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カテゴリー:ラス恋入門
ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年10月27日

マッチングアプリ40代女性の現実|出会える?厳しい?3つの壁と体験談で解説【2026年】

マッチングアプリ40代女性の現実|出会える?厳しい?3つの壁と体験談で解説【2026年】

40代女性もマッチングアプリで出会えます。ただ、20〜30代が中心の大手アプリでは年齢検索で外されやすいので、同世代が集まるアプリを選ぶのが近道です。

40代女性がぶつかりやすいのは、「年齢で検索から外れる」「いいねが来ない・会うまで進まない」「家族や子どもに知られたくない」の3つの壁です。

この記事では、ラス恋で出会った41歳・45歳・49歳の女性3人の体験談と、内閣府や警察庁のデータをもとに、3つの壁の越え方と安全な使い方を紹介します。

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40代女性がマッチングアプリで直面する現実|データで見る3つの壁

40代女性がマッチングアプリで苦戦する理由の多くは、年齢そのものではなく、「どのアプリで、どう進めるか」にあります。よくある壁は次の3つです。

40代女性がぶつかりやすい3つの壁と越え方

壁① 大手アプリでは年齢検索で外されやすい

→ 同世代が集まるアプリを選ぶ

壁② 「いいね」が来ない・会うまで進まない

→ プロフィールとやり取りの進め方を見直す

壁③ 家族や子どもに知られる不安

→ 実名が出ない仕組みを確かめ、話すかどうかは自分で決める

壁① 大手アプリでは年齢検索で外されやすい

マッチングアプリでは、相手の年齢を条件にして検索するのが一般的です。会員の多くが20〜30代のアプリでは、40代女性は相手の検索条件の年齢の幅に入りにくく、プロフィールを見てもらう機会そのものが少なくなりがちです。

実際に、大手アプリの利用者の中心は若い世代です。withは新規登録者の78%が29歳以下(2025年9月〜2026年9月・公式発表)、Omiaiは会員の84%が30代以下(2026年2月・公式発表)と公表しています。

検索で外れてしまうのは、アプリの仕組みによるものです。40代女性の魅力が足りないからではありません。

壁② 「いいね」が来ない・会うまで進まない

登録しても「いいね」が少ない、マッチングしてもメッセージが続かない、会う約束までたどり着かない。40代女性からよく聞く悩みです。

婚活サービスのP!っと縁結びが、マッチングアプリを使ったことのある20〜50代の未婚男女355名に聞いた調査では、アプリで実際に会った人数が「0人」の人は、20代で18.2%、40代では32.7%でした。40代のおよそ3人に1人が、まだ誰とも会えていません。

出典:P!っと縁結び(ピップ)のコラム。40代の数字は男女を合わせたもので、調査時期の記載はありません

原因は、年齢よりも「プロフィールで人柄が伝わっていない」「やり取りが長引いて会う前に終わる」ことが多いです。進め方は、このあとの「成功するための戦略」の章で紹介します。プロフィール写真については、40代女性のマッチングアプリの写真の選び方でくわしく解説しています。

壁③ 家族や子どもに知られる不安

「子どもに知られたらどう思われるか」「職場の人に見つからないか」という不安から、登録をためらう人も少なくありません。

ラス恋が、子どもがいる40〜80代の利用者1,020名に聞いた調査(2025年8月)では、アプリを使っていることを子どもに「話せる・話している」が31.5%、「話したいが、話せずにいる」が19.7%でした。合わせて51.2%が、子どもに話す気持ちを持っています。女性に限ると、43.6%がすでに「話せる・話している」と答えています(男性は23.5%)。

一方、「話したくない」と答えた人(48.8%)の理由でいちばん多かったのは「自分自身の人生だから」(46.8%)で、「反対されそうだから」は5.6%でした。話すかどうかは、自分で決めてかまいません。

出典:ラス恋・ラス婚研究所「『ラス婚における消費』に関する意識調査」(2025年8月22日〜26日/ラス恋アプリ内アンケート/40〜80代 n=1,671のうち子どもがいる1,020名を集計)

