゆっくりとした時間の中で関係を築く」という姿勢が根付いているアプリなので、急かされることなく自分のペースで相手を探せるでしょう。

♥ アンジュが向いている人
✓ まずは友達や話し相手から始めたい方
✓ 事実婚やパートナー関係を含めた柔軟な出会いを求める方

5位:ペアーズ|会員数2,500万人で地方でも出会える

5
ペアーズ
国内最大級
会員数
累計2,500万人超

60代だけで約12万人が登録
月額料金
男性 4,100円〜
女性 無料
特徴
コミュニティ機能充実

「旅行好き」「温泉巡り」「ゴルフ」など趣味で繋がれる

会員数の多さから地方在住のシニア世代でも同年代の相手を見つけやすいのが最大の強みです。一方で、メインユーザーは20〜30代のため、シニア世代は全体の中で少数派になる点は留意が必要でしょう。「年齢制限のあるアプリでは物足りなかった」「地方で選択肢を広げたい」という方にとって、有力な選択肢になります。

♥ ペアーズが向いている人
✓ 地方在住で選択肢を広げたいシニア世代
✓ 趣味を通じた出会いを求める方

6位:Goens(ゴエンズ)|50代以上専用アプリ

6
Goens(ゴエンズ)
50歳以上専用
対象年齢
50歳以上限定
月額料金
男性 2,980円〜(最安クラス)
女性 無料
特徴
オフラインイベント開催

運営主催で実際に顔を合わせて交流できる機会あり

完全にシニア世代だけの空間が用意されており、「若い世代に紛れて浮いてしまう」という心配が一切不要です。会員数は非公開のため、地域によってはマッチング相手が限られる可能性がありますが、首都圏や大都市圏にお住まいの方であれば十分に活用できるでしょう。

♥ Goensが向いている人
✓ 50代以上の同年代だけの環境を求める方
✓ 費用を抑えてアプリを試したい方

7位:Omiai|真剣な交際を望むシニアに人気

7
Omiai
真剣交際向け
会員数
累計1,000万人超

60代の登録者も約10万人
月額料金
男性 3,900円〜
女性 無料
特徴
匿名利用OK
イエローカード制度

シンプルで直感的な画面設計。不審ユーザーには警告表示

遊び目的の利用者が少なく落ち着いた雰囲気がある点は、シニア世代にとって大きなメリットです。真面目なお相手探しを重視するなら、ユーブライドやラス恋と併用して活動範囲を広げるのも効果的といえます。

♥ Omiaiが向いている人
✓ 真剣な交際・結婚を望むシニア世代
✓ シンプルで使いやすいアプリを求める方

8位:タップル|趣味から繋がる気軽な出会い

8
タップル
趣味で繋がる
会員数
累計1,700万人以上

40代以上も約15%が登録
月額料金
男性 3,700円〜
女性 無料
特徴
約1,000種類の趣味カテゴリー

旅行・グルメ・音楽・読書・スポーツなどシニアにも馴染み深いカテゴリーが豊富

シニア世代におすすめの使い方は、「恋愛目的に限定せず、まずは趣味友から始める」というアプローチです。共通の話題があれば会話も弾みやすく、気負わずにマッチングアプリの雰囲気を体験できるでしょう。

♥ タップルが向いている人
✓ 趣味を通じた自然な出会いを求める方
✓ いきなり恋愛目的は気が引ける方

【目的別】シニアにおすすめの出会いアプリの選び方

シニア世代がマッチングアプリを選ぶとき、最も大切なのは「自分が何を求めているか」を明確にすることです。結婚を真剣に考えているのか、まずは友達や話し相手から始めたいのか、それとも同年代だけの環境で安心して使いたいのか。目的によって最適なアプリはまったく異なります。

📊 ラス恋独自調査「ラス婚における消費調査」(2025年8月/n=1,671/山田昌弘教授監修)
シニア世代の恋愛・パートナー探しの形は多様化しています。婚姻届を出さない事実婚を希望する方が62.5%、別居婚を希望する方が54.8%にのぼるなど、「結婚」の定義そのものが広がっている時代です。
出典:PR TIMES

だからこそ、自分の目的に合ったアプリを選ぶことが、理想の相手と出会うための第一歩になるでしょう。ここでは3つの典型的な目的別に、最適なアプリの組み合わせを紹介します。

真剣に結婚・再婚相手を探したい → ユーブライド・ラス恋

結婚・再婚目的ならこの2つ

結婚や再婚を真剣に考えているシニア世代には、ユーブライドラス恋の2つが最有力候補です。どちらも「遊び目的ではなく、将来を見据えた出会い」を求めるユーザーが多く集まっています。

ユーブライド
東証プライム上場のIBJグループが運営する婚活特化アプリ。男女ともに有料(月額4,500円〜)で、真剣度の高いユーザーだけを集める仕組みとして機能しています。公式データでは成婚退会者の75%が6ヶ月以内にパートナーを発見。年収証明や独身証明の提出制度もあり、相手の情報を事前に確認できる点も安心材料の一つです。
ラス恋
40歳以上限定のマッチングアプリで、利用者の80%が結婚を目的に登録しています。離婚歴のある方や子持ちの方も多く、お互いの状況を正直に伝え合える雰囲気がアプリ全体に根付いているのが特徴です。女性は無料、男性は月額4,980円で利用できます。
💡 どちらを選ぶかの判断基準
✓ プロのサポートや証明書制度を重視 → ユーブライド
✓ 同年代に絞って落ち着いた環境で探したい → ラス恋
迷った場合は両方に無料登録して、雰囲気やユーザー層を比較してみるのがおすすめです。
\ 利用者の80%が結婚目的のアプリ /
40代以上限定だから、同年代の真剣な相手と出会えます
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まずは友達や話し相手が欲しい → ペアーズ・アンジュ

