マッチングアプリで何話す?シーン別話題30選と会話術【例文付き】

マッチングアプリで何を話すか迷ったら、相手のプロフィールから共通点を見つけて、自分の話を少し添え、最後に質問をひとつ入れるのが基本です。
実際にラス恋で出会った40代・50代のカップルも、温泉や猫、釣りといった身近な話題から、少しずつやりとりを広げていました。
この記事では、最初のメッセージ・電話・初デートの場面別に使える話題30選と例文、避けたいNG話題、会話が止まったときの立て直し方を紹介します。
【結論】マッチングアプリで何話す?今すぐ使える鉄板話題TOP3

マッチングアプリで何を話すか迷ったら、最初のメッセージは「相手のプロフィールにある共通点」、電話は「休日や最近のできごと」、初対面は「目の前のお店や料理」と「次に行きたい場所」が鉄板の話題です。どの場面でも、最後に質問をひとつ添えると会話が続きます。
マッチングしたあとの最初のひと言で、そのあとのやりとりの雰囲気が決まりやすくなります。場面ごとに、すぐ使える話題を紹介します。
最初のメッセージで使える鉄板話題
最初のメッセージで大切なのは、相手が「話しかけやすい」「返事を書きたい」と感じることです。迷ったら、次の3つの順番で書くとまとまります。
最初のメッセージの型
- 気づき:相手のプロフィールで気になったこと(趣味・写真・好きなもの)
- 自分の話:それについての自分の経験をひと言
- 質問:相手が答えやすい質問をひとつ
例文
「はじめまして。プロフィールで温泉がお好きと拝見しました(気づき)。私もときどき日帰りで出かけていて、先月は〇〇温泉に行ってきました(自分の話)。△△さんのお気に入りの温泉はありますか?(質問)」
ラス恋の公式FAQでも、最初のメッセージは「相手のプロフィールに触れた個別感のあるメッセージ」をすすめています。どの人にも送れる定型文より、「あなたのプロフィールを読みました」と伝わる一文のほうが、返事をもらいやすくなります。
プロフィールに共感する話題づくり
相手のプロフィールを読み、自分と重なるところを探します。「山登りがお好きなんですね。私も最近、低い山から登り始めました」のように、相手の好きなものに興味を示し、自分の経験を少し加えると、会話のきっかけになります。
質問で終わるメッセージ
「最近おすすめのお店はありますか?」「〇〇がお好きな方は、どんなところに行くんですか?」のように、質問でメッセージを終えると、相手は返事を書きやすくなります。自己紹介だけで終わらず、やりとりが行き来する形になります。
具体的な話題で深掘りする
「音楽が好きです」というばくぜんとした書き方より、「最近〇〇の曲をよく聴いていて、△△という歌詞が胸に残っています」と具体的に書くと、相手も「私も聴いてみます」「似た曲を知っています」と返しやすくなります。
電話・通話で使える鉄板話題
電話では、文字だけのやりとりと違って、相手の声や反応をその場で感じられます。最初の電話で話しやすいのは、次の3つです。
日々の生活や習慣に関する話題
「朝のすごし方」「最近ハマっていること」など、誰でも話せる日常の話題は、電話でも自然に続きます。「私は最近〇〇にハマっていて」と自分のことも話すと、相手も「実は私も」と話しやすくなります。
ちょっとしたエピソードを交えた話題
「先週〇〇に行ったら、ちょっとしたハプニングがあって」のように、小さなエピソードを入れると、相手も「私も似たことがありました」と話を広げやすくなります。
相手の好きなことを深掘りする質問
「〇〇がお好きなんですね。どんなところが魅力ですか?」「いつから始めたんですか?」と、相手の好きなことを掘り下げると、相手が気持ちよく話せる時間が増えます。
初めての電話の誘い方や進め方は、このあとの「マッチングアプリの電話で何話す?」の章でくわしく紹介します。
初対面・デートで使える鉄板話題
初対面では、緊張をほぐしながら、相手のことをもう少し知れる話題が向いています。
目の前のお店や料理を話題にする
「このお店、落ち着いた雰囲気ですね」「この料理、きれいですね」のように、目の前にあるものを話題にすると、自然に会話が始まります。初対面で話題に困ったときにも使えます。
メッセージで話した話題を掘り下げる
事前にメッセージで話した話題を、会ってからくわしく聞きます。「前に〇〇の話をしてくださいましたよね。もっと聞きたいと思っていたんです」と切り出すと、相手も「そうなんです、実は」と話してくれます。
次の約束につながる話題
「今度〇〇に行ってみたいんです」「この季節は〇〇がおいしいですよね」のように、次に会うきっかけになる話題を入れると、別れたあとも次の約束につなげやすくなります。
マッチングアプリで何話す?盛り上がる話題の4つの特徴

盛り上がる話題には、①相手が話したくなる、②具体的、③質問で終わる、④前向き、の4つの特徴があります。どれも、相手が「返事を書きやすいか」で考えると選びやすくなります。
1. 相手の興味・関心を引き出す内容
盛り上がる話題の第一の条件は、相手が「話したい」と思える内容であることです。