知られたくない場合は、ニックネームで登録でき、実名が表示されないアプリを選ぶと安心です。ラス恋も実名は表示されず、LINEなどで登録してもSNSに投稿されることはありません(公式)。

同世代の男性は「年齢」より「価値観」を見ている

「40代では男性に相手にされないのでは」と心配する人は多いですが、同世代の男性が結婚相手に求めているのは、年齢よりも中身です。

内閣府の調査で、40〜69歳の独身男性に結婚相手に求めることを聞くと、「価値観が近い」が67.1%、「一緒にいて落ち着ける・気を遣わない」が59.4%、「一緒にいて楽しい」が50.9%でした。「年齢」を挙げた人は9.9%にとどまります。

67.1%

価値観が近い

59.4%

一緒にいて落ち着ける

9.9%

年齢

出典:内閣府「令和4年版 男女共同参画白書」特-44図(40〜69歳の独身男性 n=1,224。複数回答)。マッチングアプリの利用者に限った調査ではありません

年下の相手を探す男性が集まる場所では年齢で比べられやすくても、同世代の男性が集まる場所なら、価値観や人柄で選ばれる可能性は十分にあります。

3つの壁を越えるには「同世代が集まるアプリ」を選ぶ

3つの壁のうち、いちばん大きいのは壁①です。そして壁①は、アプリ選びでほぼなくせます。

  • 壁①への対策:年齢を限定したアプリなら、検索に出てくるのは全員が同じ世代です。たとえばラス恋は40歳以上しか登録できないので、40代というだけで検索から外れることがありません
  • 壁②への対策:同世代の中で、プロフィールとやり取りの進め方を工夫します(「成功するための戦略」の章へ)
  • 壁③への対策:実名が出ない、ニックネームで使えるアプリを選びます

アプリごとの年齢層や料金の違いは、このあとの比較表でまとめています。

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データで見る40代からの恋愛事情|40代女性の強み

「40代で恋愛なんて、自分だけでは」と感じている人もいるかもしれません。ラス恋の利用者への調査からは、40代以降の恋愛に前向きな人が多いことがわかります。

※この章の調査は、マッチングアプリ「ラス恋」を使っている40〜80代の男女が対象です。恋愛に前向きな人が多い集団なので、40代全体の数字ではありません

同世代の約8割が、恋愛・パートナー探しを「楽しむ終活」に挙げている

ラス恋・ラス婚研究所が40〜80代の利用者1,926名に聞いた調査では、人生を楽しむための「楽しむ終活」として取り組んでいることの1位が「恋愛・パートナー探し」(79.8%)でした。2位の「健康習慣」(58.3%)を大きく上回っています。

40代では、終活を「楽しむもの」「備えと楽しみの両方」と考える人が37.0%(17.6%+19.4%)でした。40代はまだ「備える」が中心ですが、これからの人生を楽しむために恋愛をしたいと考える人は、もう珍しくありません。

出典:ラス恋・ラス婚研究所「ミドルシニアの終活と恋愛・健康に関する意識調査」(2025年9月22日〜25日/ラス恋アプリ内アンケート/40〜80代 n=1,926)

40代女性の強みは「落ち着き」と「自立」

1章で紹介したとおり、同世代の男性が結婚相手に求めているのは「価値観が近い」「一緒にいて落ち着ける」ことでした。これは、人生経験を重ねてきた40代女性が持ちやすい強みと重なります。

同世代の男性に伝わりやすい、40代女性の強み

  • 落ち着き・包容力:仕事や子育て、離婚などを経験してきたぶん、相手の事情を受け止めやすい
  • 自分の価値観がはっきりしている:「どんな関係を望むか」を自分の言葉で伝えられる
  • 経済的・精神的な自立:相手に頼り切らず、対等な関係を築きやすい

仕事と恋愛を両立している人も多くいます。ラス恋・ラス婚研究所が40〜80代の利用者1,280名に聞いた調査では、93.4%が仕事をしていて、91.6%が「恋は仕事に良い影響を与える」と答えました(「そう思う」「どちらかというとそう思う」の合計)。