友達・話し相手から始めたい方に

「いきなり結婚は考えていないけれど、気軽に話せる相手や趣味友達がほしい」というシニア世代には、ペアーズアンジュがおすすめです。

ペアーズ
累計会員数2,500万人超の日本最大級マッチングアプリ。60代だけでも約12万人が登録しています。「コミュニティ機能」が充実しており、「温泉巡り」「ゴルフ好き」「映画鑑賞」といった趣味カテゴリーから共通の話題を持つ相手と自然につながれます。料金は男性が月額4,100円〜、女性は無料。
🚗 ラス恋独自調査「夏のデート意識調査」(2025年7月/n=1,133)
シニア世代の理想デート1位は「日帰り旅行・ドライブ」(42.2%)。趣味を起点にした出会いはシニア世代と好相性です。
出典:PR TIMES
アンジュ
30歳以上限定のマッチングアプリで、会員の約55%が40代以上。「大人の出会い」をコンセプトに掲げており、結婚に限定せず事実婚やパートナー関係、友達から始めたいという方にも対応しています。料金は男性が月額3,800円〜、女性は無料。
💡 どちらを選ぶかの判断基準
✓ 大勢の中から趣味の合う相手を探したい → ペアーズ
✓ 落ち着いた雰囲気で同年代と出会いたい → アンジュ

同世代限定で安心して使いたい → ラス恋・Goens

同年代だけの安心空間を求める方に

「若い世代に紛れて浮きたくない」「同年代だけの空間で安心して利用したい」という方には、年齢制限のあるラス恋Goensが最適です。

ラス恋
40歳以上限定のマッチングアプリ。登録時に年齢確認が行われるため、39歳以下のユーザーは一切いません。24時間365日の監視体制と独自の安心安全ガイドラインを設けているため、初めてのシニア世代でも安心して始められるでしょう。料金は女性が無料、男性が月額4,980円。
Goens(ゴエンズ)
さらに対象を絞り込んだ50歳以上専用のマッチングアプリ。料金は男性が月額2,980円〜と最安クラス。運営主催のオフラインイベントもあり、アプリ上のやりとりだけでは不安という方にもうれしい仕組みが整っています。
💡 どちらを選ぶかの判断基準
✓ 40代も含めた幅広い同年代と出会いたい → ラス恋
✓ 50代以上だけに完全に絞りたい → Goens
※どちらも会員数は大手に比べると少ないため、地方在住の方はペアーズとの併用も検討を

シニア世代がマッチングアプリで出会いを見つける時代に

50代・60代・70代のシニア世代がマッチングアプリで出会いを探すことは、もはや特別なことではなくなりました。NHK「あさイチ」をはじめとするテレビ番組でもシニア世代のマッチングアプリ利用が特集されるなど、社会的な認知は年々広がっています。

では、なぜ今シニア世代にマッチングアプリが選ばれているのでしょうか。その背景には、シニア世代の恋愛や人生への意識の変化があります。

📊 ラス恋独自調査「終活と恋愛・健康調査」(2025年9月/n=1,926)
97.5%が「人生を楽しむ終活」を実践していると回答。
出典:PR TIMES

このセクションでは、シニア世代のマッチングアプリ利用の現状と、恋愛に対する意識の変化を独自調査データをもとに詳しく解説します。

50代・60代・70代のシニア世代でアプリ利用者が急増中

📈
シニア世代の活動意欲を示すデータ

シニア世代のマッチングアプリ利用が広がっている背景には、スマートフォンの普及と、コロナ禍以降に定着した「オンラインで人とつながる」習慣があります。自宅からスマホ一つで相手を探せるマッチングアプリの利便性が、シニア世代にも浸透してきました。

93.4%
ユーザーが現役就業中
91.6%
恋が仕事に好影響
72.1%
恋活で出費増加
📊 ラス恋独自調査「恋と仕事調査」(2025年11月/n=1,280)
60代でも88.7%が働き続けており、全国平均の61.7%を大幅に上回っています。恋愛が消費行動にまで好影響を及ぼしている様子がわかります。
出典:PR TIMES

ラス恋やGoensのような年齢制限つきのマッチングアプリが登場したことも、シニア世代の利用拡大を後押ししています。「若い人ばかりのアプリに入るのは気が引ける」という心理的なハードルが取り除かれたことで、これまで敬遠していた層が新たに参入するようになりました。

ラス恋独自調査に見るシニアの恋愛意識

📈
独自調査で見える3つのトレンド
📊 調査①「楽しむ終活」の1位は恋愛・パートナー探し(2025年9月/n=1,926)
シニア世代が実践する「人生を楽しむ終活」の1位が「恋愛・パートナー探し」(79.8%)。2位「健康習慣」(58.3%)を20ポイント以上引き離しています。70代に限っても約74%が前向きだと回答。
出典:PR TIMES
79.8%
楽しむ終活=恋愛
42.2%
理想デート=日帰り旅行
51.2%
子どもに話す/話したい
🚗 調査②理想のデートは「日帰り旅行・ドライブ」(2025年7月/n=1,133)
とくに60代男性では53.3%がこの選択肢を選択。女性は全世代で「カフェでおしゃべり」が25〜35%と上位に入っています。
出典:PR TIMES
📊 調査③ 半数以上が「子どもにアプリ利用を伝えたい」(2025年8月/n=1,020/山田昌弘教授監修)
51.2%の方が「子どもに話す、または話したい」と回答。「話したくない」理由の1位は「自分自身の人生だから」(46.8%)。罪悪感からではなく自立した判断として捉えている方が大半です。
出典:PR TIMES