「最近ハマっていること」や「好きな〇〇」など、相手の好きなものに焦点を当てた話題は、自然に相手の反応を引き出します。相手のプロフィールを読み、そこに書かれていることから話題を探すのが近道です。
2. 具体例を交えた話題
ばくぜんとした話より、具体的なエピソードがあるほうが、相手は場面を思い浮かべやすくなります。
「旅行が好きです」より「先月〇〇に行って、△△の景色に感動しました」のほうが、相手も「私も行ったことがあります」「いいですね」と返しやすくなります。
3. 質問で終わる構成
メッセージを質問で締めくくると、相手は何を返せばいいかがわかり、会話が続きやすくなります。
「最近〇〇にハマっているんですが、△△さんはどんな〇〇がお好きですか?」のように、自分の話のあとに質問をひとつ添えるのが基本の形です。
ラス恋で出会った51歳男性(兵庫県)の言葉(ラス恋ストーリー)
4. 前向きでポジティブな内容
愚痴や不満より、楽しいことや最近うれしかったことのほうが、会話は明るく続きます。「今日の小さな楽しみ」「最近うれしかったこと」「子どもが手を離れてから始めたこと」など、前向きな話題は相手も「私も」と返しやすくなります。
4つに共通するのは、自分が話したいことより、相手が話しやすいことを先に考えることです。
【シーン別】マッチングアプリで何話す?話題30選

話題は場面で変えると選びやすくなります。最初のメッセージは「プロフィールの共通点」、やりとりが続いてきたら「日常のできごと」、電話は「休日やこれからのこと」、初デートは「目の前のもの」と「次の約束」が中心です。
場面ごとに、そのまま使える話題と例文を30個紹介します。「大人の話題」のラベルは、40代・50代の会員が実際にやりとりしていた話題をもとにした例文です。
最初のメッセージで何話す?使える話題7選【例文付き】
1. プロフィールの共感ポイント
「プロフィール拝見しました。〇〇の写真がすてきで、思わず見入ってしまいました。私も〇〇が好きなので、共通点を見つけてうれしくなりました」
2. 趣味・興味
「〇〇が趣味とのこと、すてきですね。私は最近始めたばかりなのですが、△△さんが思う〇〇の魅力は何ですか?」
3. ペット大人の話題
「猫を飼っていらっしゃるんですね。うちにも〇歳の猫がいて、毎朝起こされています。△△さんの猫ちゃんは、どんな性格ですか?」
写真にペットが写っていたら、それだけで最初の話題になります
4. 季節
「最近〇〇の季節になりましたね。毎年この時期が好きなんです。△△さんは、この季節をどんなふうに過ごしますか?」
5. 食べ物
「プロフィールで〇〇がお好きと知って、私も〇〇には目がないので思わず送ってしまいました。△△さんのおすすめのお店はありますか?」
6. 温泉・旅行大人の話題
「〇〇温泉に行ったことはありますか?私も温泉が好きで、休みの日にときどき出かけます。△△さんのお気に入りの温泉があれば教えてください」
行ったことのある場所の話は、思い出やおすすめを話しやすい話題です
7. これからやってみたいこと大人の話題
「プロフィールの『これからは〇〇を楽しみたい』という言葉がいいなと思いました。私も子どもが手を離れてから、〇〇を始めたところです」
チャット・メッセージ継続中に何話す?話題10選
1. 深掘りの質問
「前に〇〇がお好きとおっしゃっていましたが、どんなところが一番の魅力ですか?」
2. 体験の共有
「先週〇〇に行ってきたんですが、ちょっとしたハプニングがあって…。△△さんも似たような経験はありますか?」
3. おすすめ情報
「最近〇〇というお店を見つけたんですが、とてもよかったんです。△△さんも〇〇がお好きなら、ぜひ行ってみてください」
4. 季節のイベント
「そろそろ〇〇の季節ですね。△△さんは〇〇のイベントに行ったりしますか?」
5. 仕事終わりのひと言大人の話題
「お仕事お疲れさまです。今日の晩ごはんは何にしましたか?私は久しぶりに〇〇を作りました」
毎日の短いやりとりは、無理なく続けやすい話題です
6. 昔よく聴いていた音楽大人の話題
「学生のころ、〇〇の曲をよく聴いていました。△△さんは、どんな曲を聴いていましたか?」
同じ世代なら、当時の流行の話で一気に距離が縮まることがあります
7. 今週末の予定
「今週末は〇〇をしようと思っています。△△さんは、どんな週末を過ごす予定ですか?」
8. 写真を添える大人の話題
「今日は〇〇に行ってきました(写真)。△△さんは、休みの日にどんなところへ出かけますか?」
作った料理や出かけた先の写真は、文章が苦手でも話題になります
9. 挑戦したいこと
「最近、〇〇に挑戦してみたいと思っているんです。△△さんは、新しく始めてみたいことはありますか?」
10. 返信が遅れたとき大人の話題
「仕事が立て込んでいて、お返事が遅くなってしまいました。ごめんなさい」
間があいても、ひと言そえて再開すれば、やりとりは戻せます
電話・通話で何話す?使える話題8選【会話例付き】
1. 朝のすごし方