出典:ラス恋・ラス婚研究所「ミドルシニアの恋と仕事に関する意識調査」(2025年11月7日〜10日/ラス恋アプリ内アンケート/40〜80代 n=1,280)。年代別・男女別の有職率は公表されていません

若さで比べられる場所では見えにくい強みも、同世代が集まる場所なら、そのまま魅力として伝わります。

40代女性がマッチングアプリで成功するための戦略

同世代が集まるアプリを選んだら、次は進め方です。プロフィール、最初のメッセージ、初デートまでの流れ、続け方の4つを押さえれば、40代女性の落ち着きや人柄はきちんと伝わります。

プロフィールは「人柄」と「望む関係」を具体的に書く

プロフィールは、相手があなたを知る最初の入り口です。結婚歴や子どもの有無は正直に書いておくと、考えの合わない相手とのすれ違いを防げます。愚痴や自虐は避けて、「これからどんな時間を一緒に過ごしたいか」を書いておくと、人柄が伝わりやすくなります。

項目OKな書き方NGな書き方
登録した理由✓ これからの人生を一緒に楽しめる方と出会えたらと思い、登録しました。✕ 誰かいい人いませんか?寂しいです。
仕事✓ 〇〇関係の仕事をしています。大変なこともありますが、やりがいを感じています。✕ 仕事が忙しくて出会いが全くありません。
性格・価値観✓ よく「聞き上手」と言われます。お互いを尊重し合える関係が理想です。✕ わがままな性格です。リードしてくれる人がタイプ。
休日✓ 家で映画を観る日も、友人とカフェ巡りをする日もあります。おすすめのお店を教え合えたら嬉しいです。✕ 趣味は特にありません。休日は寝てます。

写真は、今の自然な笑顔がいちばんです。選び方は40代女性のマッチングアプリの写真の選び方でくわしく紹介しています。

最初のメッセージは、相手のプロフィールに触れる

最初のメッセージで大事なのは、「あなたのプロフィールを読みました」と伝わることです。相手の趣味や写真に触れて、答えやすい質問を1つ添えると、返信がもらいやすくなります。

ポイントOKなメッセージNGなメッセージ
相手に合わせる✓ はじめまして、〇〇です。△△がお好きなんですね。私も最近始めたばかりで、色々教えていただけたら嬉しいです。✕ はじめまして。よろしくお願いします。
共感と質問✓ 写真のワンちゃん、とても可愛いですね。お休みの日は一緒にお出かけされるのですか?✕ どこ住みですか?仕事は何をしていますか?
ていねいさ✓ 自己紹介文から、誠実なお人柄が伝わってきました。よろしければ少しお話しさせてください。✕ 今度ご飯行きませんか?(1通目から会う話)

マッチングから初デートまで|体験談の3人は1か月〜1か月半で会っている

この記事で紹介する体験談の3人は、マッチングしてから約1か月〜1か月半で初めて会っています。メッセージで人柄を確かめてから、昼間に短い時間で会う流れが一般的です。

マッチングから初デートまでの流れ(例)

① メッセージで人柄を知る

趣味や休日の過ごし方、子どものことなど、大事にしていることを少しずつ聞く

② 電話やビデオ通話で声を聞く

会う前に一度話しておくと、お互いに安心できる

③ 昼間に1〜2時間、お茶やランチで会う

人の多いカフェやレストランを選ぶ。初回から長時間・お酒の席・相手の車は避ける

④ 「また会いたい」と思えたら2回目へ

合わないと感じたら、無理に続けなくていい

連絡先を交換するタイミングは、男女で感覚が違います。ラス恋が40〜70代の利用者1,133名に聞いた調査では、男性の64.9%が「会う前」に交換したいと答えた一方、女性の41.9%は「会った後」がいいと答えました。会う前に交換するのが不安なら、アプリ内のメッセージや通話で済ませ、会ってから交換すればかまいません。