これらのデータが示しているのは、シニア世代の恋愛は「恥ずかしいもの」ではなく、人生を豊かにする前向きな行動として社会的にも受け入れられつつあるということです。

「私の年齢でも大丈夫?」という不安は不要な理由

年齢の不安を解消する3つの根拠

「もう60代だから出会いなんてない」「この年齢でマッチングアプリは恥ずかしい」。こうした不安を抱えるシニア世代の方は少なくないでしょう。しかし、具体的なデータと仕組みを知れば、その不安は解消されるはずです。

✓ 年齢制限アプリの存在
ラス恋は40歳以上、Goensは50歳以上しか登録できないため、「若い人に紛れて浮いてしまう」という心配がそもそもありません。アプリ内の全員が同年代なので、プロフィールに年齢を書くことに気後れする必要もないわけです。
✓ メディアでの社会的な後押し
ラス恋はNHK「あさイチ」やBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」で紹介された実績があり、テレビで取り上げられるほどシニアのマッチングアプリ利用は一般的になっています。「マッチングアプリ=若者のもの」というイメージは、すでに過去のものになりつつあるでしょう。
✓ 実際にパートナーを見つけた方々の存在
ラス恋の公式サイトには「ラス恋ストーリー」として、実話の成婚事例が複数掲載されています。50代で再婚相手を見つけた方、60代で趣味友達から交際に発展した方など、年齢や境遇はさまざまです。
独自調査でも、70代の約74%が恋愛に前向きだと回答。
年齢は出会いの障壁ではなく、人生経験を重ねたシニア世代だからこそ、
相手の内面を見極める力や落ち着いたコミュニケーションができるという強みがあるはずです。
\ 70代でも約74%が恋愛に前向き /
年齢制限アプリなら、同年代だけの安心空間で出会いを探せます
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シニア向けマッチングアプリの料金比較と無料で使える範囲

シニア世代がマッチングアプリを選ぶとき、料金は避けて通れない判断材料の一つです。「無料で出会えるのか」「有料にする価値はあるのか」「結局いくらかかるのか」など、料金に関する疑問を抱えている方は多いでしょう。

結論から言えば、女性は基本無料で使えるアプリがほとんどで、男性も月額3,000〜5,000円程度が相場です。結婚相談所の初期費用(5〜15万円)と比べると、はるかに手軽に始められる金額設定になっています。

ここでは、シニア向けマッチングアプリの料金体系と、無料でどこまで使えるのかを詳しく解説します。

女性は基本無料で使えるアプリが多い

💰
女性の料金まとめ

シニア女性にとって大きなメリットは、多くのマッチングアプリが「女性は基本無料」で利用できることです。これはマッチングアプリ業界全体の傾向で、男女のバランスを保つための施策として採用されています。

✓ 女性無料のアプリ(メッセージ送受信含む)
ラス恋 / ペアーズ / マリッシュ / アンジュ / Goens / Omiai / タップル
⚠ 例外:ユーブライドは男女同額(月額4,500円〜)
女性にも費用が発生する分、真剣度の高いユーザーが集まりやすい環境が整っています。「無料のアプリだと遊び半分の人が多いのでは」と不安を感じる方には、男女同額のアプリを選ぶのも一つの戦略でしょう。

なお、女性無料のアプリであっても、年齢確認のための身分証提出は必須です。「プロフィールの優先表示」などのオプション機能は有料になる場合があるため、無料で使い始めてから必要に応じて検討するのがおすすめの流れといえます。

男性の月額料金相場は3,000円〜5,000円

💰
男性料金一覧(安い順)
アプリ名 月額料金(1ヶ月プラン)
Goens(ゴエンズ)
2,980円〜
マリッシュ
3,400円〜
タップル
3,700円〜
アンジュ
3,800円〜
Omiai
3,900円〜
ペアーズ
4,100円〜
ユーブライド
4,500円〜
ラス恋
4,980円

※料金はクレジットカード決済・1ヶ月プランの場合。キャンペーンにより変動する場合があります。

多くのアプリでは、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の長期プランを用意しており、期間が長いほど月あたりの料金が安くなる仕組みです。たとえばペアーズの6ヶ月プランは月額約3,200円と、1ヶ月プランから約20%割安になります。

ラス恋も定期的にキャンペーンを実施しており、タイミングによっては通常料金からさらにお得に始められるケースがあるでしょう。最新のキャンペーン情報はラス恋・料金プランのページで確認してください。

⚠ 注意:自動更新に気をつけましょう
ほとんどのアプリは自動更新が初期設定になっています。利用を終了する際は、次の更新日までに解約手続きを忘れずに行いましょう。

無料会員でできること・有料会員との違い

💰
無料 vs 有料の違い
✓ 無料会員でできること
プロフィールの作成と写真の投稿 / 条件を指定した相手の検索と閲覧 / 「いいね!」の受信と確認 / メッセージの受信と閲覧
→ 「どんな相手がいるのか」を見るところまでは無料で確認可能
✓ 有料会員で追加される機能
メッセージの送信(自分からアプローチ) / いいね!の送信 / プロフィールの優先表示 / 詳細な検索条件の設定 / 既読通知の確認
→ 「自分から相手にメッセージを送る」には有料登録が必要(共通)
💡 おすすめの進め方
まず無料で登録して2週間ほどアプリの雰囲気を確認 → 気になる相手が見つかった段階で有料プランに切り替えるのが効率的です。複数のアプリに無料登録して比較してから、最も合うと感じた1〜2つに絞って課金するという方法もよいでしょう。

コスパが良いのはどのアプリ?