「朝は〇〇を飲むのが日課なんです。△△さんは、朝どんなふうに過ごしていますか?」
2. 今週のできごと
「今週、〇〇があって…。△△さんの1週間はどうでしたか?」
3. 好きな音楽
「最近、〇〇の曲をよく聴いているんです。△△さんは、どんな音楽がお好きですか?」
4. 休日の過ごし方
「休みの日は〇〇をすることが多いんです。△△さんの理想の休日はどんな日ですか?」
5. 季節の楽しみ方
「この季節は〇〇が楽しみなんです。△△さんは、季節ごとの楽しみはありますか?」
6. 子どものころの思い出
「子どものころ、〇〇が大好きだったんです。△△さんは、どんな子どもでしたか?」
7. これからのこと大人の話題
「あと何年かは今の仕事を続けるつもりですが、その先は〇〇をしてみたいんです。△△さんは、これからやってみたいことはありますか?」
8. 話しやすい時間帯大人の話題
「平日は夜〇時ごろなら、落ち着いて話せます。△△さんは、何時ごろだと楽ですか?」
仕事や家のことでお互い忙しい世代は、先に生活のペースを伝え合うと気が楽です
初デート・初対面で何話す?使える話題5選
1. お店の雰囲気
「このお店、落ち着いた雰囲気ですね。△△さんは、こういうお店はお好きですか?」
2. 注文した料理
「この料理、見た目もきれいですね。△△さんは、ふだんお料理はされますか?」
3. 思い出の場所大人の話題
「この辺り、昔はよく来ていたんです。△△さんにも、思い出の場所はありますか?」
4. 次の約束
「今度〇〇に行ってみたいと思っているんです。△△さんも興味はありますか?」
5. 帰り際のひと言
「今日は楽しかったです。よかったら、また〇〇をご一緒しませんか?」
マッチングアプリで避けるべきNG話題8選

まだ関係が浅いうちは、過去の恋愛の詳細、お金、外見への指摘、政治・宗教、健康の詳細、家族の込み入った事情、仕事の愚痴、結婚や子どもを詰める質問は避けたほうが安心です。どれも、信頼関係ができてから少しずつ話せば十分です。
避けた方が良いNG話題8選
✕ 1. 過去の恋愛の詳細
元恋人や元配偶者についてくわしく話したり、「なぜ別れたの?」と聞いたりするのは、関係が浅いうちは避けたほうが無難です。相手が答えにくく、重い雰囲気になりやすい話題です。
✕ 2. 収入や資産
年収や貯金、家や車の値段など、お金の具体的な話は、相手に探られているような印象を与えがちです。お金の話は、交際が進んでからにしましょう。
✕ 3. 外見への否定的なひと言
「写真と少し違いますね」「お疲れの顔ですね」など、外見についての否定的なひと言は、冗談のつもりでも相手を傷つけます。
✕ 4. 政治・宗教
価値観が大きく分かれやすい話題は、最初の段階では避けるのが無難です。意見が合わないと、それだけで会話が終わってしまうことがあります。
✕ 5. 病気や健康の詳細
治療中の病気など、健康のくわしい話は、まだ信頼関係ができていない段階では相手がどう返していいか困ってしまうことがあります。伝えたいことがあるときは、関係が深まってから、自分のタイミングで話せば大丈夫です。
✕ 6. 家族の愚痴や込み入った事情
家族への不満や、込み入った事情を最初から長く話すと、相手に重い印象を与えることがあります。家族の話をするなら、まずは楽しい話題から始めましょう。
✕ 7. 仕事の愚痴・不満
「上司が…」「給料が…」といった愚痴は、会話の空気を重くしがちです。仕事の話は、やりがいや最近楽しかったことに置きかえると話しやすくなります。
✕ 8. 結婚や子どもを詰める質問
「いつ結婚したいですか?」「子どもは何人ほしいですか?」と、まだ会ってもいない段階で詰めるように聞くと、相手はプレッシャーを感じます。
結婚を考えている場合は、何度かやりとりをしてから「私はいずれ〇〇な関係を築けたらと思っています」と、自分の考えとして伝えるのがおすすめです。ラス恋で出会った48歳の女性は、初対面で相手から「結婚したい」とまで伝えられ、「正直戸惑いもありました」と話しています(この2人はその後お付き合いを始めています)。受け止め方は人それぞれなので、相手の反応を見ながら伝えると安心です。
(ラス恋ストーリー)
40代以上が気をつけたい話題|離婚歴・子ども・お金
40代・50代の出会いでは、離婚や死別の経験、子どものこと、老後のお金など、若い世代にはない話題が出てきます。大切なのは「聞かない」ことではなく、「いつ・どう話すか」です。
✕ 最初から聞き出す
「離婚の理由は何ですか?」「お子さんは何人ですか?」「年金はどのくらいですか?」
✓ 相手が話してくれたら受け止める
「話してくださってありがとうございます」「大変な時期もあったんですね」
自分のことは、聞かれたら隠さずに、短く話せば十分です。
関係が深まってから話したいこと
- 離婚や死別のくわしい経緯
- 子どもとの関係、子どもへの伝え方
- 年金・相続・親の介護などのお金や家の話
初対面で避けたい話題
初めて会う日は、特に慎重に選びたい話題があります。
✕ 重い過去の話
大きな失敗やトラブルなど、つらい過去の話は、まだ信頼関係ができていない段階では早すぎることがあります。