出典:ラス恋・ラス婚研究所「夏のデート意識調査」(2025年7月/40〜70代 n=1,133)

疲れないために、やり取りする相手と期間を決める

マッチングアプリは、やり取りが増えるほど疲れやすくなります。仕事や家事、子育てと両立している40代女性は、最初に自分のペースを決めておくと長く続けられます。

✓ 疲れないための4つの工夫

  • 同時にやり取りする相手は、数人までに絞る
  • アプリを開く時間を決める(夜の30分だけ、など)
  • 「3か月続けてみる」など、期間を区切って見直す
  • 合わないと感じた相手とは、無理にやり取りを続けない

疲れたと感じたら、数日から数週間休んでもかまいません。気持ちが戻ってから再開しても、遅くはありません。

ラス恋で出会った40代女性の体験談

ここでは、40歳以上限定のマッチングアプリ「ラス恋」で出会った40代女性3人の体験談を紹介します。3人とも、マッチングしてから約1か月〜1か月半で初めて会い、今もお付き合いを続けています。

41歳・兵庫県|子どもとの相性を一番に考えて、出会えた彼

Iさん(41歳・兵庫県・離婚歴あり・小学生の子どもがいる)× Tさん(44歳・大阪府)

子どもの将来も考えて、早めにパートナーを探したいとアプリを始めたIさん。いちばん大事にしたのは、子どもとの相性でした。

絶対に譲れなかったのは「子供との相性」でしたね。

マッチングして1週間ほどで、Tさんが「一度会ってみたい」と言ってくれたそうです。お互いの都合で初めて会えたのは約1か月後。食べ歩きを楽しんだその日に交際が始まり、翌週にはTさんが子どもに会いに来てくれました。

とにかく話が早かったですね。

出典:ラス恋ストーリー「子供の将来のために…ラス恋で出会った彼は、理想以上に素敵なお相手でした」

45歳・長野県|「自分には縁がない」と思っていたアプリで

Tさん(45歳・長野県・28歳の息子がいる)× Sさん(41歳・岐阜県・離婚歴あり)

職場の20代・30代の人たちに勧められて、アプリを始めたTさん。もともとは「自分にはきっと縁のないもの」と思っていて、少し怖い気持ちもあったそうです。

今は昔とは全然違いますね。

12月ごろにマッチングし、約1か月後の年明けに初めて会いました。Sさんは「画面で見ていたとき以上にニコニコしていて」、やり取りしていたときの印象そのままだったそうです。2人は遠距離ですが、交際を続けています。

その小さな挑戦が、人生を変えるきっかけになるかもしれませんから。

出典:ラス恋ストーリー「『自分には縁がない』と思っていたマッチングアプリ。遠距離のふたりがラス恋で見つけた、人生を動かす出会い」

49歳・高知県|ほかのアプリでは続かなかった出会いが、遠距離でも

Eさん(49歳・高知県・離婚歴あり)× Kさん(54歳・岐阜県・離婚歴あり)

Eさんは、これまでに2つのアプリを使ってマッチングはしていたものの、その先のご縁にはつながりませんでした。「ラストの恋」というコンセプトに共感してラス恋に登録し、Kさんのプロフィールに惹かれて、自分から「いいね」を送ったそうです。

1月末にマッチングし、初めて会ったのは3月上旬。それまでほぼ毎日ビデオ通話で顔を合わせていたので、初対面でも不安はなかったと話しています。

だからこそ、彼のように「この人だ」と思える相手に出会えたことは、本当に嬉しくて、ありがたいご縁だなと感じています。

出典:ラス恋ストーリー「岐阜×高知、遠距離でも恋は叶う。『愛を貫きたい』と思えた、人生最後のパートナーとの出会い」

3人に共通していたこと

✓ 3人の体験談から見えること

  • 同世代が集まるアプリを選んでいた:3組とも40歳以上限定のラス恋で出会っている。Eさんは、ほかのアプリではその先につながらなかった
  • 1か月〜1か月半で会っていた:やり取りを長引かせず、電話やビデオ通話も使って早めに会っている
  • 子どもや離婚歴を前提に関係を始めていた:3組とも、どちらかに子どもや離婚歴がある。隠さずに伝えたうえで出会っている
  • 距離をあきらめなかった:3組のうち2組は県をまたぐ遠距離