💰
シニア世代のコスパ最大化戦略

マッチングアプリのコストパフォーマンスは、単純な料金の安さだけでは測れません。「同年代の相手がどれだけいるか」「出会いに至る確率はどうか」「サポート体制は充実しているか」といった要素を総合的に判断する必要があります。

シニア世代のコスパを考える上で最も重要なのは、同年代ユーザーの多さです。月額料金がいくら安くても、20代・30代が中心のアプリでは同年代の相手が見つかりにくく、結果的に時間と費用を無駄にしてしまう可能性があるでしょう。

✓ 料金の安さで選ぶなら → Goens(月額2,980円〜)が最もリーズナブル
✓ 地方在住で選択肢を広げたいなら → ペアーズ(月額4,100円〜・会員数2,500万人)
✓ 同年代だけで「無駄打ち」を減らしたいなら → ラス恋(40歳以上限定)/ Goens(50歳以上限定)
📊 ラス恋独自調査「恋と仕事調査」(2025年11月/n=1,280)
72.1%のユーザーが恋活をきっかけに外食やファッション、美容への出費が増えたと回答。アプリの月額費用は数千円ですが、恋愛を始めることで日常生活への投資意欲が高まり、生活全体が活性化するという側面も見逃せません。
出典:PR TIMES
💡 コスパ最大化の3ステップ
① まず2〜3つのアプリに無料登録して会員層を確認
② 自分に合ったアプリを1つに絞ってから有料プランに移行
③ 最初は1ヶ月プランで試し、手応えを感じてから長期プランに切り替え

マッチングアプリと結婚相談所はどちらがシニアに向いている?

シニア世代がパートナーを探す方法として、マッチングアプリと結婚相談所の2つが代表的な選択肢です。「どちらを使えばいいのかわからない」という方も少なくないでしょう。

結論から言えば、まずはマッチングアプリから始めてみるのがおすすめです。登録は無料で、費用を抑えながら自分のペースで相手を探せるため、初めての方でもリスクなくスタートできます。アプリで手応えを感じられなかった場合に、結婚相談所への移行を検討するという段階的なアプローチが、費用面でも精神面でも無理のない進め方といえるでしょう。

料金・手軽さ・出会いの幅で比較

📊
マッチングアプリ vs 結婚相談所
項目 マッチングアプリ 結婚相談所
初期費用 0円(登録無料) 5〜15万円
月額費用 3,000〜5,000円 1〜3万円
成婚料 なし 5〜20万円
年間総コスト目安 約3.6〜6万円 約30〜80万円
出会いの幅 全国から幅広く探せる 会員ネットワーク内
サポート体制 アプリ内の機能+監視体制 専任カウンセラーが個別対応
手軽さ スマホ1つで完結 来店が必要な場合あり
始めやすさ 最短5分で登録完了 面談・書類提出に1〜2週間

年間コストの差は一目瞭然です。マッチングアプリなら年間3.6〜6万円程度で活動できるのに対し、結婚相談所は30〜80万円になることも珍しくありません。

一方、結婚相談所の大きな強みは「人によるサポート」が受けられることでしょう。専任のカウンセラーがプロフィールの作成からお見合いのセッティング、交際中のアドバイスまで一貫して対応してくれます。

出会いの幅という点では、マッチングアプリに軍配が上がります。ペアーズの累計2,500万人やOmiaiの1,000万人といった規模の会員プールから相手を探せるため、地方在住の方でも選択肢が豊富です。

シニアにはマッチングアプリがおすすめな理由

まずアプリから始めるべき3つの理由
① 自宅から始められる手軽さ
マッチングアプリならスマホさえあれば自宅のソファからでも相手を探し始められます。ラス恋の場合、登録からプロフィール作成、相手の検索まで最短5分で完了。AIが写真の撮り方をサポートしてくれる機能もあるため、スマホ操作に慣れていない方でも無理なく進められるでしょう。
② 匿名で始められる安心感
マッチングアプリでは実名を公開する必要がなく、ニックネームやイニシャルで活動できます。「周囲に知られたくない」というシニア世代にとって、匿名性は大きな安心材料です。結婚相談所では本名での活動が基本となるため、この点で大きな違いがあるでしょう。
③ 「お試し」のハードルが圧倒的に低い
結婚相談所は入会時に5〜15万円の初期費用が必要です。マッチングアプリなら登録は無料、有料プランも月額3,000〜5,000円程度のため、まずは1ヶ月試してみて合わなければやめるという判断が気軽にできます。
⚠ アプリの弱みも知っておこう
プロフィールの作成やメッセージのやりとりは基本的に自分で進める必要があり、カウンセラーのような個別アドバイスは受けられません。「一人で婚活を進めるのはどうしても不安」という方は、結婚相談所の方が合っている可能性もあるでしょう。
💡 おすすめの流れ
まず無料登録できるマッチングアプリで2〜3ヶ月ほど活動 → アプリで成果が出れば費用は最小限 → 物足りないと感じた場合に結婚相談所を検討しても遅くはありません。

50代・60代・70代がマッチングアプリで出会うための5つのコツ

シニア世代がマッチングアプリで成果を出すためには、若い世代とは異なるポイントを押さえる必要があります。プロフィールの作り方からメッセージの送り方、相手の選び方まで、年齢を重ねたからこそ意識すべきコツが存在するからです。