✕ 何かを否定する意見
「〇〇はダメだと思う」「△△は嫌い」といった言い切りは、相手の好みとぶつかることがあります。初対面では、相手の考えを聞く側に回ると安心です。
✕ 打ち明け話
「実は誰にも言えないことがあって」という打ち明け話は、関係が浅いうちは相手がどう受け止めていいか困ってしまいます。
電話で地雷になりやすい話題
電話は文字よりも気持ちが直接伝わるぶん、話し方にも気を配りたいところです。
✕ 自分の話ばかり続ける
相手が話す間がないまま自分の話を続けると、相手は聞くだけになってしまいます。話したら、相手に質問を返しましょう。
✕ 問い詰めるような質問
「なんでそう思うの?」「どうして?」と続けて聞くと、責められているように感じる人もいます。「〇〇なんですね。どんなところが好きなんですか?」のように、やわらかく聞くと答えやすくなります。
✕ 沈黙を怖がって質問を詰め込む
電話の沈黙は、気にしすぎなくて大丈夫です。話したいことをメモしておくと、落ち着いて話せます。
会話が続かない人必見!会話を広げるテクニック

会話を広げるコツは、相手の話をよく聞いて共感し、自分のことも少し話してから質問を返すことです。質問ばかりでも、自分の話ばかりでも、やりとりは続きにくくなります。
会話を広げる7つのテクニック
1. 相手の話をていねいに聞く
相手が書いてくれたことに、ひとつずつ返事をするだけで、「ちゃんと読んでくれている」と伝わります。
ラス恋で出会った62歳女性(北海道)の言葉(ラス恋ストーリー)
2. 共感を伝える
「そうなんですね」「それはうれしいですね」とひと言そえると、相手は「この人には話しやすい」と感じて、もっと話してくれるようになります。
3. 自分の話も少し交える
質問を続けるだけだと、面接のようになってしまいます。「実は私も〇〇で」と自分のことも話すと、相手も安心して話せます。
4. 「いつ・どこで・どうやって」で広げる
いつ、どこで、誰と、どうやって、を意識して質問すると、ひとつの話題から話を広げられます。「いつから始めたんですか?」「どこでやっているんですか?」のように使います。
5. 相手のペースに合わせる
返信の早さや長さは、人によって違います。すぐに返事が来なくても焦らず、相手のペースに合わせると、お互いに無理なく続けられます。ラス恋の公式FAQでも、メッセージは1日1〜3通程度を目安に、相手の返信ペースに合わせることをすすめています。
6. 今の気持ちを伝える
「今日は〇〇でちょっと疲れました。△△さんは今日どんな一日でしたか?」のように今の気持ちを伝えると、相手も同じように話しやすくなります。
7. 次につながる話題を入れる
「今度〇〇に行ってみたいんです」「〇〇もおいしいですよね」のように、次のデートにつながる話題を入れると、会話が先へ進みます。
オウム返し+共感で会話を繋ぐコツ
オウム返しは、相手の言ったことを自分の言葉でくり返して、「聞いていますよ」と伝える方法です。共感と質問を足すと、会話が広がります。
- ①オウム返し:「〇〇が苦手なんですね」
- ②共感:「私も実は〇〇が苦手で、同じです」
- ③質問:「△△さんは、どんなときにそう感じますか?」
マッチングアプリで話題がない時の5つのリカバリー方法

話題が途切れたら、無理に面白い話を探すより、「話題を変える」「今の気持ちを伝える」「前に話した話題に戻る」「相手の近況を聞く」のどれかを試すと、自然に立て直せます。
話題がない時の5つのリカバリー方法
1. 素直に話題を変える
「話が途切れちゃいましたね(笑)」と軽く認めてから、「そういえば」と別の話題に移ります。気まずさを隠そうとするより、素直に言ったほうが場がやわらぎます。
2. 今の気持ちを伝える
「実は少し緊張しています」と今の気持ちを伝えると、相手も「私もです」と気持ちを話しやすくなります。
3. 目の前のものを話題にする(会っているとき・電話のとき)
お店の音楽や景色、料理など、目の前にあるものを話題にします。「このお店の音楽、なんの曲でしょうね」のように、簡単なことからで十分です。
4. 前に話した話題に戻る
「前に〇〇の話をしてくださいましたよね。あれから気になっていて」と、以前の話題に戻ると、会話の流れを取り戻せます。
5. 相手の近況を聞く
「最近、何か変わったことはありましたか?」と近況を聞くと、新しい話題が見つかります。
沈黙が続いた時の切り返し例文
素直に認める
「話が途切れちゃいましたね(笑)。こういうとき、何を話そうか考えてしまうタイプなんです。△△さんはどうですか?」
ユーモアで和ませる
「少し静かになりましたね(笑)。そういえば、音楽の話はまだしていませんでしたよね?」
目の前のものを使う
「もう外が暗くなってきましたね。△△さんと話していると、時間がたつのが早いです」
前に話した話題に戻る
「そういえば、前に〇〇の話をしましたよね。あれから私も〇〇が気になっていて」
相手に話を振る
「△△さんは最近、何か気になっていることはありますか?」
相手の反応が薄い時の対処法