ラス恋で出会った人の話は、ラス恋ストーリーでほかにも読めます。

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40代女性が安全に使うために|危ない相手の見分け方

マッチングアプリには、残念ながら恋愛目的ではない人も混ざっています。とくに注意したいのが、恋愛感情を利用してお金をだまし取るロマンス詐欺です。

5,645件

SNS型ロマンス詐欺の件数(令和7年)

75.6%

被害者のうち40〜60代の割合

32.7%

きっかけがマッチングアプリ

出典:警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」。75.6%は年代別の件数(40代1,280件・50代1,720件・60代1,265件)から計算した値

被害額は546.4億円にのぼり、被害が起きたときの連絡手段の93.8%はLINEでした。アプリの外に誘い出してから、お金の話を持ちかけるのがよくある流れです。

「すぐLINE」「お金の話」「会おうとしない」は要注意

⚠ こんな相手には気をつける

  • マッチングしてすぐ、LINEなどアプリの外でのやり取りに誘う
  • 投資・副業・暗号資産など、お金や「もうけ話」が出てくる
  • 会う約束やビデオ通話を、理由をつけて避け続ける
  • 海外在住、医師、投資家、会社役員などを名乗り、話が大きすぎる
  • 夜や週末に連絡がつかない、写真や素性を見せたがらない(既婚者のサイン)

警察庁の資料でも、犯人が名乗った職業は「投資家」がいちばん多く、「会社員」「会社役員」と続きます。会ったことのない相手にお金を送らない・貸さない。これがいちばんの予防になります。

おかしいと感じたら、アプリの通報機能で運営に知らせ、ブロックすれば、相手からは連絡できなくなります。お金を送ってしまった場合は、警察相談専用電話「#9110」や消費者ホットライン「188」に相談できます。

ラス恋の安全対策

ラス恋は、40歳以上の独身の方だけが登録できるアプリです。安全のために、次のような対策をとっています。

✓ ラス恋の主な安全対策

  • 運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなどの公的証明書で年齢を確認
  • 24時間365日の監視と、不正なユーザーの利用停止
  • 独身証明書の提出を推奨し、既婚者の登録は利用規約で禁止
  • ニックネームで登録でき、実名は表示されない

第三者からの評価も受けています。ラス恋は、本人確認や相談窓口などを第三者機関(特定非営利活動法人 結婚相手紹介サービス業認証機構)が審査する「IMS認証」を取得し(2026年3月)、一般社団法人 恋愛・結婚マッチングアプリ協会(DMMA)にも加盟しています。2026年5月には、福岡市のホームページで「安全対策に取り組んでいるマッチングアプリ」として紹介され、神奈川県とは「マッチングアプリの適正利用促進に関する連携協定」を結びました。

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40代女性に合うマッチングアプリの選び方|比較表

40代女性がアプリを選ぶときは、「同世代がいるか」「女性は無料で使えるか」「本人確認がしっかりしているか」の3つを見ると、失敗しにくくなります。

アプリ年齢層女性の料金本人確認・安全
ラス恋40歳以上限定基本機能無料公的証明書で年齢確認・24時間365日監視・IMS認証
アンジュ30歳以上限定無料身分証で年齢確認・24時間365日監視(有人+AI)
マリッシュ18歳以上(再婚・シングルマザー/ファザーを優遇)無料公的個人認証での本人確認・IMS認証
ユーブライド40代以上が中心(公式)有料(男女同額・1か月5,000円〜)公的証明書で本人確認・独身証明を提出できる
Omiai30代以下が84%(公式)基本機能無料顔写真付き公的証明書・24時間365日監視
with新規登録者の78%が29歳以下(公式)無料公的証明書で本人確認