ここでは、50代・60代・70代がマッチングアプリで実際に出会いにつなげるための5つの具体的なコツを解説します。どれもすぐに実践できる内容なので、アプリに登録したら一つずつ試してみてください。

プロフィール写真は明るく清潔感のあるものを選ぶ

📷
写真選びのポイント

プロフィール写真は、マッチングアプリで最初に目に入る情報です。シニア世代の場合、「年相応の魅力」を自然体で伝えることが何より大切になります。

✓ 成功しやすい写真の共通点
・自然光の中で撮影した明るい写真(午前10時〜午後2時がベスト)
・リラックスした自然な笑顔
・きれいめシャツやジャケット(男性)/ 明るい色合いのトップス(女性)
⚠ 避けるべき写真
・サングラスや帽子で顔が隠れている写真
・10年以上前の若い頃の写真
・屋内のフラッシュ撮影や暗い自宅での自撮り
💡 撮影のコツ
友人や家族に撮ってもらうのが一番です。スマホの背面カメラで5〜10枚撮影し、最も自然な1枚を選びましょう。ラス恋にはAIが写真の角度や明るさをアドバイスしてくれる撮影サポート機能もあるため、一人で撮影する場合でも活用してみてください。

自己紹介文には誠実さと人柄が伝わる内容を書く

自己紹介文の書き方

自己紹介文は、写真の次に相手が読む重要な要素です。シニア世代の場合、「誠実さ」と「人柄」が伝わる文章を心がけることで、同年代の相手から好感を持たれやすくなります。

✓ 効果的な3段落構成
① 挨拶と基本情報(年齢・住んでいる地域・現在の状況)
② 趣味やライフスタイル(休日の過ごし方・好きなこと)
③ 出会いに対する思い(求める関係性・大切にしたいこと)
💡 60代男性の具体例
「はじめまして、62歳の田中です。東京在住で、定年後は週3日ペースで働いています。週末は近所の公園を散歩したり、美味しいコーヒーを求めてカフェを巡るのが楽しみです。同年代の方と、ゆっくり信頼関係を築いていけたらうれしく思います」
⚠ 避けるべき内容
・「寂しいから登録しました」のようなネガティブな動機
・離婚の詳細な経緯 / 過度に理想の高い条件の列挙
・「何でも好きです」のような曖昧な表現
趣味は「旅行」ではなく「温泉地への日帰りドライブ」のように具体的に書くのがコツです

年齢や離婚歴は正直に記載する

正直な情報開示のコツ

プロフィールの情報を正直に書くことは、シニア世代の婚活・恋活において最も大切な姿勢の一つです。年齢をごまかしたり、離婚歴を隠したりすると、実際に会った段階で信頼を一気に失ってしまいます。

✓ 年齢
正確な数字を記載するのが鉄則。「50代後半」のような曖昧な書き方は避けましょう。ラス恋やGoensのような年齢制限アプリでは、登録時に年齢確認が行われます。
✓ 離婚歴
「前の配偶者とは友好的に離婚し、それぞれの人生を歩んでいます」のように前向きな表現で簡潔にまとめるのが効果的です。詳しい離婚理由を書く必要はありません。
✓ 死別の場合
「3年前に妻を病気で亡くしました。悲しみも和らぎ、新たな人生を歩み始めたいと思っています」のように、現在の前向きな気持ちを伝えましょう。
✓ 子どもがいる場合
人数と独立しているかどうかを簡潔に記載。「子どもは2人とも独立しています」という一文があるだけで、相手は安心してコンタクトを取りやすくなります。

メッセージは丁寧に・焦らずゆっくり関係を深める

💬
メッセージのコツ

シニア世代のメッセージ交換では、「丁寧さ」と「ゆっくりしたペース」が鍵を握ります。若い世代のようにスピーディーな展開を求めず、じっくりと信頼関係を築くことを意識しましょう。

✓ 最初のメッセージ
相手のプロフィールに触れた一言を添えるのが効果的。「プロフィールを拝見し、温泉巡りがお好きという点に共感しました」のように具体的な共通点に触れると返信率が格段に上がります。3〜5行程度のコンパクトなメッセージを心がけてください。
✓ メッセージの頻度
1日1回程度が無理のないペース。相手から返信があったら24時間以内に返すと自然に続きやすくなるでしょう。質問は1つ混ぜると途切れにくいですが、矢継ぎ早に複数送るのはプレッシャーになるため避けてください。
📊 ラス恋独自調査「夏のデート意識調査」(2025年7月/n=1,133)
連絡先の交換タイミングに興味深い男女差が判明。男性の64.9%が「会う前に交換したい」と回答した一方、女性の41.9%は「実際に会ったあとに交換したい」と回答。連絡先の交換やデートの提案は焦らず、相手のペースに合わせることが重要です。
出典:PR TIMES
💡 デートに誘う目安
メッセージを1〜2週間ほど交換してからデートに誘うのがスムーズです。

いいね数よりも相性重視で相手を選ぶ

💡
相手選びの最重要ポイント

シニア世代がマッチングアプリで成功するために最も大切なのは、「いいね!の数」や「人気ランキング」に惑わされず、本当に相性の良い相手を見極めることです。

✓ チェックすべき3つのポイント
・趣味やライフスタイルに共通点があるか
・求めている関係性(結婚・パートナー・友達)が一致しているか
・年齢層が自分の希望に近いか
💡 実践テクニック
1日に送るいいね!は3〜5件に絞り、それぞれのプロフィールを1分以上かけて読んでから判断するのがおすすめです。「この人となら話が合いそうだ」と感じた相手に絞ってアプローチする方が、マッチング後の会話も弾みやすくなります。