反応が薄いときのサイン
- 返信が短い(「そうなんですね」「なるほど」など)
- 質問が返ってこない
- 絵文字やスタンプだけ
- 返信に時間がかかる
サインがあっても、忙しいだけのこともあります。次のことを試して、それでも反応が変わらなければ、無理に続けなくても大丈夫です。
話題を変える
「そういえば、まったく違う話なんですが」と、思い切って別の話題にしてみます。
自分の話を少し増やす
「実は私、〇〇で失敗したことがあって」と自分のことを話すと、相手も「私も」と返しやすくなります。
選ぶだけで答えられる質問にする
「〇〇と△△なら、どちらがお好きですか?」のように、選ぶだけで答えられる質問にします。
返信が来ないとき・会話がつまらないと感じたとき
共通点がない相手との会話術
1. 誰でも話せる話題から探す
食べ物、旅行、音楽、季節など、誰でも話せる話題から始めます。
2. 相手の仕事や得意なことを聞く
「△△さんのお仕事は〇〇なんですね。どんなところが面白いですか?」と、相手がくわしいことを聞きます。
3. 今の気持ちを伝える
「共通点を探していたんですが、なかなか見つからなくて(笑)。△△さんは、休みの日はどう過ごしていますか?」
4. これから共通点を作る
「〇〇、私もやってみたくなりました。おすすめの始め方はありますか?」と、相手の好きなことに乗ってみます。
5. 違いを楽しむ
「好きなものが違うのも新鮮ですね。△△さんの話を聞くのが楽しいです」
【実践フロー】マッチングアプリで何話す?マッチング後から初デートまでの会話の流れ

マッチングしてから初デートまでは、「最初のメッセージ → 何往復かのやりとり → 電話 → 会う約束」の流れが一般的です。それぞれの段階で話題を少しずつ深めていくと、自然に次へ進めます。
- 1マッチング直後:プロフィールの共通点にふれた最初のメッセージ
- 22〜5通目:共感と自分の話で、話題を広げる
- 3やりとりが続いてきたら:電話で声を聞いてみる
- 4電話のあと:お礼のメッセージと、会う約束
STEP1:マッチング直後の最初のメッセージ
最初のメッセージは、「気づき(相手のプロフィールで気になったこと)+自分の話+質問」の3つでまとめます。長文にする必要はありません。
例文
「はじめまして、〇〇と申します。プロフィールを拝見して、〇〇がお好きなんだなと思いました。私も〇〇に興味があって、最近少しずつ始めています。△△さんは、どんなところが魅力だと思いますか?」
ほかの例文は、この記事の「【シーン別】マッチングアプリで何話す?話題30選」の章で紹介しています。
STEP2:2〜5通目で会話を広げる
2通目:共感と自分の話
「〇〇のお話、とても面白かったです。私も〇〇が好きなので、共通点があってうれしいです。最近は〇〇をすることが多いのですが、△△さんは〇〇をしているとき、どんな気分になりますか?」
3通目:体験の共有
「先週〇〇に行ってきたんですが、思いがけないハプニングがあって(笑)。△△さんも、〇〇で何か面白い経験はありますか?」
4通目:深掘りと共感
「△△さんの〇〇のお話を聞いて、私もやってみたくなりました。どうやって始めたんですか?初心者向けのアドバイスはありますか?」
5通目:次への準備
「実は〇〇に行ってみたいと思っているんです。△△さんも興味はありますか?」
STEP3:やりとりが続いてきたら電話に誘う
メッセージが何往復か続き、もう少し相手のことを知りたいと思ったら、電話に誘うタイミングです。通数はあくまで目安ですが、ラス恋のアプリ内の通話機能は、お互いにメッセージを5通以上送ると使えるようになります。
誘い方の例文
「〇〇のお話、メッセージだと書ききれないくらい楽しいです。よかったら一度、15分ほどお電話でお話ししませんか?」
電話の誘い方や、初めての電話で話すことは、次の「マッチングアプリの電話で何話す?」の章でくわしく紹介します。
STEP4:電話のあとはお礼のメッセージ
電話のあと:お礼のメッセージ
「先ほどはお電話ありがとうございました。△△さんのお話を聞いて、〇〇のことがもっと知りたくなりました。次はぜひ、お会いしてお話ししたいです」
翌日:ふり返りのメッセージ
「昨日のお電話、本当に楽しかったです。〇〇の話が印象に残っています」
STEP5:初デートに誘う
2〜3日後:デートの誘い
「この前のお話で〇〇に行ってみたくなりました。今度のお休みに、一緒にお茶でもいかがですか?」
ラス恋の公式FAQでは、初めて会うときは「明るい時間帯のカフェやレストラン」で「1〜2時間程度から」がおすすめとされています。LINEなどの連絡先の交換も、「実際に会う約束が決まった段階」が自然なタイミングです。
マッチングアプリの電話で何話す?初めての通話の話題と進め方
初めての電話は、15〜30分ほどを目安に、メッセージで話していた話題の続きから始めると話しやすくなります。休日の過ごし方や最近のできごとなど、軽い話題を中心にして、最後は「また話しましょう」で終えると次につながります。
電話はいつ・どう誘う?