料金はWeb版(クレジットカード決済)の価格です。アプリ内で決済すると金額が変わります。一部の機能にポイントが必要なアプリもあります(2026年10月に各社の公式サイトで確認)

目的別の選び方

  • 同世代と落ち着いて出会いたい:年齢を限定したラス恋(40歳以上)・アンジュ(30歳以上)。年齢で検索から外れる心配が少ない
  • 再婚・子育て中で、理解のある人と出会いたい:再婚やシングルマザー/ファザーを優遇しているマリッシュ
  • 費用をかけても、結婚を真剣に考えたい:男女同額で、独身証明も出せるユーブライド
  • 年下も含めて、幅広く探したい:会員数の多いOmiai・with。ただし40代は少数派なので、年齢を限定したアプリとの併用がおすすめ

迷ったら、年齢を限定したアプリを1つ、会員数の多いアプリを1つの組み合わせで始めると、同世代との出会いと候補の多さの両方を確保できます。

各社の公式サイト:アンジュ/マリッシュ/ユーブライド/Omiai/with

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40代女性のマッチングアプリに関するよくある質問

40代女性がマッチングアプリについてよく調べている質問に、データと体験談をもとに答えます。

Q1. 40代女性は本当にマッチングアプリで出会える?

A. 出会えます。ただ、20〜30代が中心のアプリでは年齢検索で外れやすいので、同世代が集まるアプリを選ぶのが近道です。

この記事で紹介した41歳・45歳・49歳の3人も、40歳以上限定のアプリで、マッチングから1か月〜1か月半で相手と会っています。

Q2. 40代女性にとって、マッチングアプリはきつい?

A. 若い世代が中心のアプリでは、「いいねが来ない」「会うまで進まない」ことが多く、きついと感じやすいです。アプリ選びと進め方で、負担はかなり減らせます。

同世代が集まるアプリを選び、やり取りする相手の数と期間を決めておくと、疲れにくくなります(「成功するための戦略」の章で紹介しています)。

Q3. マッチングアプリをやめた方がいい40代女性は?

A. 「お金の話を断れない」「やり取りに疲れて生活に響いている」ときは、いったん離れた方がいいサインです。

頼まれると断れない人は、お金の話を持ちかける相手に狙われやすくなります。アプリを開くのが苦痛になっているなら、無理に続ける必要はありません。年齢を理由にやめる必要はなく、同世代が集まるアプリに変えるだけで気持ちが軽くなる人もいます。

Q4. 年下の男性とも出会える?

A. 出会えます。体験談の45歳のTさんは、4歳年下の41歳の男性とお付き合いしています。

内閣府の調査では、40〜69歳の独身男性で結婚相手に「年齢」を求める人は9.9%でした。年齢差よりも、価値観や一緒にいて落ち着けるかを大事にする人が多いです。ただ、20代・30代の男性を中心に探すと、若い女性と比べられやすくなります。

Q5. 遊び目的の男性は多い?

A. アプリによって違います。結婚や真剣な交際を目的にしたアプリを選び、「体の関係を急ぐ」「夜にしか会おうとしない」「将来の話を避ける」相手とは距離を置くのが安心です。

ラス恋は利用者の80%以上が結婚を希望していると公表しています(ラス恋公式サイト・2025年12月の利用実態調査)。プロフィールに「真剣な出会いを探している」と書いておくのも、遊び目的の人を遠ざけるのに役立ちます。

Q6. 子どもや家族に知られずに使える?

A. 使えます。ニックネームで登録でき、実名が表示されないアプリを選び、通知の表示やスマホのロックを設定しておくと、知られにくくなります。

一方で、ラス恋の調査では、子どもがいる女性の43.6%がアプリを使っていることを子どもに「話せる・話している」と答えています。話すかどうかは、関係が深まってから決めても遅くありません。

Q7. マッチングアプリと結婚相談所、どちらがいい?