ラス恋やGoensのような年齢制限アプリを使えば、そもそも年齢のミスマッチが起きにくいため、相性に集中して相手を選べるのもメリットです。自己紹介文やプロフィール項目から内面を読み取る姿勢が、シニア世代の出会いを成功に導く最大のポイントといえるでしょう。

シニアがマッチングアプリを使う際の注意点と安全対策

マッチングアプリを安心して使うためには、安全対策の知識が欠かせません。とくにシニア世代は、投資詐欺やロマンス詐欺のターゲットになりやすい傾向があるため、事前に注意すべきポイントを把握しておくことが重要です。

本記事で紹介しているアプリは全て、本人確認(身分証提出)が必須のインターネット異性紹介事業届出済みサービスです。運営側の監視体制も整っていますが、最終的に自分の身を守るのは自分自身の判断にほかなりません。

ここでは、シニア世代が押さえておくべき5つの安全対策を解説します。

個人情報は安易に教えない

個人情報の取り扱いルール

住所、電話番号、勤務先の詳細、金融機関の情報、個人のメールアドレスといった情報は、相手との信頼関係が十分に構築されるまで絶対に教えないでください。

⚠ 連絡先交換の安全な目安
実際に会って3回以上デートを重ねたあと。それまではアプリ内のメッセージ機能だけでやりとりを完結させましょう。万が一トラブルが発生した場合でも運営に通報できるという安全網が残ります。
⚠ 要注意パターン
「LINEに移りましょう」「電話番号を教えてください」と初回や2回目のメッセージで求めてくる相手には慎重に。食い下がるようであれば、ブロックを検討するのが賢明です。

自宅の住所は、正式に交際が始まるまで伝えない方が安全です。初回デートの待ち合わせは駅前やカフェなど人の多い場所を指定し、自宅周辺のエリアが特定される情報も避けるのが基本といえます。

投資話・お金の貸し借りは絶対にNG

ロマンス詐欺に要注意

マッチングアプリを通じて知り合った相手から投資話やお金の貸し借りを持ちかけられた場合、それは詐欺である可能性が非常に高いと考えてください。

⚠ ロマンス詐欺の典型パターン
・数週間の丁寧なやりとりで信頼関係を構築
・「確実に儲かる投資案件がある」
・「一時的に資金繰りが厳しい」
・「特別なプレゼントを買いたいが手持ちがない」
国民生活センターにも多数の相談が寄せられている社会問題です
鉄則:「知り合ったばかりの相手にお金を渡さない」
投資話=即ブロック / 借金の申し出=即拒否 / 口座・カード情報=絶対に教えない

初回は必ず昼間の人目のある場所で会う

初回デートの場所選び
✓ おすすめの場所
駅前のカフェ / 百貨店のレストラン / 美術館・博物館のカフェスペース
時間帯は午前10時〜午後2時がベスト。遅くとも15時までには解散を
⚠ 避けるべき場所
夜の時間帯のデート / 人目のない公園の奥や個室の飲食店 / 相手の自宅やホテル
「自宅で手料理をご馳走したい」「夜景の見えるバーに行きましょう」→ 初回では警戒を

服装は清潔感のあるカジュアルで問題ありませんが、高価なアクセサリーやブランド品は控えた方が無難でしょう。初回デートでは「この人と2回目も会いたいか」を見極めることに集中してください。

怪しいユーザーの見分け方

危険信号を見抜くポイント
⚠ プロフィールの注意サイン
・モデルのような完璧すぎる外見の写真(ストックフォトの可能性)
・顔がはっきり写っていない写真が1枚だけ
・年収や資産を強調した自己紹介文
・具体的な趣味や価値観がまったく書かれていない短文
⚠ メッセージの注意サイン
・マッチング直後に「すぐに会いましょう」と急かす
・個人情報を早い段階で聞いてくる
・甘い言葉で感情を揺さぶりながらお金の話題に誘導
・返信が不自然に早い(常にオンライン状態)
⚠ 既婚者の見分けポイント
・夜間や週末の連絡が極端に少ない
・自宅や職場の話題を意図的に避ける
・急にメッセージが途絶える周期がある
ラス恋では独身証明書の提出にも対応しており、相手の婚姻状況を事前に確認できます

ブロック・通報機能の使い方

ブロック・通報は正当な自衛手段

不安を感じた相手に出会ったら、ためらわずにブロック・通報機能を使いましょう。「相手に悪いのでは」と遠慮する必要はありません。ブロックしても相手に通知が届くことはなく、自分の身を守るための正当な手段です。

⚠ 即ブロックすべきタイミング
・金銭の要求があったとき
・個人情報をしつこく聞いてくるとき
・不快なメッセージが送られてきたとき
・既婚者であることが判明したとき
💡 操作手順
相手のプロフィール画面を開く → 右上のメニューアイコン → 「ブロックする」または「通報する」を選択 → 理由を選んで送信。通報は匿名で処理され、相手に伝わることはありません。
ラス恋の安全体制
24時間365日の監視体制に加え、独自の安心安全ガイドラインを設けて不審ユーザーに対応しています。通報を受けた案件は運営スタッフが確認し、悪質なユーザーには警告や強制退会の措置がとられる仕組みです。少しでも不安を感じたら、一人で抱え込まずにアプリの運営に相談してみてください。