メッセージが何往復か続いて、「もう少し相手のことを知りたい」「会う前に声を聞いておきたい」と思ったときが、電話に誘うタイミングです。早い人もいれば、メッセージで十分に話してから電話する人もいます。
ラス恋で出会った46歳男性と45歳女性(高知県)。最初の電話で、気づけば何時間も話し続けていたそうです(ラス恋ストーリー)
東京都の53歳男性と54歳女性は、1日1回程度の短いメッセージを続けていたところ、2日続けて長電話をする機会があり、その電話の中で初めて会う日が決まりました(ラス恋ストーリー)。電話は、会う約束につながるきっかけにもなります。
誘い方の例文
「メッセージだと書ききれないくらい、〇〇のお話が楽しいです。よかったら一度、15分ほどお電話でお話ししませんか?」
「会う前に一度、声を聞いてみたいなと思っています。△△さんのご都合のよい時間はありますか?」
相手が「電話は少し苦手で」と言ったら、無理に誘わず、メッセージを続ければ大丈夫です。
アプリの通話機能を使えば、連絡先を交換する前に話せる
マッチングアプリの中には、アプリの中で通話できるものがあります。LINEなどの連絡先を交換する前に声を聞けるので、相手の雰囲気を確かめてから次に進めます。
ラス恋では、マッチングした相手とお互いにメッセージを5通以上送ると、アプリ内で音声通話ができるようになります(本人確認が必要)。
| 会員 | 1回の通話 | 同じ相手と1日 |
|---|---|---|
| 女性(無料) | 30分 | 2時間 |
| 男性(有料会員) | 15分 | 15分 |
| 男性(GOLDオプション) | 30分 | 2時間 |
※男性の無料会員は通話できません。男性の有料会員は月額4,500円〜。通話時間は毎日午前0時にリセットされます(ラス恋 ヘルプ「通話機能とは」2026年8月更新)
初めての電話で話すことと流れ
- 1あいさつ:「お時間ありがとうございます。今日はお仕事でしたか?」
- 2メッセージの話題の続き:「〇〇のお話、もう少しくわしく聞きたかったんです」
- 3休日や最近のこと:「最近の休みの日は、どう過ごされていますか?」
- 4締めと次の約束:「楽しくてあっという間でした。また話しましょう。今度はお会いしてお茶でもいかがですか?」
話題に困らないように、相手のプロフィールとこれまでのメッセージを見返して、聞きたいことを2〜3個メモしておくと安心です。使える話題は、この記事の「電話・通話で何話す?使える話題8選」でも紹介しています。
初めての電話で気をつけたいこと
✓ こうすると話しやすい
- 最初は15〜30分ほどで、話が弾んでいるうちに終える
- 夜遅すぎない時間にする。先に「何時ごろなら話しやすいですか?」と聞く
- 自分の話のあとは、相手に質問を返す
✕ 急に距離を縮めすぎる
会う前の電話で、恋人のような話し方や踏み込んだ質問をすると、相手は戸惑います。
ラス恋で出会った45歳女性(栃木県)が、別の相手との電話をふり返った言葉(ラス恋ストーリー)
✕ 住所や勤め先をくわしく聞く
会う前に、住所や勤め先、家族のことを細かく聞くのは控えましょう。自分の個人情報も、会う前は話しすぎないほうが安心です。
40代・50代の会員はどんな話をしていた?ラス恋で出会った4組のやりとり
ラス恋で出会った40代・50代のカップルは、温泉、猫、釣り、毎日の晩ごはんといった身近な話題から、やりとりを始めていました。特別な話題がなくても、相手のプロフィールにある「好きなもの」から会話は広がります。
温泉の話から近況・仕事へ|50歳男性・45歳女性(栃木県)
- 男性50歳・未婚・栃木県
- 女性45歳・離婚・栃木県
- 最初の話題温泉・旅行
- 会うまで約2週間
やりとりは、温泉の話から始まりました。
そこから、お互いの近況や仕事のこと、ふだんの過ごし方へと話題が自然に広がっていきました。マッチングから約2週間で、女性から「実際に会ってみませんか?」と誘い、ランチで初めて会いました。
出典:ラス恋ストーリー(2026年7月)
「猫飼ってますか?」から始まった|54歳男性・51歳女性(岡山県)
- 男性54歳・岡山県
- 女性51歳・岡山県
- 最初の話題猫
- やりとり1日2〜3通
マッチングしたあと、やりとりはすぐに猫の話題から始まりました。