A. 費用を抑えて自分のペースで探したいならマッチングアプリ、プロに伴走してほしいなら結婚相談所が向いています。

項目マッチングアプリ結婚相談所
費用(女性)無料のアプリが多い入会金・月会費などがかかる
サポート基本は自分で進める担当のカウンセラーがつく
出会いの数多い(同時にやり取りできる)紹介される人数は限られる

まずは女性が無料で使えるアプリで、同世代とのやり取りに慣れてみるのも1つの方法です。

Q8. プロフィール写真は加工してもいい?

A. 明るさを整える程度ならかまいませんが、別人に見えるほどの加工はおすすめしません。会ったときにがっかりされ、信頼を失いやすくなります。

写真の選び方は、40代女性のマッチングアプリの写真の選び方でくわしく紹介しています。

まとめ|40代女性は「同世代が集まる場所」を選べば出会える

40代女性のマッチングアプリには、たしかに厳しい面があります。ただ、その多くは年齢そのものではなく、「若い世代が中心のアプリで探している」ことから来ていて、どこで探すかを変えれば状況は変わります。

この記事のポイント

  • 3つの壁は越えられる:年齢検索で外れる壁は、同世代が集まるアプリを選べばほぼなくせる
  • 同世代の男性は「年齢」より「価値観」:結婚相手に年齢を求める40〜69歳の独身男性は9.9%(内閣府)
  • 41歳・45歳・49歳の3人も出会えている:マッチングから1か月〜1か月半で会い、交際を続けている
  • お金の話が出たら距離を置く:ロマンス詐欺の被害者の75.6%は40〜60代。本人確認と監視のしっかりしたアプリを選ぶ

40代は、恋愛の「ハンデ」ではありません。落ち着きや自立、相手の事情を受け止められることは、同世代の男性が求めているものと重なります。体験談の45歳のTさんの言葉のとおり、小さな一歩が、これからの人生を変えるきっかけになるかもしれません。

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【引用・参考文献】

  • 内閣府男女共同参画局『男女共同参画白書 令和4年版』特-44図 https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-44a.html
  • 警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/new-topics/260605/01.html
  • P!っと縁結び(ピップ)コラム https://pi-enmusubi.pipjapan.co.jp/column/769
  • ラス恋・ラス婚研究所「夏のデート意識調査」(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000017594.html
  • ラス恋・ラス婚研究所「『ラス婚における消費』に関する意識調査」(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000017594.html
  • ラス恋・ラス婚研究所「ミドルシニアの終活と恋愛・健康に関する意識調査」(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000139.000017594.html
  • ラス恋・ラス婚研究所「ミドルシニアの恋と仕事に関する意識調査」(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000017594.html
  • ラス恋 神奈川県との連携協定(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000017594.html
  • ラス恋 福岡市ホームページへの掲載(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000017594.html
  • 大阪府「マッチングアプリ等を安全に利用するために」(IMS認証)https://www.pref.osaka.lg.jp/o090135/kosodateshien/enzyoi/ninsyo.html
  • ラス恋 公式サイト https://laskoi.jp/ /安心・安全ガイドライン https://laskoi.jp/safety
  • ラス恋ストーリー https://laskoi.jp/blog/202512_28 / https://laskoi.jp/blog/202603_36 / https://laskoi.jp/blog/202604_39
  • アンジュ 公式サイト https://ange.gift/ /料金 https://ange.gift/fee/
  • マリッシュ 料金 https://marrish.com/auth/plan
  • ユーブライド 料金 https://youbride.jp/guide/price /運営会社 https://youbride.jp/docs/act
  • Omiai ヘルプ https://support.omiai-jp.com/hc/ja/articles/5689371856153
  • with 公式サイト https://with.is/ /ヘルプ(女性会員は無料)https://support.with.is/hc/ja/articles/5387101690521
  • with 新規登録者の年齢構成(株式会社エニトグループ・2026年9月25日)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000189.000089025.html
  • Omiai 会員の年齢構成(株式会社エニトグループ・2026年2月20日)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000089025.html
監修者
藤崎 薫
藤崎 薫 / ミドルシニア専門 婚活アドバイザー

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

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