【実例紹介】シニア世代の成功体験談

「本当にマッチングアプリで出会えるの?」という疑問に対して、最も説得力のある回答は実際にパートナーを見つけた方の声です。

ラス恋の公式サイトには「ラス恋ストーリー」として、アプリで出会い交際や成婚に至った方々の実話が複数掲載されています。ここでは、その中からシニア世代の代表的な3つのケースを紹介します。年代も境遇も異なる3名の体験を通じて、自分に重なるエピソードが見つかるかもしれません。

なお、以下の体験談はラス恋ストーリーに掲載されている実際の事例をもとに構成しています。詳しい経緯やお二人の写真は、ラス恋ストーリーのページでご覧ください。

60代女性:同年代のパートナーとアプリで出会えた

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60代女性の体験談
60代女性
利用アプリ:ラス恋
交際に発展

60代でパートナーを失ったあと、新しい出会いに踏み出すのは勇気のいる決断です。しかし、ラス恋ストーリーに登場する60代女性は、「同年代の方ばかりだから安心して一歩を踏み出せた」と振り返っています。

この方がラス恋を選んだ理由は、40歳以上限定という年齢制限の仕組みでした。他のマッチングアプリでは若い世代が中心で「場違いではないか」という不安が拭えなかったものの、ラス恋では全員が同世代という環境に安心感を覚えたそうです。

プロフィールには自分の趣味や今の生活を正直に記載し、最初のやりとりでは共通の話題から会話を始めました。メッセージのペースは1日1回程度とゆっくりで、無理のない距離感を保ちながら信頼を深めていったといいます。

「同年代だからこそ通じ合える話題が多く、初対面とは思えないほど会話が弾んだ」
— 60代女性・ラス恋利用者

初めて会ったのは登録から約1ヶ月後。駅前のカフェで昼食をとりながら2時間ほど話し、お互いの人生経験や価値観を共有したそうです。その後も月に数回のペースで会い、現在は交際に発展。人生の後半を共に歩めるパートナーとの出会いに感謝しているとのことです。

50代男性:離婚後の再婚相手をアプリで見つけた

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50代男性の体験談
50代男性
利用アプリ:ラス恋
約1年後に再婚

50代で離婚を経験した男性にとって、新たなパートナー探しの第一歩は「どこで出会うか」という問題から始まります。ラス恋ストーリーに登場する50代男性は、子どもが独立したタイミングで再婚を考え始め、マッチングアプリという選択をしました。

この方がラス恋を選んだ決め手は、利用者の80%が結婚を目的としているという真剣度の高さでした。離婚歴があることをプロフィールに正直に記載したうえで、「前向きに新しい人生を歩みたい」という気持ちをまっすぐに伝えたそうです。

登録後2週間ほどで、同じく離婚経験のある女性とマッチング。共通の境遇だからこそ語り合える話題が多く、子育ての経験や将来の生活設計について深い会話を重ねていったといいます。メッセージでのやりとりを約3週間続けたあと、初めてのデートは美術館を訪れるプランを選択。作品を見ながら自然に会話が生まれ、緊張することなく時間を過ごせたとのことです。

「バツイチであることを受け入れてくれる相手と出会えたのは、同じ境遇の人が集まるアプリだったから」
— 50代男性・ラス恋利用者

その後、月に3回程度会う関係が続き、約1年後に再婚に至りました。

70代男性:趣味友達から交際に発展

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70代男性の体験談
70代男性
利用アプリ:ラス恋
趣味友→交際に発展
📊 ラス恋独自調査「終活と恋愛・健康調査」(2025年9月/n=1,926)
70代でも約74%が恋愛に前向きだと回答。年齢を理由にためらう必要はないことがデータからも裏付けられています。
出典:PR TIMES

ラス恋ストーリーに登場する70代男性は、退職後の趣味仲間を探す目的でアプリに登録しました。最初から恋愛を意識していたわけではなく、「同年代でカメラや散歩の話ができる相手がいたらうれしい」という軽い気持ちだったそうです。

登録後、プロフィールに趣味のカメラと散歩について詳しく記載したところ、同じく写真撮影が好きな女性からいいね!が届きました。最初のやりとりは撮影スポットの話題から始まり、お互いの作品を見せ合ううちに会話が深まっていったといいます。

初めて会ったのは近所の公園で、一緒に写真を撮りながら散歩するという「趣味デート」でした。恋愛を意識しすぎないリラックスした雰囲気が心地よかったとのことです。

「最初は友達のつもりだったのに、いつの間にか特別な存在になっていた。70代でも新しい出会いがあるんだと、自分自身が一番驚いている」
— 70代男性・ラス恋利用者

現在は交際中で、月に何度か一緒に日帰り旅行やカフェ巡りを楽しんでいるとのことです。

シニアのマッチングアプリに関するよくある質問FAQ

シニア世代がマッチングアプリを始めるにあたって、不安や疑問を抱えるのは当然のことです。「出会い系と何が違うの?」「結婚相談所の方がいいのでは?」「家族にどう伝えればいいの?」など、よく寄せられる質問に一つずつお答えします。

ここで紹介するのは、ラス恋の運営を通じて実際に多く寄せられている質問ばかりです。独自調査のデータも交えながら、具体的に解説していきましょう。

Q. マッチングアプリと出会い系アプリの違いは?

Q
マッチングアプリと出会い系の違い
A. 仕組みも安全対策もまったく異なるサービスです。

最大の違いは本人確認の有無です。マッチングアプリでは、利用開始時に公的身分証による本人確認が義務付けられており、年齢や身元が確認できないユーザーはメッセージの送受信ができません。