やりとりは1日に2〜3通ほど。年末の忙しい時期に、連絡がしばらく途切れたこともありましたが、男性から届いたひと言で再開しました。
初デートは、お寿司屋さんでした。
出典:ラス恋ストーリー(2026年3月)
毎晩の釣りと晩ごはんの話|55歳男性(佐賀県)・56歳女性(長崎県)
- 男性55歳・離婚・佐賀県
- 女性56歳・離婚・長崎県
- 話題釣り・晩ごはん
- 会うまで約1か月半
お互いに仕事が終わったあと、だいたい18時から23時くらいまで、毎日メッセージを送り合っていました。釣りに行った日は、釣った魚の写真を送って報告。お互いの晩ごはんの話もしていたそうです。
約1か月半やりとりが続いたころ、男性から「一度お茶でもしませんか」と誘い、お昼ごはんに行きました。
出典:ラス恋ストーリー(2026年3月)
「お仕事お疲れ様」の毎日|44歳男性(大阪府)・41歳女性(兵庫県)
- 男性44歳・未婚・大阪府
- 女性41歳・離婚・兵庫県
- 話題その日のこと・ごはん
- 工夫生活のペースを伝え合う
ふたりのやりとりは、毎日のささいな声かけでした。
女性は、マッチングしてすぐに「この時間帯は忙しいから返信しづらいよ」「土日は休みだからやりとりできるよ」と生活のペースを伝え、お互いに無理のないやりとりを心がけていました。初めて会うお店も、「ご飯だとあまり話せないかな?」と考えて、アフタヌーンティーを選んだそうです。
出典:ラス恋ストーリー(2025年12月)
4組に共通していたこと
- 話題は、プロフィールにある「好きなもの」や毎日のできごと
- 長文より、短いやりとりを毎日・無理のないペースで
- 返信が遅れたら、ひと言そえて再開する
- 会う約束は、やりとりが続いて自然に「会ってみたい」と思えたころ
ほかのカップルの話はラス恋ストーリーで読めます。
安全な相手か見分けるには?会話でわかる注意サイン
会話の中で「すぐにLINEなどアプリの外へ誘う」「投資や副業の話をする」「会う前から恋人のように親密」「会ってすぐ2人きりになれる場所に誘う」といったサインがあれば、いったん立ち止まりましょう。違和感があれば、やりとりをやめて、アプリの通報・ブロックを使えば大丈夫です。
楽しく話せる相手ほど、つい信じたくなるものです。ただ、マッチングアプリには、出会いではなくお金などが目的の人がまぎれていることもあります。警察庁によると、令和7年のSNS型ロマンス詐欺は5,645件・被害額546.4億円で、相手と最初に知り合ったきっかけはマッチングアプリが1,846件で最も多くなっています。
5,645件
SNS型ロマンス詐欺の
認知件数(令和7年)
1,846件
そのうち、最初の接触が
マッチングアプリ
出典:警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」(2026年6月)
こんなメッセージには注意
⚠️ 注意したいサイン
- マッチングしてすぐに、LINEなどアプリの外でのやりとりや、外部のサイトに誘う
- 会う前から、投資・副業・暗号資産の話をしてくる
- 会ったこともないのに「運命の人」「愛してる」など、恋人のように親密なメッセージを送ってくる
- 写真がモデルのようにきれいで、自己紹介の文章が短い・どこかで見たような文章
- 会おうとすると、理由をつけて何度も先延ばしにする
- 会ってすぐに、2人きりになれる場所や泊まりの旅行に誘う
- 会う前から、住所や勤め先、家族のことを細かく聞いてくる
自分を守るための話し方
✓ 会う前に気をつけたいこと
- 住所や勤め先、家族のくわしいことは、会う前には話さない
- LINEなどの連絡先は、会う約束が決まってから交換する
- 初めて会うのは、明るい時間帯の駅に近いカフェやレストランで、1〜2時間ほどから
- お金の話が出たら、その場で決めない。違和感があればやりとりをやめる
相手が本人確認を済ませているかを見るのも、ひとつの方法です。ラス恋で出会った55歳の男性も、相手を探すときに確認していました。
ラス恋で出会った55歳男性(佐賀県)の言葉(ラス恋ストーリー)
ラス恋では、やりとりを始める前に公的証明書による本人確認が必須で、24時間365日のパトロールを行っています。気になる相手がいたら、ブロック機能や相談・通報の窓口を使えます。
困ったときの相談先
- 消費者ホットライン「188」:お金のトラブルや勧誘の相談(近くの消費生活センターにつながります)