もう一つの大きな違いは運営による監視体制です。本記事で紹介しているアプリは全て24時間体制の監視システムを導入しています。ラス恋の場合は24時間365日の監視に加え、独自の安心安全ガイドラインを設けており、不審なユーザーには警告や強制退会の措置がとられます。

さらに、本記事で紹介しているアプリは全てインターネット異性紹介事業の届出済みサービスです。無届出の出会い系サイトとは法的な位置づけからして異なるため、安心して利用できる環境が整っているといえるでしょう。

Q. 結婚相談所とマッチングアプリ、シニアにはどちらが良い?

Q
結婚相談所とアプリの比較
A. まずはマッチングアプリからスタートするのがおすすめです。
マッチングアプリ
年3.6〜6万円
結婚相談所
年30〜80万円

結婚相談所の強みは専任カウンセラーによる手厚いサポートにあります。「一人で進めるのは不安」という方には心強い選択肢です。

おすすめの進め方は、まずマッチングアプリで2〜3ヶ月ほど活動してみること。アプリが合わないと感じた段階で結婚相談所を検討しても遅くはありません。

Q. 家族(子ども)にマッチングアプリ利用を伝えるべき?

Q
家族への伝え方
A. データを見ると「話す・話したい」と考えている方が過半数です。
51.2%
子どもに話す/話したい
46.8%
話したくない理由1位「自分の人生だから」
📊 ラス恋独自調査「子どもへの恋活カミングアウト調査」(2025年8月/n=1,020/山田昌弘教授監修)
女性に限ると43.6%がすでに「話せている・話している」状態。罪悪感からではなく自立した判断として捉えている方が大半です。
出典:PR TIMES

伝えるかどうかに正解はありませんが、もし伝える場合は「NHKのあさイチでも特集されているサービスで、本人確認や監視体制がしっかりしている」という点を説明すると、子どもの理解を得やすいでしょう。

Q. シニアでも本当に出会えますか?

Q
シニアでも出会えるか
A. シニア世代でもマッチングアプリで出会いを見つけることは十分に可能です。
79.8%
楽しむ終活=恋愛
約74%
70代でも恋愛に前向き

実際にラス恋の公式サイトには「ラス恋ストーリー」として成婚事例が複数掲載されています。50代での再婚、60代でのパートナー獲得、70代での趣味友達からの交際発展など、年代も境遇もさまざまでしょう。

出会いやすさを高めるポイントは、自分に合ったアプリを選ぶこと。ラス恋(40歳以上限定)やGoens(50歳以上限定)で同年代とマッチングしやすい環境を選ぶか、地方在住ならペアーズとの併用も効果的です。

Q. 無料で使えるマッチングアプリはありますか?

Q
無料で使えるアプリ
A. 女性なら本記事のアプリの大半が基本無料です。男性も登録自体は無料。
✓ 女性無料のアプリ(メッセージ送受信含む)
ラス恋 / ペアーズ / マリッシュ / アンジュ / Goens / Omiai / タップル

男性の場合は有料プランが必要なケースがほとんどですが、登録自体は無料です。無料の段階でプロフィールの作成・相手の検索・いいね!の受信確認まではできるため、「どんな人がいるか」を確認してから課金するかどうかを判断できます。

唯一の例外がユーブライドで、男女ともに月額4,500円〜の有料制です。ただし真剣度の高いユーザーが集まりやすく、成婚退会者の75%が6ヶ月以内にパートナーを見つけているという実績があるでしょう。

まずは複数のアプリに無料登録して雰囲気を確かめ、自分に合うと感じたアプリに絞って有料プランに移行するのが、費用を無駄にしない賢い始め方です。

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まとめ

50代・60代・70代のシニア世代にとって、マッチングアプリは人生の後半を共に歩めるパートナーを探すための現実的な手段です。本記事で紹介した内容を改めて整理しておきます。

📝
アプリ選びで押さえるべき3つのポイント
✓ 同年代のユーザーが多いアプリを選ぶ
ラス恋(40歳以上限定)やGoens(50歳以上限定)のように年齢制限があるアプリなら、「若い人ばかりで浮いてしまう」という心配がありません。
✓ 自分の目的に合ったアプリを選ぶ
結婚を真剣に考えるならユーブライドやラス恋、友達から始めたいならペアーズやアンジュが向いています。
✓ 安全対策が整ったアプリを選ぶ
本人確認や24時間監視体制が備わったサービスを選べば、安心して活動を始められるでしょう。
79.8%
楽しむ終活=恋愛
91.6%
恋愛が仕事にも好影響
約74%
70代でも恋愛に前向き

年齢を理由にためらう必要はありません。人生経験を重ねたシニア世代だからこそ、相手の内面を見極める力や、落ち着いたコミュニケーションができるという強みがあるはずです。

まずは気になるアプリに無料で登録して、どんな方がいるのか覗いてみるところから始めてみてください。
あなたにとっての「最後の恋」が、スマホの画面の向こうで待っているかもしれません。
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監修者
藤崎 薫
藤崎 薫 / ミドルシニア専門 婚活アドバイザー

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

監修者
 恋あゆ
恋あゆ / 副編集長・広報担当

40歳以上限定マッチングアプリ「ラス恋」の副編集長兼広報、Xでは「恋あゆ(@laskoi_jp)」として活動しています! 私自身はバツイチで、娘がこの春から大学進学のために家を出たため、久しぶりの一人暮らしを絶賛エンジョイ中です。「自由で最高!でも、ふとした時に誰かと美味しいご飯を食べたいかも…」そんな揺れる40代のリアルな日常を送っています。 皆さんと一緒に「ラス恋」を楽しみ、時に悩みながら、気になる情報をどんどん発信していきます!

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