- 警察相談専用電話「#9110」:緊急ではないけれど警察に相談したいとき
- 「110」:いま危険を感じているとき
マッチングアプリで何話す?よくある質問
Q. 話題がないときは、どうすればいい?
相手の近況を聞くか、前に話した話題に戻るのがいちばん簡単です。「最近、何か変わったことはありましたか?」「前に〇〇のお話をしてくださいましたよね」と切り出すと、相手も答えやすくなります。会っているときなら、お店の雰囲気や料理など、目の前のものを話題にしましょう。
Q. 相手から質問が返ってこないときは?
自分の話を少し増やして、答えやすい質問にしてみましょう。「私は〇〇なんですが、△△さんは?」「〇〇と△△なら、どちらがお好きですか?」のように、選ぶだけで答えられる形にすると返しやすくなります。それでも反応が変わらなければ、相手が忙しいか、ペースが合っていないのかもしれません。無理に続けなくても大丈夫です。
Q. 何通目くらいで電話に誘えばいい?
決まりはありませんが、メッセージが何往復か続いて、お互いに質問し合えるようになったころが目安です。ラス恋のアプリ内の通話機能は、お互いにメッセージを5通以上送ると使えます。相手が電話は苦手と言ったら、メッセージを続けましょう。
Q. 初対面で緊張しない話し方のコツは?
聞きたいことを2〜3個メモしておくと、落ち着いて話せます。会ったら、お店の雰囲気や料理など目の前のものから話し始め、メッセージで話した話題につなげましょう。「少し緊張しています」と素直に伝えるのも、場をやわらげる方法です。
Q. 40代・50代でも、若い人と同じ話題でいい?
基本は同じで大丈夫です。相手のプロフィールにある共通点にふれて、自分の話を少し添え、質問で終える形は年代を問いません。そのうえで、温泉や旅行、ペット、料理、昔よく聴いていた音楽、これからやってみたいことなど、同じ世代だから話しやすい話題を選ぶと、会話が広がりやすくなります。
Q. 離婚歴や子どものことは、いつ話せばいい?
プロフィールに書いてあることは、聞かれたら隠さずに短く話せば十分です。くわしい経緯や子どもとの関係は、何度かやりとりをして信頼関係ができてから、自分のタイミングで話しましょう。相手の離婚歴や子どものことも、こちらから聞き出さず、話してくれたら「話してくださってありがとうございます」と受け止めると安心してもらえます。
Q. メッセージはどのくらいの頻度で送ればいい?
1日1〜3通くらいを目安に、相手のペースに合わせると無理なく続きます。ラス恋の公式FAQでも、すぐに返信がなくても焦らず、相手の返信ペースに合わせることをすすめています。忙しい時間帯を先に伝えておくと、お互いに気が楽です。
まとめ|何話すか迷ったら「共通点+自分の話+質問」
マッチングアプリで何を話すか迷ったら、相手のプロフィールから共通点を見つけ、自分の話を少し添えて、最後に質問をひとつ入れることから始めましょう。特別な話題がなくても、身近な話題から会話は広がります。
この記事のポイント
- 最初のメッセージ:プロフィールの共通点+自分の話+質問
- やりとり・電話:日常のできごとや休日の話を、相手のペースに合わせて
- 避けたいこと:お金や過去の恋愛を聞き出す、結婚を詰める、すぐにアプリの外へ誘う
会話が止まったときは、話題を変える、前の話題に戻る、近況を聞く、のどれかで立て直せます。違和感のある相手とは、無理にやりとりを続けなくて大丈夫です。
年代別のマッチングアプリの選び方
【引用・参考文献】
- 警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」(2026年6月)
- 政府広報オンライン「警察に相談 #9110」
- ラス恋「よくある質問」
- ラス恋 ヘルプ「通話機能とは」(2026年8月更新)
- ラス恋「安心安全ガイドライン」
- ラス恋ストーリー「【50代・40代】『この人になら何でも話せる』そう思えた瞬間。旅行好きなふたりが見つけた、自然体でいられる恋」(2026年7月)
- ラス恋ストーリー(2026年3月16日公開・岡山県の54歳男性と51歳女性)
- ラス恋ストーリー「【50代】佐賀と長崎で結ばれた、釣り好きなふたり。会うたびに気持ちが深まったラストの恋」(2026年3月)
- ラス恋ストーリー「【40代】子供の将来のために...ラス恋で出会った彼は、理想以上に素敵なお相手でした」(2025年12月)
- ラス恋ストーリー「【50代・40代】会って0秒で恋に堕ち、初対面で熱烈アピール!会うたびにどんどん加速していく、ラストの恋」(2025年12月)
- ラス恋ストーリー「【60代】雪降る北海道で出会った運命のふたり。4時間以上の遠距離を超えて始まった人生最後の恋」(2026年5月)
- ラス恋ストーリー「【40代】『常識破りの彼女に惹かれた』等身大の姿で想いを伝え合った、40代ふたりの最後の恋」(2026年6月)
- ラス恋ストーリー「【50代】『もう恋愛はしなくていい』そう思っていたふたりが、ラス恋で出会い、再び人生を共にするまで」(2026年8月)

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。